venerdì, 04 aprile 2008

[馬][旅行]富士山麓で外乗して来ました。

富士山の近くにあるウェスタン牧場・パディーフィールドに行ってきましたよ。新宿から高速バスで1時間45分。意外と簡単に行けてびっくり。

馬場で30分程レッスン。慣れないウェスタン鞍とほぼ1年ぶりの騎乗でかなり怪しい・・・。駆足まで一通り動かしてから外乗へ出発。赤松やもみの木に囲まれた道を、畑の合間を歩く。そして紅葉台まで山登り。西湖と樹海を見下ろす。春とはいえ風は肌寒くて広葉樹はまだ枝のまま。緑生い茂る夏、紅葉に染まる秋、雪に覆われた冬、1年に4回は楽しめるね。起伏のある山外乗は楽しい。ブルボン他みんなおつかれさん。

写真:クリックで拡大
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(上左)ガイドさんについて山中を歩く。
(上中)馬場の景色。
(上右)今回乗せて貰ったブルボン。
(中左)厩舎。
(中中)もみの木の茂る土地。
(中右)風見鶏。
(下左)カウンター。
(下中)ケチャップとマスタード。
(下右)クラシック・ハンバーガーとバド。

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富士山ってでかいなー。当たり前だけど。
駅前の展望風呂から眺めた雄大な姿は素晴らしかった。
夕暮れの湖を眺めてから再び高速バスで帰る。ほうとうも食べたよ。

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sabato, 19 maggio 2007

狭山日記その247〜248

朝まで新宿で飲んでて徹夜。家で1時間ほど意識をなくしてから再出発。強い雨だったんでどうしようかと思ったけど。狭山についたら止んでました。ということで2鞍乗ってきましたよ。

初心者駆歩の小さな馬場でぐるぐる。調子が戻ってくるとちと物足りないかな。アルタイルだしねー。びょんびょん走りたい。で、障害があるとぴたりと止まるという。お決まりですな。だから馬場がいい。
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続いて初級馬場。と言っても以前でいう複合班みたいな内容。初めて乗ったドリームは脚を嫌がって尻っ跳ね。んー。どうすればいいの?こいつ日本語分かんないのかよと思った。鞭の方がいいみたい。そのうち癖が分かってきて、普通に乗れた。分かり合えるって素晴らしいね。
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そうそう。台を使わずに馬に飛び乗った瞬間にこむらがえり。いたた。そのまま代々木公園に直行したんだけど、もう疲れたよ。他の予定はやめて帰っちゃった。

Parliamo con cavalli.

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sabato, 05 maggio 2007

狭山日記その245〜246

ちょうど1年ぶりです。乗ってきました。レッスン名称と内容、それに馬と指導員もだいぶ変わってて浦島太郎。相変わらず虚ろな目をして眺めて来ましたよ。
1鞍目は初心者駈足で顔見知りのスマッシュ。以前より素直になってる?ま、難しいことはやらなかったんだけど。日差しが強くて暑いねえ。
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2鞍目は初級駈足。丸く仕切られた馬場でぐるぐるって入会したての頃以来。待ち時間が長くなるとローレルは退屈そう。相談しながらトポトポ歩いてたよ。のんびり。ところでこの子の母ってローラローラ。つまりサクラローレルの弟じゃーん。(゜∀゜)すげー。
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ホントは夕方から障害サーキットがあったんだけど帰っちゃった。明日があるからね。

I diari di Sayama.
Era da un anno che non cavalcavo.

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domenica, 15 aprile 2007

狭山日記

約1年ぶりに行ってきました。バッグ抱えて小さなスーツケース引いて。
ロッカー引き上げて退会届け出してくるつもりだったんだけど。なんか勿体ないんだよねー。馬は好きだから。で、考えた結果。行ける月だけ集中して行くことにした。競技はもうしない。時間も体力も都合付かないし肝心の乗馬祭が日程だだ被りでここ何年も行けないんだもん。
これからは複合班でもいいかな?楽しんでポコポコ乗れたらそれだけで満足です。

狭山は愛着あるんですよ。ただ思い出が多すぎて。気が重くて眩暈がする。
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La ripartenza della mia cavalcata.

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mercoledì, 21 marzo 2007

狭山日記

かなーり久しぶりです。
とは言っても乗ってきたわけではなくて。

今日は馬場乗馬祭ですね。でも不参加。他の都合があるので見学にも行けず。最近ずっとこんな感じ。仕事の後では時間的に無理だし、週末も趣味が増えてしまったせいもあって全然予定が合わない。だからね。そろそろ区切りをつけて退会するつもりです。いずれまた復会して乗りに来たいけどね。何より愛着があるから。

じゃ、今日参加の方々はがんばってー。

Diario di Sayama: "Me ne vado."

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giovedì, 15 febbraio 2007

クラブだより3月号

来たよ。
馬場の乗馬祭は3月21日だってね。あー、また日程被ってるよ…。いやもう無理だって分かってるんだけどさ。
参加される方はがんばって。見学の方も楽しんできて下さいませ。

Quel giorno non posso andare a Sayama.

