広島

空のあの辺りで。
富士山の近くにあるウェスタン牧場・パディーフィールドに行ってきましたよ。新宿から高速バスで1時間45分。意外と簡単に行けてびっくり。
馬場で30分程レッスン。慣れないウェスタン鞍とほぼ1年ぶりの騎乗でかなり怪しい・・・。駆足まで一通り動かしてから外乗へ出発。赤松やもみの木に囲まれた道を、畑の合間を歩く。そして紅葉台まで山登り。西湖と樹海を見下ろす。春とはいえ風は肌寒くて広葉樹はまだ枝のまま。緑生い茂る夏、紅葉に染まる秋、雪に覆われた冬、1年に4回は楽しめるね。起伏のある山外乗は楽しい。ブルボン他みんなおつかれさん。
写真:クリックで拡大

(上左)ガイドさんについて山中を歩く。
(上中)馬場の景色。
(上右)今回乗せて貰ったブルボン。
(中左)厩舎。
(中中)もみの木の茂る土地。
(中右)風見鶏。
(下左)カウンター。
(下中)ケチャップとマスタード。
(下右)クラシック・ハンバーガーとバド。

富士山ってでかいなー。当たり前だけど。
駅前の展望風呂から眺めた雄大な姿は素晴らしかった。
夕暮れの湖を眺めてから再び高速バスで帰る。ほうとうも食べたよ。
新潟旅行記:
2週連続で夜行バスの旅です。今度は新潟市内だけウロウロ。早朝の新潟駅近辺はお店がどこも開いてなくて(ロイホ・松屋・吉野屋くらいか)、万代バスセンター付近まで歩いてようやくマック発見。

朝の信濃川から見る朝日。雲の隙間から光が差し込む様は幻想的。新潟神宮ではラジオが流れてた。聴き入るカラス。ドッペリ坂を経て辿り着いた日本海岸は工事中で味気ない。テトラポットの区画は波よけ?不審船の接岸対策?

たまたま訪れた古町モールではにいがた食の陣なるイベント開催中。まるで本日襲来の東京サポを迎え撃つような絶妙のタイミング(笑)。実際、青赤い人たちがあちこちに居た。地酒、海鮮丼、玄米茶、タレかつ丼、自家製ソーセージ…。おなかいっぱい。
東京の試合が終わるとみんなでタレかつ丼。今日は食べてばっかりだな。その後は銭湯で疲れを流してバスではぐっすり。あ、南口出てすぐのとこに24時間営業のマックあったんだ。次は使おうっと。おしまい。
●訪問先:新潟駅南口〜萬代橋〜白山公園〜古町〜日本海〜古町モール〜東北電力スタジアム〜新潟駅南口
Per ascoltare un concerto rock.
ライヴのための京都旅行です。夜行バスで。
■行動経路まとめ
京都駅八条口着>東寺>朝食(京都駅南口)>上賀茂神社>下賀茂神社>昼食(祇園)>清水寺参道>磔磔下見>二条城>磔磔ライヴ>銭湯(白山湯高辻店)>夕食(京都駅南口)>京都駅八条口発
朝の京都は曇り空。静かな街を東寺まで歩いていく。体が重たーい。ホント最近体調悪。
御影堂で読経する方々の脇にちょこっと参加。あとは境内をぶらぶらと。毘沙門堂に戻るとお坊さんが座ってた。暗い堂内。護摩を焚く背中の向こうに、炎に照らされた毘沙門天が浮かぶ。舞い散る火の粉。静かに響く声。これが全てだと思った。写真になんて撮れないし、他のどの場所を撮っても何も映らないと思ってやめた。
京都観光一日乗車券を購入。今回はバスをフル活用。慣れると便利。まず北大路まで地下鉄烏丸線、そこからバス。そういえば今日は平日だった。産業大の学生さんたちに混じって揺られていく。
上賀茂神社はとても大きくて古いところ。神馬はお留守。1本だけの紅葉。黄色い蝶が飛ぶ。砂山が2つ。蝉の幼虫が羽化できないまま死にかけてて悲しかった。鳥居の外の広い芝生では幼稚園児たちが保母さんと遊んでる。いいなあ。
バスで移動して下鴨神社。相生社では何か縁あったかな。奈良の小川をのぞき込んでたらイタチがいた。跳ねるように去っていく。森の中に赤い花々。