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lunedì, 22 gennaio 2007

あれとこれとあれ

最近更新が滞ってますのでメモ。って先週もこういうパターンだった気がする。なんか気が乗らなくてねー。単純に忙しかったというのもあるけど。

まず先週はThe Birthdayライブ@Zepp Nagoya行ってきました。白蛇もオリーブも聴けた。いや最高じゃったー。(´∀`*)旅行記もあわせて書くつもり。翌日には自宅で大事な用事があって朝から買い物やら準備やらで動きっぱなし。そして日曜は、あー、くたびれて寝てたのと。午後に新宿タワレコでビデオ見てきた。以上。
そうそう!発売日にNIGHT LINE買った。初回限定のライブCD付きとDVD付き、両方とも。ユニバのアコギな商売に乗せられてる(笑)でもこれは!疾走感が気持ちよくてヘビーローテ中。あとライブCDのLOVERS最高。どっちも代表曲になるね。あと45CLUBも好き。こうして宝石を集めていく感じの今がすごく楽しい。

で。昨年の東京を振り返ってみようと思ってるうちに。年明けちゃったし始動しちゃったし。その間に大きな移籍もあって。で、今度は爽やかダーティーな福西さんが加入??来たら凄いけどね。練習試合のダービー楽しみ!だなー。

あと乗馬。正直、競技者としての気持ちは完全に切れちゃってる。何年も前から。今後は年に一回ぐらいレジャーとして乗れたらいいかな、とは思ってるけど。今のところ休会中。さて。

あとイタリア語。急いで再勉強しないと。あと一ヶ月半か。時間ないなー。ってその前に来週は札幌だ。わたわた。

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domenica, 30 luglio 2006

狭山に行けませんでした。

川上指導員のお別れ会だったのにな。ホントに間が悪い。
気分転換にどこか行こう。以前から考えていたアレかな・・・。

Volevo andare al club equitazione di Sayama...

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sabato, 17 giugno 2006

はぁ・・・。

今日の乗馬、行けなくなりました。
あー。もう。(´・ω・`)

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sabato, 10 giugno 2006

狭山日記

今回は「その245」になる筈でしたが・・・
電車乗り換え失敗したー(´Д`;)ー。

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レッスンは間に合わずにキャンセル。他の時間の初級馬場も定員いっぱいでした。明日も空きが無かったので来週土曜の同じ時間に予約。
クラブハウスの二階でのんびりとホットケーキ。完成した新しいシャワー室を覗き、レッスンを眺め、猫に挨拶してお昼で帰りました。

200606102
しかし事前に決めておいて身構えるのはダメですね。ホントに苦手。特に今日は頭も体もボンヤリしちゃって全然力が入らない状態。何でだろう?んー、心当たりはありますが。
メンタルの問題でしょうね。何年かやっている中で、今はもう知っている人がほとんどいないし、以前ほど頻繁に乗らないから新しい知人も出来にくい。張り合いがなくなってしまった、というのは確か。サッカー三昧との両立が難しくなってしまっているんですよ。毎年楽しみだった夏祭りは今年も試合と被ってるし。

何か新しいモチベーションを見つけないと。どうしよう?

[Il diario al Sayama]
Ho perso un treno e una lezione di cavalcare!

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sabato, 03 giugno 2006

乗馬レッスン予約@狭山

ふと乗りに行こうと思ったけど、さすがに明日の分は空きがなかったです。休みの日は起きてみないと体調が分からないんで、事前の予約って好きじゃないんですよね。だからここに乗馬の予定を書いたこともなかったです。

でもまあ、来週土曜日の10時に入れました。中川先生の初級馬場です。

Ho prenotato una lezione di equitazione. Sabato prossimo.

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giovedì, 04 maggio 2006

狭山日記 その244

2月以来の乗馬です。来なかった間にレッスンプログラムや送迎バスの変更とか若干ありましたが、ここはほとんど変わらないですね。あとは仮設の繋ぎ場が出来たくらいで。あ、でも会員さんはホントに知らない人ばっかりになっちゃったな。
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井上指導員の初級馬場。馬はキング。前回もそうだけど拍車は付けずに。真面目な性格みたいで、気を緩めさせなければかなり頑張る子です。それに長鞭もありますからね。部班としてもペース遅めだったし。駆足の手前も間違えないし、隅角はちゃんと廻るし、久しぶりでもストレスを感じ無かったです。あくまで楽しんで乗る範囲で、ですけどね。

ロッカー室で着替えようと思ったら茶猫が。目が合って意気投合。にゃーん。なでなで。すりすり。ごろごろ。尻尾をくっつけてぱたぱたしたり、鼻を寄せて膝に乗ってきたり、甘噛みしたり、そのまま眠ってしまったり。しばーらく遊んでたらバスを逃しました。ジムカーナ大会も終わってました。猫毛だらけになりました・・・。
ようやく着替えて部屋を出たら。今後は黒猫が寄ってきてズボンがおがくずまみれになりました。(´Д`;)アウ 
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ま、楽しかったからいいや。次はいつ来るかな。


[244o diario al Sayama]
Vado al club di equitazione a Sayama. Salgo sul cavallo che si chiama "King". Lui e' grande e serio. Mi diverto a cavalcare. Poi giochiamo con i galli. Un nero e' molto simpatico ma troppo grasso!

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domenica, 12 febbraio 2006

狭山日記 その243

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新馬のポートです。ピュアな瞳がかわいい。

かなり寒いけど、とっても良いお天気。1ヶ月ぶりの狭山です。初めてのタイトスクィーズ@初級馬場。拍車は付けず。小さいコットン地のゼッケンが置いてあったけど、ボアのパッド?の数が減って入手できず。薄地のは高さがないぶん個人的には座りにくい。最近はあんまり乗らないから新しく買うのもなー。
えーと、タイトスクィーズは良い子でした。駈足は力強くて乗り心地よかったです。でも速足で座れないのと右手前で脚が上手く使えないのは私のせいです。これは直らないですね。だから競技は諦めてます。月一回、楽しんで乗れればそれで良いかと。

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選定所ではN指導員による飴付きミーティング。その後チョコ付きにもなりました。いやたまたま貰っただけなんですけど。乗るときには「これと決めたものを分からせる」ことの大切さ、手綱の張り・騎手の姿勢・馬の姿勢。我慢してじわじわと修正していかないと。急な指示は急に逃げることを覚えさせてしまうから。やっぱり我慢が大切です。

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狭山のドトールにて。そういえばノリオの誕生日も近いですね。

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sabato, 07 gennaio 2006

狭山日記 その242

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今年の初乗りです。ホントに久し振りに専務のレッスン。馬はプラウド。数年前の乗馬祭で初めて乗ってまともに動かせなかった記憶が強い馬。だけど今日は左回りの駆足で手前を合わせるのに苦労したけど、一度理解してくれたらあとは大丈夫でした。序盤が気合い緩めだったので脚をじわーっと当てたら動き出した。この感覚が何となく「ABボタン両押しで気合いチャージ開始・ゲージ満タンで駆足発動」みたいに思えておかしかったです。だけどちょっと気合いを入れすぎて?駐車場の隅で何か音がした時に驚いて柵を蹴飛ばして走り出しそうになってしまったのはゴメン。

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レッスンを終えて4時にもなるともう夕暮れ。寒いです。馬房にプラウドの様子を見に行ったり。歩いていたら茶色の猫がじゃれてきました。飽きたらいなくなってしまいましたが。

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着替えようとロッカー室に行くと、なにやら黒く巨大な陰が・・・。いつもの黒猫でした。やはりデカイ。着替えていたら足の上に乗って帰してくれなくてバスに乗り遅れそうになったけどかわいいから許す。(*´Д`*)

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martedì, 03 gennaio 2006

狭山日記 カドリール

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お昼にバスで到着すると川上劇団の公演は既に終わるところ。みんな和服、というかドリフのコントの衣装みたい。音楽もドリフだし。何だか楽しそう。続いて指導員のカドリール。こちらは意外にもミスが目立つ。特にアル・パチーノとか(笑)。首振りまくり。

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さてどのレッスンに出ようかと思ったら、2時3時あたりは既に予約でいっぱいとのこと。そうだよね。みんな初乗りとカドリール見学で集中して来てるんだから。言われてみれば至極当然でした。とりあえず洗い場で馬を眺めて、黒猫と遊んで。その後はクラブハウスで川上劇団のビデオ公演。和やかでいいねー。

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数年ぶりに会った知人たちとおしゃべり。てっきり辞めたと思っていたよ。向こうも同じように思っていたんだろうけど。曜日や時間が合わないとホントに会わないからね。片づけのために別れてから一人でコンビニへ。日本酒の王紋を発見。市島酒造は母方の実家のすぐ向かい。こんなところで売っているんだ。買って帰って、豚角煮まんと共に馬場を眺めながらのんびり一服。初乗りは土曜日に持ち越しです。これで連休は終わり。あっけないな。

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sabato, 24 dicembre 2005

狭山日記 その241

実に半年ぶりの狭山。さすがに辞めたと思われてても仕方ないね。しかも新しい会員さんと新しい馬ばかりで浦島太郎状態。それでもスタッフの方々には覚えていてもらえて良かった。(笑)

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クラブだよりで改築工事のことは聞いていたけど、実際見てみると意外と違和感がない。手作り感が狭山っぽくていいかなーと思ったくらい。さて久しぶりにどのレッスンに出ようか?結局いつも通りの初級馬場。指導員は本川さん。馬はキング。拍車がいらないと言われるなんて嫌な予感。でも乗ってみたら本当にいらなかった。きちんと動く。ちなみにキングの”スイッチ”は外方の後ろ上のあたり。軽く触れると敏感に反応しました。ただし強く指示しすぎるとバカになってしまいそう。なんか定期的に乗っていた時より上手く乗れたんじゃないの?という感じ。ふくらはぎが攣りそうになって焦った場面はあったけど。

レッスン後。事件がありました。

馬房に集まるスタッフ。座り込んだままの馬。黙って見ている会員さんたち。重たい空気。立てなくなった馬がどうなるか。過去の経験から絶望的な結論を指摘する指導員。決断を迫られる担当。足に紐をかけて引っ張り、上体が起きたところで腰に何度も鞭を当てる。一見すると残酷に見えるほどの激しい仕打ちから、彼の悲痛な思いが痛いほど伝わってくる。馬の目を見る。睨むほどの力で訴える。起きなきゃダメだ。しかし馬は答える。どうしてそんな目をしているの?高齢の彼女は既に諦めているのか。前肢は激しく震え、腰から下は全く力が入っていない。とても起きあがれるとは思えなかった。最後の努力も空しく彼女が座り込むと、私も覚悟してその場を離れた。ほかの会員さんと話をした後、冷たい風に吹かれて、晴れ渡った空を眺めながら、希望の歌を口ずさみながらも、力なく歩いていた。
道具を片づけて戻ってくると、彼女は立っていた。何事もなかったかのように。首を上げながら振ってみたり、鼻を寄せて何かを求めてきたり。みんなが心配していたせいか、困ったような目をしていた。なんだよ、さっきまでの出来事は。起きれるじゃないか。心配かけて。確かに高齢だから、いつその時が来てもおかしくないけどさ。もうしばらくがんばれよ。安心するというより呆れてしまった。なんだかね。私に何か考えさせたかったのか?ぼやきながら帰りのバスに揺られた。

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まったく。

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domenica, 14 agosto 2005

240o diario / 狭山日記 その240

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Una farfarra azzurra.