祇園ではお昼にうなぎ丼セット(うどん付き)。ちょっとは元気付いたかも。ちなみに朝は肉うどん。夜は小肉うどん。うどんばっかりだ。清水寺付近は修学旅行生で溢れてた。参道途中で七味を買って引き返す。ふと覗いた路地の向こうに塔が見えたりするとハッとするなあ。

京都磔磔の下見。駅のロッカーやその後の銭湯まで。遠征組としては帰りの時間を読み違えると大変だからな。
まだ時間があるので二条城見学。外国人率高すぎ。急いで二の丸御殿へ。ヨーロッパで古都を歩くと伝統の重さにすごいなーって感じるけど、こういう場所来ると日本いいなあって思うよ。そのへんを家康が歩いてたかと思うとちょっと可笑しい。夕暮れの薄暗い城内を歩いていくお侍はなにを思ってたんだろう?早く帰りたい、飲みに行こうか、奥さんのこととか、考えてたのかな。
その後知らぬ間に庭園を経路逆行してた。出口に繋がると思って階段を上ったら狭い高台。大きなお屋敷がいくつも見える。後で知ったけどここは天守閣跡で眺めてたのは本丸御殿。結局城内一周してた。

四条に戻ってスタバで一服。ロッカーに荷物を預けたら磔磔へ。で、ライヴは最高でした。耳鳴りとひんやりとした夜風に当たりながら歩いていく。スポーツドリンク流し飲み。銭湯で汗と疲れを流す。やっぱ遠征には必須です。京都駅近辺でバス待ちしてたらサンガサポさんたちがいた。おしまい。
金曜夜は仕事後にみんなで飲んでて。そのまま夜行バスに直行しました。そして大阪入り。眠いー。まずは今回の訪問先。
・潮屋@新梅田食堂街
・四天王寺
・住吉大社
・大西屋@新世界
・せんちゅうパル@千里中央
・万博記念競技場
・すこやか文楽温泉@日本橋
梅田でいつものように「うどんでA」。でも次はそばがいいかな。

まずは朝の四天王寺へ。時間があるからのんびり。だけど広すぎ。あちこちにお堂やらお地蔵様があって、とても全部は見てらんない。写経にも心惹かれたけど止めといた。ちなみに仏教徒って自覚はないですよ。仏を信じる人の為に仏に祈る。キリストを祈る人のためにはキリストに祈る。一度教会にも行ってみたいんだけどね。ま、行く予定はないが。

で。次は路面電車に揺られて住吉大社。ここもえらい広さ。しかもあっちこっちにある末社の数といったら。どういう構成なんだろう。神社って。中心には藁葺きの本宮が並ぶ。初辰さんの順路でも回ってみる。歩きすぎて疲れた。いろいろな建物と景色を眺めていて、日本にいるなって強く実感。よくこれだけのものが残っていると思うよ。緑も含めて。なんか鴨が歩いてた。

いつものように新世界。予定より遅くなったら八重勝が行列になってたので空いてるお店に入ってみた。まあこんなものかな。ファミリー向きのお店だったらしい。しかしゴチャゴチャと賑やかな街だな。いろんなものはあるけど。(笑)

万博公園にいくつもりが、途中で眠気と疲れで動けなくなっちゃった。ということで千里中央で時間をつぶす。生ライブ眺めたり買い食いしたり。あちー。そしてモノレールで競技場へ。15時半前に到着。早すぎ。試合はまあ別記事の通り。
なんば経由で日本橋に着いたのが23時近く。急いで温泉。文楽劇場の裏。きれいなところ。時間が遅かったから空いてた。その後お土産と夜食を探すが適当なのが見あたらない。というか本当は串かつ食べたかったんだよね。でも時間がない。四つ橋線なんば駅に着いた時には終電後。あらー。やむなくタクシーで梅田へ。無事に帰って来れましたとさ。
あ、でも車中で眠りながら何度も窓枠に頭をごつごつぶつけてたら未だに痛い。。(´・ω・`)
Il secondo viaggio di Osaka nel quest'anno.
いつものように仕事後に夜行バスで出発。以下訪問先。
・潮屋@新梅田食堂街
・お初天神
・大阪天満宮
・ベルギー王立美術館展@国立国際美術館
・心斎橋〜なんば散策
・法善寺横町
・ワナカ@なんば
・天王寺
・八重勝@新世界
・Zepp Osaka @コスモスクエア駅
・天然温泉テルメ龍宮@朝潮橋駅
今まで何度か大阪に来たけど、初めて大阪城に行かなかった。潮屋で朝食を食べてたらバッグを忘れて戻ってきた女の子がいて温かい目で見てたら、自分も同様に荷物忘れちゃった。紛失しなくて良かった。駅の看板で見かけたベルギー王立美術館展にふらりと訪れる。いわゆるフランドル絵画。キレイな絵を眺めるのはいいね。