Una lezione dell'istruttore Nakagawa all'Al Pacino. Faceva molto caldooo. Finalmente mi sono ricordato del mezzo di cavalcare. Faccio le foto della farfalla, dell'ape e del gatto...del cavallo non c'e'? Ma ho potuto fotografare bene una foto della farfalla e sono felice.(´∀`*)

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[TRADUZIONE / 訳]
(写真)青い蝶
アル・パチーノで中川先生のレッスン。すごく暑かったー。やっと乗り方を思い出しました。蝶、蜂や猫の写真を撮って・・・馬は?でも蝶がキレイに撮れて嬉しい。

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domenica, 07 agosto 2005

Quadrille in piena estate / 真夏のカドリール

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Siamo pronti.

Oggi e' il quadrille speciale. Per vedere questo ci sono tanti spettatori. Nonostante il caldo, tutte recitavano eccellente. Braveee.

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Ecco i cavalli convocati: Pretty, Fukutoshi, Cafu, Sasuke, Wonderfull, President, Gufy e Shirox.

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E' sempre bene cavalcare.(´∀` )


[TRADUZIONE / 訳]
(写真)準備OK。
今日は特別なカドリール。これを見るためにたくさんの見物人がいます。暑さにも関わらず皆さん優れた演技でした。素晴らしー。

これらが招集された馬たちです:プリティ、フクトシ、カフー、サスケ、ワンダフル、プレジデント、グーフィそしてシロックス。

やっぱり乗馬はいいね。

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domenica, 31 luglio 2005

239o diario / 狭山日記 その239

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Apolon che fa la doccia.

Sono andato a cavalcare a Sayama. Sono tre mesi che non vado. Ho dimenticato tante cose e non sapevo che fare. Poi mi fa molto male, mi sono scorticato il sedere alla sella.
Recentemente preferisco il calcio, ma anche il cavallo e' importante per me.

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[TRADUZIONE / 訳]
(写真)水浴びするアポロン
狭山に乗馬しに行きました。3ヶ月ぶりです。いろいろなことを忘れていて困りました。そしてすごく痛い、お尻を鞍で擦りむきました。
最近はサッカーの方が優先ですけど、馬も私にとっては大切なものです。

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giovedì, 05 maggio 2005

238o diario / 狭山日記 その238

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Il quadrille dei personali.

Dopo circa due mesi sono andato a Sayama.
Vedo il quadrille, poi tengo una lezione.
Ad Apolon ho salito per la prima volta.
E' un cavallo vivace e divertente.
Oggi e' stato un bel giorno.
Qui e' un luogo importante per me.

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Ci sono stati le cose nuove o cambiate.


[TRADUZIONE / 訳]
(写真)スタッフのカドリール
約2ヶ月ぶりに狭山に行きました。
カドリールを見て、その後にレッスンを受けます。
アポロンには初めて乗りました。
活発で楽しい馬です。
今日は良い一日でした。
ここは私にとって大切な場所です。
(写真)新しいものや変わったものがありました。

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venerdì, 15 aprile 2005

Zingaro / ジンガロ

Stasera sono andato a Kiba con la mia famiglia per vedere lo Zingaro "Loungta".
Questa e' l'opera dei uomini e dei cavalli.
E' stata molto misteriosa.

Che cosa ho visto?
Uomini e cavalli.
Luce e ombra.
Campanella e strumento a fiato di legno.
Uomini ballano e pregano.
Anche cavalli ballano e raccontano.
Questo e' il rito?
Mi sembrava di vedere una leggenda.

Comungue e' stata la cosa che non ho visto mai.
E' stata molto divertente per me.

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La sala e lo spuntino.

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Prima della apertura.

[TRADUZIONE / 訳]
今夜は木場に家族と一緒にジンガロ”ルンタ”を見に行きました。
これは人と馬のオペラです。
とても神秘的でした。

私は何を見たのか?
人と馬。
光と影。
鐘と木管楽器。
人は踊り、そして祈る。
馬も踊り、そして語りかける。
これは儀式?
一つの伝説を見ていたかのよう。

とにかく見たことのないものでした。
私にはとても面白かったです。

(写真)広間と軽食
(写真)開幕前


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domenica, 27 marzo 2005

18a festa dell'equitazione di Sayama / 第18回狭山乗馬祭

Stamattina mi ho alzato alle quattro e pensavo qualcosa.
...
Noooooo, ma perche' l'orologio segna l'otto e mezzo??
Sono arrivato a Sayama alle undici.
Quindi non ho potuto guardare il dressage.
Che peccato!

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Il campione del dressage: MONTEREY

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Re e Regina.

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Il quadrille.

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Il cortile? No, il parcheggio.

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GRUPPO SANADA.

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Il maestro.

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Il scena del salto ostacoli.


[TRADUZIONE / 訳]
今朝は4時に起きて、何かを考えていました。
・・・
えぇぇぇぇぇぇ、いったいなぜ時計は8時半を指している??
狭山に着いたのは11時。
よって馬場は見れませんでした。
残念!

(写真)馬場の勝者:モントレー
(写真)王と王姫
(写真)カドリール
(写真)中庭?いえ駐車場です。
(写真)真田組
(写真)親分
(写真)障害飛越の風景

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domenica, 13 marzo 2005

237o diario / 狭山日記 その237

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Pakuchi nella scuderia.

Oggi salgo a Pakuchi. Sentivo il mio corpo un po' pesante, non ho cavalcato bene. Era ottuso il cavallo.

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Come si puo aprire questo? - Ho capito!

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Pronto!

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Orso piccolo? No, gatto grande.


[TRADUZIONE / 訳]
(写真)厩舎のパクチー
今日はパクチーに乗る。私の体が少し重たく感じて、上手く乗れなかった。馬が鈍かった。
(写真)これどうやって開けるの?−分かりました!
(写真)できましたよ!
(写真)小熊?いえ大猫です。

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domenica, 06 febbraio 2005

236o diario in Sayama/狭山日記 その236

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Clima secco d'inverno.

Il cavallo per oggi e' ACE. M'incontro con lui per la prima volta. Il suo vero nome e' MIDEON-ACE. Non ne ho saputo, non sono riuscito a trovarlo alla scuderia, perche' scritto con il vero nome. E' sensibile, forzuto ed un po' maldestro? Un bel cavallo facile da guidare.
Ho finalmente potuto salire a cavallo da novembre dall'anno scorso. E' comodo la scossa di cavallo. E' sempre divertente cavalcare.

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(sinistro) Padrone del parcheggio.
(destro) Guida.

[日本語]
(写真)冬の乾燥した気候

今日の馬はエース。彼とは初めて当たる。彼の本名はミデオンエース。私はそれを知らなくて、厩舎では本名で書いてあったので見つけられなかった。敏感で力強くて、少し不器用?乗りやすい良い馬。
昨年11月以来でやっと馬に乗れることができた。馬の揺れが心地よい。やっぱり乗馬は楽しい。

(写真左)駐車場の主
(写真右)ガイド

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lunedì, 31 gennaio 2005

玉響の思い出/ La memoria di Tamahibiki

Domenica 30 Gennaio: da ieri ho avuto un po' di febbre e mi riposavo in casa. Non ho potuto cavalcare neanche oggi! Spero di andare a Sayama alla prossima settimana.
1月30日(日):昨日から少し熱があって家で休んでいた。馬に乗れなかった、今日も!来週は狭山に行きたい。

hibiki
"Mi chiamo TAMA-HIBIKI."
”私は玉響と言います。”

Allora, racconto la memoria dei cavalli. Tamahibiki prima di tutto. Io imparo a cavalcare dal 1998. Quando ho appena cominciato a impararlo, di solito salivo sulla questa cavalla. Lei e' un cavallo femmina ma molto molto molto forzuta!!! Poi e' capriccia, ottuza ed egoisma. Ma in verita' e' molto buona e molto simpatica. Io la amo! Anche ora lei sta bene a Sayama.
そこで、馬たちの思い出を語ります。まずは玉響。私は1998年から乗馬を習っています。始めてすぐの頃に、しばしばこの馬に乗っていました。彼女は牝馬なのですが、とっっっても力強い!!!そして気まぐれで、鈍くて、わがまま。しかし本当はとても良い子で親しみやすいです。私はこの馬が大好き!彼女は今でも狭山で元気にしています。

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martedì, 04 gennaio 2005

狭山日記 /diario a Sayama

La prima visita di quest'anno, ma non cavalcare oggi (3 gennaio), solo guardare. Festeggiamo il capodanno insieme. Sono offerti dal club il amazake' (il sake' giapponese, bianco e dolce) e le verdure salate.
今年初めての訪問、でも今日(1月3日)は乗らない、見るだけ。お正月を一緒に祝う。クラブから甘酒(白くて甘い日本の酒)と漬け物が提供された。

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Una nuova scuderia.
新しい厩舎。

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La quadriglia di cavalli. /Il campo coperto di neve.
馬たちのカドリール /雪に覆われた馬場

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domenica, 21 novembre 2004

狭山日記 その235

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夜の馬房。

ワイアットはとても久しぶりだと思って記録を見たら、実は3年ぶりの2回目。そんな気がしないのだけれど。馬装の途中で困ったことに気付く。前回のレッスン後にゲルを片付け忘れていたのだった。とりあえずクラブのものを借りて済ませる。序盤の動きは若干反応が鈍く感じた。それでも隅角はきっちり回ってくれるので根は真面目だと思う。やがて期待通りに動くようになった。乗り手は相変わらず速歩が苦手で、鐙もきちんと踏めないのだが。駆歩では最初はノッキングしたような気持ち悪いリズム。それもある程度動かしていたら快適な動きになった。とても良い子で楽しいレッスンでした。忘れ物のゲルも発見できて一安心。

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馬運車2号。
洗い場を増築予定?

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domenica, 31 ottobre 2004

狭山日記 第17回狭山乗馬祭

今回の乗馬祭は不参加で見学のみ。しばらく休んでいたせいもあるが、今年から馬場馬術の経路が更新されたので、もし次に参加するのなら新たに練習しないといけない。また早朝での運動が正直苦手というのもある。
昨日からの雨は朝のうちに止んだ。しかし馬場は荒れてドロドロ。馬によっては苦労になるようだ。

午前の馬場競技を終えると、お昼頃にはカドリール。浴衣を着た騎手と馬のたてがみに付けた浴衣と同じ生地の短冊が揃ってとてもきれい。他にも2組が演技。そして流鏑馬、真田指導員渾身の矢が的を射抜く。午後には障害競技。全てを終える頃には日が沈んで真っ暗。皆さんお疲れさまでした。

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多くの会員が集まる乗馬祭。

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恒例の露店。馬場を囲んで競技を見守る。

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流鏑馬用の馬を数人掛かりで飾る。洗い場では人馬と道具類が待機。

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「今日はなんだか騒がしくない?」

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午後の障害飛越の華、チーム対抗トップスコア。

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先日の国体では道子指導員が大健闘、2位のメダルと賞状を持ち帰りました。

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domenica, 24 ottobre 2004

狭山日記 その234

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今日は大人しいスマッシュ。

前にレッスンに出たのは7月だから、今日は約3ヶ月ぶりということになる。それでも感覚が鈍ると言うことはない。自転車の乗り方を忘れないのと同じように。ただし筋力については不安なので入念にストレッチしておく。スマッシュには今まで苦戦することが多かったので用心して挑む。感覚は鈍くはないが反応が遅いので、焦らずにじわりと脚で圧迫すること。ワンテンポのずれを考慮に入れておけば何とかなる。あとは馬との会話。馬装の段階から声を掛け続ける。レッスン中もずっと話していた。実際に意思が通じているかどうかは不明だが、確かに何かが伝わっている。そう感じる。この感覚がいちばん楽しい。