天王寺広すぎ。そして時間が無くなって住吉大社には行かず。そうだ、次の6月23日にG大阪戦でまた来るんだった。その時に行こう。そして定番の八重勝。のれんが緑色になってた。青地に赤の方が好きだったが。
さてコスモスクエア駅から歩いてZepp Osakaへ。ライブを満喫して参りましたよ。調べていった銭湯へ朝潮橋駅から歩いて行く。意外と遠い。時間ギリギリになっちゃった。次は梅田近辺で探そうっと。おしまい。
Il viaggio di Osaka.
仕事後の金曜夜に夜行バスで出立。いざ西へ。ちらりと見えた京都の東寺や大阪梅田が懐かしかった。6時頃でもう眩しいくらいの日差しなのね。陽が延びたもんだ。
今回の訪問先:
・生田神社
・花時計とトーテムポール
・南京町(点心菜館敦睦)
・メリケンパーク
・関帝廟
・湊川神社
・蛸の壺
・森谷商店
・南京町(老祥記)
・ホームズスタジアム神戸
・洋食赤ちゃん三宮店
・湯あそびひろば二宮温泉
まずはJR三ノ宮駅北口側の二宮商店街からぐるっと歩いて生田神社へ。金髪でボーイッシュな外国人女性が楽しそうに写真撮ってたよ。朝で生田の森にはまだ入れず。たまたま声を掛けた巫女さんがあんまりキレイでびっくりしちゃった。えんみくじを引いたら黄色(お金)。もっと違う縁が欲しかったよ。正直お金なんてどーでもいい。

南京町はまだ営業準備中。ふらりと眺めて歩いて北京ダックバーガーと中国おこわをもぐもぐ。神戸港震災メモリアルパークに来たのは何年ぶり?保存された震災の跡が波に曝されて、海藻でいっぱいになってた。まるで魚礁。あれでいいのかな?魚が釣れそう。メリケンパークは広いね。波動砲も46cm主砲も付いてない超伝導電磁推進船ヤマト1は速力8ノットって遅すぎ。

ぐだぐだと歩いて西元町駅付近から北上し緩い坂を登る。住宅街の一角に色鮮やかな建物。ここは関帝廟。三国志で有名な関羽を祀った中国寺院。門をくぐればそこは小さな中国。中国語を話す男性に挨拶して。中華街と離れているせいか観光客の姿はない。参拝に来た人をまねて自分も中国式にお線香を上げてみる。いいなー。再見。
大倉山(ジャンプ台はないよ)を過ぎて、楠木正成を祀った湊川神社。670年祭を機に社殿修復工事が始まるそう。一角にひっそりと佇む大楠公御墓所にこんにちは。今日は日差しが眩しくて風が心地よい良いお天気です。

地下鉄で旧居留地に戻って昼食。蛸の壺で玉子焼(明石焼)。牧場直営の森谷商店でビフカツとコロッケ、南京町の定番・老祥記の豚まんを買ったらいざ御崎公園のホムスタへ乗り込む。
日差しが暑かった。遠方アウェイながら東京サポいっぱいいた。常連の顔は少なめ。現地の東京ファンが結構いたみたい。東京ローカルじゃなくなった東京って不思議。