秋晴れで陽射しが強い。じっとしているだけで汗をかくほど。久しぶりの快晴、のんびりとクラブ内を歩く。新しい建物の他にも細々と変化が見えたので写真を撮って廻る。

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明るく整理された選定所。新しい建物はまだ工事中。

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雨水用の堤防?。洗い場のフックが1つずつ増えた。

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真新しい敷物とスリッパのロッカー室。

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人懐こくなった茶猫。肥大化した黒猫。

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domenica, 03 ottobre 2004

狭山日記

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雨の一日

今日は久しぶりに狭山に行けると思っていたのに、また雨。最近は他の用事やサッカー観戦のために以前ほど乗りに行けないのに加えて、度重なる台風と秋雨。窓から雨の様子を窺いながら出掛ける仕度をしていたら、ちょうど狭山の中川先生から電話が来た。2ヶ月以上お休みしていたのだから心配されても仕方がない。今月末の秋の乗馬祭は不参加だが、当然見学に行くし、他にもレッスンの日だけでなく道具の手入れも含めて遊びに行きたいと考えている。とりあえず、スプリンターズSとパ・リーグのプレーオフ戦などを眺めながら、久しぶりの日記を更新しておく。

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lunedì, 02 agosto 2004

狭山日記 夏祭り

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馬場の奥に集まる観客、流鏑馬の実演を取り巻いて眺める。

今日は毎年恒例、狭山乗馬センターの夏祭り。夕方の稲荷山公園駅でバスを待っていると、ぞろぞろと人が集まってくる。もしやと思っていたら、みんな同じ行き先。フル稼働のバス2台でも乗り切れずに折り返し運転を待ってクラブに到着。今年はずいぶんと人が多い気がする。例年通りにクラブハウス前の馬場の中にステージと屋台が設置され、仮設ベンチが並べてある。ちょうど奥では流鏑馬の実演に備えて人馬を揃えていたところだった。

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気合いの入る真田指導員。しかし結果は・・・。

会場全体の写真を撮ろうとクラブハウス2Fのテラスに上がると、ちょうど馬場の奥から歓声が。どうやら真田指導員が馬から振り落とされたらしい。乗り替わりのぶちで挑むが、的を射抜くことは出来なかった。直線コースでの簡単な実演とはいえ、馬の操作だけでなく、弓の技術もそれなりに必要のようだ。上手い人は構える準備が早く、駆歩のリズムに合わせて上下震動の頂点で正確に矢を放っていた。その後はステージ前のスペースで○×クイズ。続いて草競馬、裸馬に乗っての競争。競馬の勝負服を着た人もいれば、浴衣で乗る人もいる。観客席では馬券屋に扮した中川指導員が売り歩く。その場で出走表を見せて貰って適当に選んだヒロが、不人気ながら優勝。実はレース中は誰が誰だか分からないまま眺めていて、結果を放送されて初めて順位を知った。

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眼前を馬が疾走する草競馬。のんびりと飲み食いしながら眺める。

事前に買った二千円分のチケットを使った飲み食いして歩く。生ビール、お好み焼き、チョコバナナクレープ、缶ビール、焼きそば、フランクフルト、最後にかき氷。他にもいろいろあった。一度やってみたいと思っていた射的は今年も機会を逃す。ベンチに座り、指導員と一緒に花火で遊ぶ姿を眺める。夜空に色とりどりの火花が散る。ささやかなもので地味には違いないが、それでも闇の中に咲く光の花々は確かに綺麗だった。ステージ上では最後のイベント、抽選会の発表。残念ながら今年も木曽馬外乗は当たらなかった。お祭りが終了すると、スタッフらは一斉に後片付けを始め、会員さんたちは少しずつ手伝いながらバスの発車を待った。

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ちなみに的中馬券は”払い戻し”て割引券になりました。

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domenica, 18 luglio 2004

狭山日記 その233

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暑さで馬達も大変。

梅雨が明けて既に連日の真夏日。乗馬祭以来のプラウドに乗る。最初はわがまま放題なので、きちんと言うことを聞かせる。常歩から持続した脚の接触と鞭の補助で動かしておく。駆歩ではかなり力強く突っ込んで走る。ただし距離が近いと前の馬を追いかける性格のため。距離をとると落ち着くが、そのぶん逃げる余地が出来るので注意。気を抜かせないように、気が散って頭を振るようなら手綱の操作でハミの当たりを敏感にさせて。かなり飽きっぽい性格かも知れない、常に新たな指示を出し続けないとダレる気がした。夏バテか疲れ気味のよう。

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真夏の風景。

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先日の仔猫に続いて今度は仔うさぎの里親探し。

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domenica, 11 luglio 2004

狭山日記 その232

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曇りのち雷雨のち晴れのち曇り。

連日の蒸し暑い天気。しかし今日は朝から涼しげな曇り、そして昼頃から雷を伴った断続的な大雨。それも自分の出るレッスン前に止んで、涼しく丁度良い季候。馬は初めてのヒロ。サンデーサイレンス産駒らしい。乗ってみると、反応が鈍くてごねる。焦らずに脚をじわっと当てていると、拍車が強く当たったのか、何かの拍子にスイッチが入った。扶助に対して過敏に反応する。駆歩では力強く突っ走る。頭が下がりやすい。手綱を力任せに引いても無駄なので、ハミへの軽い当たり加減で説得しつつ、体勢を起こして重心の移動で抑える。脚の接触をじわりと維持させればやる気を出してくれた。反動を多少感じて、乗り手の座りの下手さによりドタバタしてしまったが、かなり好きな印象。

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洗い場でごろごろする黒猫。

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ゴム製の革長カバーで泥除け。

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domenica, 04 luglio 2004

狭山日記

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例の建物。建築作業は少しずつ進む。

久しぶりに狭山に遊びに行く。夏祭りのチケット購入と来週のレッスン予約。後はレッスン中の馬場を眺めて歩いたり、洗い場に繋いである馬に触れたり、会った人たちと話をしたり。陽射しがかなり強い。セミの鳴き声も聞こえる。乾いた風が心地良いのを除いては、ほとんど真夏のような雰囲気。

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domenica, 30 maggio 2004

狭山日記 その231

約3週間の久しぶり。今日も?スマッシュ。脚が思うように当たらなくて苦労、強く押そうとして拍車が当たるとやっぱり跳ねた。鐙革の長さを調節して。強くならないように、確実な当たりを維持するよう努める。馬が遅いときには押して早いときには減脚してペースを一定に保つ、そうするうちに馬と人が合ってくる、とのこと。あと馬が速歩と駆歩の扶助やリズムについて混乱しているという話、自分で教えながら。確かに馬は鈍くない、意図が噛み合わなくていらつくのだろう。とにかく今日は蒸し暑かった。そして人が多かった。

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今日はとても暑いです。水を撒いても撒いても干上がります。

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放水用ポンプ大活躍!

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mercoledì, 05 maggio 2004

狭山日記 その230

雨が降る中、スマッシュで一人きりのレッスン。脚が安定しないのを実感。左右で同じに出来ない、力を込めると膝が上がる、持続して使えない。上手く伝わると顎を引いて良い姿勢になるが、その状態が続かない。雨で泥だらけのため革長でなくゴム長を使ったせいもある。途中から馬も人も混乱気味。馬が乗り手を試していたのか。停止して鞭を入れて体勢を立て直す。外方手綱をしっかり握って脚、次に内方を使って内を向いたらそのまま推進。瞬間的な脚は我慢される、ぎゅーっと持続して、絞り出すように。

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まだ基礎工事中。

お昼すぎに催されたスタッフによる障害のカドリール演技、ジャンピングホースショウ。一時的な強い雨は既に止んで、徐々に集まってきた多くの見物人たちが見守っている。音楽に乗せて次々に障害を飛んでいく。二頭並んだ列による飛越や襲歩など普段のレッスンにはない内容が見られた。

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馬場馬のイメージがあった龍玉も頑張る。だけど泥だらけで後の手入れが大変。

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指導員のみなさんお疲れさまでした。

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domenica, 25 aprile 2004

狭山日記 その229

今日もアシュレだった。先週の教訓を確認して、脚の感覚に意識を集中して、鋭敏な感覚と繊細で安定した動作を狙い、柔らかく支え続ける。反応が鈍くても焦らず脚をじわっと当てて動き出すまで待つ。駆歩はOK。速歩も柔らかい動き、でも私は速歩が決定的に下手で反動を逃がすことが出来なかったので、おしりが痛くなった。常歩は力強くかつ軽やかに動いてくれる。

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遊びに行こう!

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クラブハウスから外を眺める馬のぬいぐるみ。

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陽射しが強く木々の新緑が眩しい。風はひんやり。

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domenica, 18 aprile 2004

狭山日記 その228

今月から中川先生の初級馬場・日曜11時は10時へ変更。馬は初めてのアシュレ。序盤はふわふわと捉えどころがない。軽くてふにゃーんとした風船、張りのある素材ながら手に滑るもの、力を込めて掴もうとすると手から弾けて抜ける感じ。助言「扶助は強さより長さ」。そこで「足を手と同じ感覚にして」「脚で馬の腹を柔らかく支える」ようにして、そっと、そっと。感覚が鈍い訳ではなく反応が遅いだけなので、焦らずに乗ること。

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新馬到着。誰かの弟だとか?

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牧歌的風景。

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陽射しが眩しい。

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domenica, 04 aprile 2004

狭山日記

昨日の暑いくらいの天気から一転して、今日は朝から冷たい雨が降り続く。先月から忙しい週末で結構疲れを感じていたので今日のレッスンはお休み。雨の中、一匹の猫を見つけて一緒にぼーっとしてみる。寒くなったので帰った。

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まったりと。

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lunedì, 29 marzo 2004

狭山日記 春の乗馬祭(3月28日)

今日は狭山乗馬センターの第16回狭山乗馬祭。私は実に二年ぶりに馬場二課目で出場しました。馬は初めて乗るプラウド。とても良い感じの馬でしたが、それに気付いたのは競技も終わろうかという時点でした。早朝は苦手です。真剣に勝負する気は?なかったと思います・・でも楽しかったから良いのです。

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大会の進行としては、午前に馬場競技、お昼に指導員によるカドリールや流鏑馬の披露、そして午後に障害競技です。指導員による実演は、乗馬祭の見所の一つです。

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私や他の馬場にしか出場しない人は、午前で出番が終わりなので後は気楽なものです。クラブで販売される焼きそばやフランクフルトなどの食べ物で腹を満たし、ビールで一服する事が出来ます。選定所内には各自が持参したワインやビール、つまみ類が並びました。

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私が持って来たのは南イタリアの赤・Donna Marzia Negramaro 2000 (Conti Zecca)と、白カビと青カビのマイルドなチーズです。

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sabato, 27 marzo 2004

狭山日記 その227(3月21日)