お仲間とJR兵庫駅まで歩いたら三ノ宮駅へ。今日は帰りのバスが20:40発なのです。一人別れて大急ぎで夕食。老舗の洋食屋さんでビフカツごちそうさま。更に大急ぎで二宮商店街付近の小さな銭湯へ。いちおう天然温泉らしい。やっぱ遠征したら温泉ですよ!さっぱり。ちょうどバスの集合時間に到着。今回はなんかあっという間だった。おしまい。
Il viaggio di Kobe.
Famosa per il manzo Kobe.
北海道に来たのは2度目。前回は札幌1泊してあとは日高で乗馬三昧だったけど。今回は札幌だけです。
■訪問先
1日目:新千歳空港>JR新札幌駅>JR札幌駅>ラーメン爐>北海道大学植物園>大通公園>札幌市時計台>北海道庁旧本庁舎>中島公園>ホテルサンライト札幌>Zepp Sapproro>長沼ジンギスカンJIN-JIN-JINKICHI>パークサイド・スパ>ホテルサンライト札幌
2日目:すすきの駅から市電>円山公園(北海道神社)>二条市場>食事処ながもり>狸小路>さっぽろテレビ塔>サッポロファクトリー>札幌マイセン美術館>JR札幌駅>新千歳空港
■1日目:
まずはJR新札幌駅へ。北海道開拓の村へ行くつもりがバスは出たばかり。次は50分後。明日に変更ということにして、サンピアザ光の広場で月刊コンサドーレ熟読したら札幌駅へ移動。ラーメン屋さん「爐(いろり)」で例の黒いラーメンを食す。香ばしい苦み大好き。
さーて。植物園に着いてみたら冬季休業中。温室のみ営業だけど閉園時間過ぎてた。あー。やむなく大通公園で準備中の雪祭り会場へ。でっかい雪のブロック。作業に励む自衛隊の方々。若い女性隊員なんてフツーの女の子っぽい。ほのぼの。この近辺だけコンビニの看板が地味なエンジ色で不思議。

時計台は改修を終えてました。前回は中が見れなかったので、今回はじっくりと。北海道の開拓の歴史を語る写真たち。屯田兵ってあんな簡単な小屋に住んでたんだねー。絶対凍える。開拓作業をする兵隊というより防衛活動も兼ねた開拓農民なのか。当初はだだっ広い原始林しかなかったんだろうな。あとアイヌの方々。大変なことですよ。あと時計台改修工事の資料やビデオを延々と見てた。おなかいっぱい。
もう夕方。中島公園を縦断しつつ眺めて回るも一面の雪。雪ばかり。真っ白。公園だか空き地だかさっぱりわからん。
ホテルに荷物を置いたらZepp Sapporoで物販漁り。思い出作りとばかりにTシャツ一枚で会場待ち。だってみんなそうだもん。でも寒すぎ。当然だけど。Tシャツ避難民で溢れるコンビニ大繁盛。楽しいなー。
おうおう。大満足でしたよ。オリーブやらなかったけど最高の雰囲気。
もう23時近い。歩いて長沼ジンギスカンのお店JIN-JIN-JINKICHIへ。平らな独特の鍋で肉を焼いて周囲の溝にスープを注いで野菜やラーメンを煮る。北海道限定サッポロクラシックを相棒に美味しく頂きました。ラムはあんま焼かないほうが好き。ほとんど生。今度はひたすら肉だけ食べたいな。
その後は近所のホテル内にある温泉でくつろぐ。やっぱ旅行にはこれがなくちゃ。で、帰りに地元ローカルなコンビニであれこれ買い込んでホテルで更に飲むわけです。

(写真)左:終演後、中:ジンギスカン屋さん、右:鴨々川
■2日目:
すすきのから西15丁目まで市電に乗っていくバカバカしさ。山手線で喩えるなら新宿から品川方面に乗って池袋まで行くみたいな。まあ市内観光ですよ。170円均一でお得。札幌の車たちはブオンブオンのギャリギャリギャリって朝からとっても元気です。
雪の降る中を円山公園まで歩く。北海道神宮はどこも真っ白。原始林だか何だかわからん。開拓神社とあわせて参拝。甘酒飲んで暖まるるる。やっぱ寒い。そうそう。ファー付きのライダージャケットが非常に保温効果高くて助かったです。見た目ガラ悪いけど。かなり。

二条市場でお目当てのお店が見あたらなかったので、いかにも地元っぽい食堂に飛び込む。特製うに丼2000円。んー、ちとびびりながら注文したけど美味しかったので無問題。それより付け合わせの何でもないような味噌汁の磯の香りとか、いかのうに和えや岩のりとくらげの煮付けとか、そっちの方が予想外すぎて感動。

(写真)左上:市電、左下:二条市場の食堂、中上:テレビ塔から見下ろす、中下:見かけた協会、右上:サッポロファクトリーにて、右下:開拓使麦酒
時間無くなったので開拓の村は諦めて狸小路をぷらぷら。さっぽろテレビ塔から雪の降る札幌市内を一望。豊平川と豊平橋、ノルベサの観覧車とか見えた。サッポロファクトリーが近くに見えたので行ってみる。赤煉瓦造りの工場そのまま。広い広い。おみやげフロアとショッピングモール。醸造所見学館で明治の瓶詰め作業や馬車での出荷の写真を眺めたらカフェで開拓使麦酒。備え付けのアイヌ語研究本や民族伝承の物語を読み耽る。
敷地内の札幌マイセン美術館は時間が無くて駆け足。ゆっくり見たかったな。カフェでケーキも食べたかったけど断念して駅へダッシュ。それでも新千歳空港ギリギリのヒヤヒヤ。いつものことながらホントに危ない。
ということで目一杯遊んできましたとさ。おしまい。
Il viaggio di Sapporo per un concerto e turismo.
夜行バスで行って来ました。まずは訪問先と略図などなど。
■JR名古屋駅太閤口>地下鉄東山線覚王山駅>日泰寺本堂>鉈薬師>日泰寺霊堂>連理木>城山八幡宮>地下鉄東山線栄駅(朝食)>地下鉄名城線神宮西駅>熱田神宮>地下鉄名港線名古屋港駅>イタリア村>南極観測船ふじ>地下鉄鶴舞線大須観音駅>大須観音>大須商店街>地下鉄名城線栄駅>味処叶(夕食)>地下鉄東山線名古屋駅>Zepp Nagoya>JR名古屋駅太閤口

早朝の名古屋駅へ到着。地下鉄1日券買ったらまず覚王山へ。寒い。夜明け前の薄暗い参道を歩く。日泰寺。ここは日本唯一の超宗派仏教寺院。霊堂にあるガンダーラ様式の奉安塔を遠くに望む。続いて訪れた城山八幡宮は織田信長も使用した末森城の跡。ふーん。なんか感慨深い。エンジニアでごつごつ歩き回ってたら足が痛くなりました。
熱田神宮では創祀千九百年記念事業ということで銅板一口ぶん奉納。初詣の方々もいっぱい。前回の夜とは雰囲気がずいぶん違う。森の中に設置された末社などの「設備」と機能としての「構造」は全然分からないんだけど、眺めて歩くだけで楽しい。宮きしめん食べてたらえなりかずき似の中学生と妙な出逢い。元気でなー。で、JR駅前歩いてたら背後の観光客風集団から白髪のおじさんが飛んできてどーん。「いやーすまんw」ってめっちゃ笑顔。ここは妙な街です。

ふらりと訪れた名古屋港。イタリア村の看板に惹かれて入ってみましたよ。えらい気合い入った街並み。ヴェネツィア風の運河やゴンドラ。ここはショッピングモール?平日で人いなくて寂しかったけど。食材屋が凄い品揃えです。カステルマーニョが1600円/gぐらいで売ってて思わず衝動買いしようかと思ったよ。いや買うべきだったのか?

続いて!南極観測船!ふじ!ふじ!(何故か連呼)
フツーに船内を回って歩くだけ。でもこれが面白い。マネキンで当時の生活風景を再現してあるんだけど。芸が細かい。洗濯洗剤のトップやら当時の古い本や写真があって。あと散髪室の入り口にサインポール(三色でぐるぐる回るやつね)とか。厨房のもやし栽培機「もやしっ子」に釘付け。

大須観音と商店街をぷらーっと。夕方で人いっぱい。B級グルメやショッピング満載って感じ。いいなあ。
移動して栄へ。味処・叶で味噌カツ丼。やっぱ美味しいです。ここの味が好き。昨秋以来の訪問としてご挨拶。また来れるといいな。来シーズンのJ日程次第。
さてさてさて。Zepp Nagoyaですよ。お目当てのThe Birthdayライブを堪能。(詳細は別掲載)
終わって会場を出たら22時半。あら。意外と遅かったので温泉は取り止めてバスの発車時刻まで名古屋駅近辺でぷらぷら。東京と違ってコンビニとマック以外のお店はほとんど開いてないのね。って新宿感覚が抜けないなあ。毎回だけど。
おまけ。帰りの夜行バスで酔っぱらった自称自衛官がいて超迷惑。隣のおじさん可哀想すぎ。ヘッドホン付けてソッコーで寝入ったからその後は知らないけど、朝新宿に着いたらその座席が空いてたような。一体何が・・・?と気にしながら帰りました。おしまい。
Il viaggio di Nagoya in pullman per un concerto.
平山・ワンチョペ・エバウドの加入で「東京タワーが3つになりました」というCMを思い出したよ。で、見に行ってきた。東京で生まれ育ったから改めて観光なんて考えたこと無かったけど。