今日もパクチー。中川先生に馬装を直して貰ったら座りやすくなった。今回は拳の位置に注意。手綱は短く持ちコンタクトを保つ、拳は自然に下ろして指示が自由に出せる位置へ、かつ手綱に負荷がかかり過ぎないように。これらの並立に努める。姿勢を丸めず、肩を広げて、胸を張り背筋を伸ばす。

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クラブのどこか。

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二週間ぶりに来たら建物が一つ更地になっていた。昨日の雪混じりの雨で馬場はどろどろ。

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狭山日記 その226(3月7日)

今日はパクチー。先週の注意点の再確認。確実な脚の維持、馬の気持ちが乗るまでは補助として長鞭をこまめに使用。苦手な速歩での座りを考える。無理せずに、まずは馬が背中に力を込めて動けていることを前提に、その上で改めて座る。右手前の駆歩は左手前よりもスムーズに感じた。注意点:首の上がりやすい馬には下げる努力を、下がりやすい馬には上げる努力を。

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ずいぶんと暖かくなって来た。馬場を眺めながら。

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狭山日記 その225(2月29日)

今日の馬はスマッシュ。反応が鈍いのに脚を強めると跳ねるので難しい。乗りながら再分析。重心をより後方に移すと、脚に反抗せず、のしのし歩いた。脚は強さでなく、弱くても触れている感触を確実に維持することが大事。そして力強い騎座。今までで一番まともだったかもしれない。注意点:馬の首が曲がっている、外方の手綱もしっかり持つ、輪乗りではまず真っ直ぐに、それが出来てから内方姿勢を求める。

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よく晴れて洗濯日和。水面に太陽が輝く。

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狭山日記 その224(2月22日)

今日の馬は初めて乗るルイ。人から重たいと聞いていた。開始から用心して、騎座・脚・拳の感触を再確認、そして長鞭もこまめに使って気持ちを緩めないように。駆歩では内方脚の軽い接触を維持させる、これが出来ればきちんとした駆歩で安定してくれた。

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陽射しが割と強くて心地よい。風はまだ冷たいけれど。

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狭山日記 その223(2月15日)

今日の馬はアルタイル。試行錯誤。鐙革をもっと長くするように訂正して貰った。少しずつ乗り方を作り直していく。今日から携帯のカメラで写真を残すことにした。レッスン内容とは関係なく、適当に、ぼんやりと、目に付いたものを。

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クラブにあるモノたちを改めて眺めてみる。何だか新鮮な気分。

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狭山日記 その222(2月9日)

今日もパクチー。前回と同じ鞍を使って、馬装での鞍の位置、乗っているときの脚の位置に注意して乗る。多少は修正できたが違和感は消えない。この鞍が合わないのかも知れない。同時に乗り方そのものについても改めて確認してみる。

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狭山日記 その221(2月1日)

今日は再びパクチー。今回、クラブのいつもとは違う鞍を使ってみたら、形の違いなのか、馬装がずれているのか、座りの感触が落ち着かない。姿勢が安定せず、拳も脚も自由に使えない。いろいろと見直すべき事がありそうだ。

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狭山日記 その220(1月25日)

今日はウイナー、三年前に馬場二級を取らせて貰った思い出の馬。昔を思い出しながら乗る、競技中のつもりで常に集中して、細心の注意を払って。悪くない。久しぶりに良い感触。最近うまく乗れていなかったのは気持ちの問題だったのかな。

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狭山日記 その219(1月18日)

今日の馬はミスターワンダフル。馬装してみると思った以上に大きくて腹帯が届かない。交換していて少し遅れた。頭が高い。首を振って反抗。駆歩ではリズムが悪い。上手くいかずに悔しい。途中からはいろいろと試しながら冷静に分析。鐙革の長さ、座りの位置、荷重を掛ける方向、脚の力加減。次では修正。
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狭山日記 その218(1月11日)

今日の馬はパクチー。以前に乗ったときの印象は覚えていない。乗ってみると首を下げ易い。いや下がり過ぎる。そういえば思い出した、頭が突っ込み引っ張られて苦労したんだった。終始馬のペース。だが前の馬との距離が詰まるのは、馬よりも、乗り手の意識の問題と気付く。視線の位置が悪い。常に前方へ。

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狭山日記 その217(1月4日)

今年から日曜午前の中川指導員のレッスン、初級馬場に出ることにした。今日の馬は障害じゃないのにアルタイル。午前に、馬場で、この馬に。いろいろなことが久しぶり。新たな気持ちで乗る。上手くは乗れなかったけれど、馬場に戻ってきたという感覚で落ち着く。暖かい時間でのんびり出来て良かった。

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SRC狭山乗馬センターについて

乗馬というとお金のかかる高級なスポーツというイメージがあるように思います。しかしワインが贅を尽くした特級品から日常消費用の廉価品まで幅広い種類があるように、乗馬にも優れた道具や高い能力を持った競技馬に資金を注ぎ世界の頂点を目指す競技馬術だけでなく、気軽に馬に触れて乗ってみるレジャーとしての乗馬まで、そのスタイルは幅広くあります。

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私は1998年から埼玉県狭山市にあるSRC狭山乗馬センターに通っています。西武新宿線狭山市駅、もしくは西武池袋線稲荷山公園駅からの送迎バスに揺られて15分ほどで到着すると、そこには馬と触れ合うのどかな環境があります。電車一本で新宿や池袋へ繋がる場所であることを忘れるほどの穏やかな世界です。

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乗馬は競技者自身の騎乗技術を問うだけでなく、意思を持った命ある存在としての馬とのコミュニケーションという要素があります。ここが他のスポーツとの大きな違いです。馬に乗って技術を競うのは楽しいですが、ただ馬を眺め触れて世話をする、それだけでもとても幸せな気持ちになれるものです。

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