ちょうど東京タワーがライトアップされる瞬間を増上寺の境内で見ていた。2007って書いてある。キレイだなー。そして増上寺はでかい。三門も大殿もみんな。やっぱ江戸だしなー。そうだよなー。今まで地方巡りばっかりしてたけど。これは近いうちに江戸近郊の寺社周りをするべきだな。見どころ満載すぎ。伽藍に入ると雰囲気に圧倒される。薄暗い中、お焼香に並ぶ人々。中央奥で蝋燭に照らされ黄金色に浮かぶ仏像。5時の鐘の音と共に僧侶が6人現れる。読経。日本人だけに感じるであろう仏教独特の臭いにも慣れてきた。いや最近は心地よい。荘厳で清々しい。良い時間でした。
外に出るともう真っ暗。寒風の中、イチゴチョコ生クリームクレープを食べながら、オレンジ色に光り輝く尖塔を足元から見上げる。ブルー・バード・ランドは確かにそこにあった。

"Where is Marion?"
サッカーは一年毎。人生も一年毎。良いことも悪いことも越年しない。ということで全てに於いて一新した気持ちで。一度きりしかない2007年を。新鮮な一年を。また歩いていきましょう。(・∀・)

年始め。調布の深大寺に行ってきました。護摩焚きの煙を思う存分浴びる。世の安寧と東京の躍進を祈ってきたよ。
初めて来たんだけどえらい人いっぱいでびっくり。今日はとりあえず参拝だけで細かい見学は後日に。ホントはこの後で明治神宮も行くつもりだったんだけど時間なくなっちゃった。
Boun Anno a tutti.
Sono andato al tempio di Jindaiji a Chofu.
Ci auguro LA PACE NEL MONDO.
天皇杯、東京は敗退しちゃったけど旅行のキャンセル料かかるの癪だったんで予定通り行ってきた。鹿島×清水も見てきたよ。ついでに。メインは観光です
訪問先はこちら。

■熊本交通センター
■小泉八雲熊本旧居
■手取天満宮
■藤崎八幡宮
■鹿島×清水@天皇杯5回戦・熊本県民総合運動公園陸上競技場
■下通アーケード
■城の湯
■本妙寺
■水前寺成趣園・出水神社
■熊本城
★まずは1日目。
始発に乗って羽田空港へ。終電まで飲んで歌ってたのでねむー。機内では熟睡。シャトルバスで市内へ50分。羽田は恵まれてるね。
熊本交通センターへ到着。ホテルはこの上層。路線バスの基地になっていて交通の拠点。桂花ラーメン食べたら歩いて散策。小泉八雲旧居はなんか古い家だね。手取天満宮は小さかった。脇のお地蔵様に挨拶。路地のお寺眺めつつ藤崎八幡宮へ。笛の音が聞こえるよ。七五三の御祈願の最中でした。続いて藤崎宮前駅を横目に路地を曲がる。ここは正福寺?手作り感のある仁王像に守られた古い山門に古い民家のような小さな本堂を呆然と眺めていたら通りすがりの外国人グループがWow! So good!って喜んで写真撮ってた。いいのかそれで。加藤清正公の銅像眺めたらいったん戻ります。

(写真)左上:小泉八雲旧居、左下:通りの奥が手取天満宮、中上:藤崎八幡宮、中下:外国人に人気、右上:加藤清正公、右下:水門
■鹿島×清水@天皇杯5回戦。
清水側で見てたけど負けちゃった。東京サポの私はビンボー神か。あー、どうしてみんなここにいないんだろう。悔しいなー。しかし寒すぎ。

(写真)左:清水サポ、右:コンコースの少年
交通センターに戻るとクリスマスイベント開催中。手作りランプの灯りが綺麗。地下のセンタープラザには食料品店や土産物屋、食べ物屋などが集まる。応援歌風のテーマ曲がエンドレス。チケ屋にロッソ熊本グッズが置いてあったのでフラッグ衝動買い。下通アーケードのラーメンこだいこで一杯。んまかった。ふらふらと散歩。DipperDanでショコラクレープ食べてたらギターの音が。路上ライブ(゜∀゜)イター!!CD発売と記念ライブ告知のイベントでした。いいねー。ライブ本番は行けないけど。旅行のいい記念になったよ。

(写真)左:イルミネーション、右上:野次馬わらわら外国人もいるよ、右下:CDに光が映り込んできれい
CD詳細はこちらです。
【タイトル】「RODEO」〜Rocks Over the Distance Exceed the Omnibus〜
【発売日】2006年12月24日(日)
【アーティスト】THE PISTON SLAPPIN', mick, 黒ワッサン
【価格】1,200(税込)
アーケードを抜けて闇に浮かぶ城郭を眺めながら歩く。しかしでかいな。街の象徴、県民の誇りという印象。絶壁の下に行けなくてウロウロ。ようやく城の湯に到着。やっぱ温泉はいいなー。露天風呂で凍えるような空気と体の芯まで温まるお湯。最高。帰りに焼酎、串焼き、焼さば寿司、いきなり団子、ケーキ、等々。夜中にこんな買い込んでどーすんだ?

(写真)左:これが一番のおみやげかも、右:城の湯入り口
★2日目です。
やっぱ寝坊した。(´Д`;)
急いで朝食取ったらチェックアウト。まずは市電に乗って本妙寺。真っ直ぐな通りの突き当たりがいきなり階段。その上にでかい山門。中は左右に幾つものお寺が並ぶ。しばらく歩いた一番奥にあった。ここからは山。長い階段、その中央に沿って数え切れない程の灯籠の行列。なんだこれ?まるで清正公の元へ参じる家臣や領民の行列のよう。ホントにひしめきあっている。いや下にあったお寺たちそのものが、無数の檀家を抱えて、ここへ集っているよう。地域における存在感が分かるな。私が好きなのはこういうところ。寺社を見れば地域の歴史が、そこに暮らしてきた人間たちの姿が見える気がする。ここに来て良かった。
続いて水前寺成趣園へとんぼ返り。石畳の短い参道にはお店が並び、ふかしたての名物いきなり団子を売る。園内の出水神社では何故だか縁結びなんて願ってしまったよ。どうしたんだろう?不思議。ひなたぼっこの黒猫と一瞬の交流を楽しむ。

(写真)左上:本妙寺入口、左下:市電標識、中上:出水神社、中下:池の鯉、右上:細川藤孝が使った建物とか、右下:市電内部
時間がないので熊本城を駆け足で。稲荷神社はすっかり観光地でお台場かと思った。一方お城は広大かつ立体的な構造で過去の城郭の多くが残っているよう。しかも大小天守閣、数寄屋丸、飯田丸、南大手門、そして現在本丸御殿と次々に再建中。おいおい肥後は一戦やらかす気ですか??オブリの「九州独立」じゃないんだから。でも本気度の高さに感服。ここは凄い街だ。

(写真)左上:石垣を見上げる、左下:石垣を見下ろす、中上:数寄屋丸を横から、中下:天守閣まであと一息、右上:天守閣下層、右下:人が小さく見える
シャトルバスで空港へ。お腹一杯でお昼抜き。そういえば馬刺し食べなかったな。でも高いからいいや。あと九州ラーメンでは長浜がいちばん好みだと再認識した。以上。おしまい。
Il viaggio di Kumamoto.
C'e' un castello grande in piena citta' di Kumamoto.
初めての鹿児島です。いちおうThe Birthdayのライブ目的ということで。空席がなくて午後の便だったから滞在時間少なめ。もったいなー。でもめいっぱい動きます。
■1日目
シャトルバスで一気に市内へ。窓からお城跡の石垣が見える。色とりどりの路面電車。薩摩揚げの看板。そして天文館通。ほーう、これが噂のタカプラですか。ぶらぶら散歩して。ホテルに荷物を置いたら鹿児島キャパルボへ突入。
で、ライブを終えると外は雨。汗だくで熱いもんだからTシャツでも平気。とりあえず傘さして鹿児島ラーメン。んー、ちと塩気が強いかな。博多とは麺も違うんだね?妙に感心。
その後は汗を流してあったまるために温泉へ。なんか路面電車の方向を間違えて、鹿児島駅から中央駅まで折り返してみたり。寒い中歩いて健康センターへ。古びた銭湯みたいだけど設備は充実。あと地方らしくいろんなお客がいたよ。(´Д`;)
ぶらぶらと歩いて天文館通り。人がいっぱい。眠らない街だね。いろいろと買い込んでホテルで焼酎飲みながら夜中まで日記つけたり。あ、もう3時だ。

(写真)左上:中央駅、左下:黒むす、右:天文館付近
■2日目
寝坊して8時半。なんか晴れたり雨降ったり変な天気。が、JRで伊集院に着いたらもっと変な天気だった。雹>晴れ>雨>暴風、みたいな繰り返し。すごい寒い。駅で地元の高校生達もえらい驚いてたよ。

(写真)左:鹿児島中央駅駅前の像、右上:路面電車、右下:JR伊集院行き
ここに来た目的は島津義弘公参り。駅前銅像>南方神社>(伊集院小学校>護国神社)>城山(一宇治城跡)>徳重神社と歩いて回る。この近辺の神社は造りが独特。普通の木造家屋っぽい。鳥居も橙色じゃないし。あちこちにある世界平和の標識にはポルトガル語表記も。あー、そういえばザビエルとの交流とか、キリスト教との繋がりが強い土地だったね。そういうことかな。帰りに駅のキオスクでお母さんお薦めの伊集院まんじゅうを買ってこの地を去る。

(写真)左上:島津義弘公騎馬像、中上:伊集院小学校プール、右上:敷地内看板、左中:これがシラス台地だ!、中央:神明城の櫓から、右中:見下ろした森、左下:雹と川と白い鳥、中下:徳重神社、
右下:世界平和祈願
やばい時間ない。照国神社も城山も行けなかったし、天文館通で六白のキャベツ丼も食えなかったよ。バスで空港へ。でもちょっと時間あったから鹿児島ラーメン食べた。やっぱ塩気強いかなあ。(´・ω・`)好みとして。
ま、ちと急ぎ足だったけど。楽しかったよ。おしまい。
Il viaggio di Kagoshima.
15 agosto 1549 Francisco de Xavier e' arrivato a Kagoshima in Giappone.
天皇杯第5回戦のため行ってきました。試合の観戦記は別項で。
今回見て回ったのはこんなとこ。

■吉備津彦神社
■吉備津神社
■岡山市立オリエント美術館
■桃太郎スタジアム
■稲荷山健康センター
■最上稲荷
時間の都合で岡山城や後楽園といった有名どころは見事にスルー。美術館もいっぱいあってよりどりみどりだったのにさー。倉敷は初めから行く気なかったけど。高松城跡は、まあ跡地だし。心残りはデミグラスソースのかつ丼を食べ損なったことくらいか。
さてさて。詳細は以下のとおり。今回は長いなあ。
■吉備津彦神社〜吉備津神社
夜行バスで岡山駅6時着。明け方の街はまだ静まり返っている。とりあえず神社巡りしようと改札入ったら、次の電車45分後。うわー吉備線なめてたかも。その後もスカスカ。これは厳しい。

ディーゼル車に揺さぶられ備前一宮駅へ。ボタン押さないとドア開かないんだねー。つい忘れちゃう。まずは吉備津彦神社。朝の静けさ。誰もいない。帰り際にようやく人が来たと思ったら同じ青赤い人でした。

続いて2km離れた吉備津神社へ。吉備中山と名越山に挟まれた平地を流れる、小さな西辛川に沿った吉備路を歩く。数百年前と面影は大して変わってないんだろうなー。白い鳥がやって来た。何回撮っても雰囲気出ないからもう止めた。
参道の入り口付近は観光地っぽい雰囲気。本殿は工事中。おみやげに鬼鈴を買ってみた。ちりん。古い回廊を歩く。これが結構長い。途中で脇の急な石段を登って地主神にご挨拶。その先では水車の音に誘われ小さな建物に入ると釜とでっかいじゃもじ。火に当たってぼんやり。

■岡山市立オリエント美術館
岡山駅へ戻ってふらりと来訪。ヒトの歴史を学んできたよ。
正直期待してなかったのに。コブ牛型土器にやられた…!!衝撃。シンプルなデザインながら背中の滑らかなラインと首さしの絶妙なカーブ。究極。これはすげー。レプリカあったら買う。ぬいぐるみ化したら抱いて寝る。それぐらい凄い。あ、サイトにある写真とは別のやつですよ。
その後も豊かなデザインの文化を堪能。砂と石しかない土地に生まれ育った人々は一体何を思って生き、何を考えながら図案を練り、手を進めていたのだろう。いや実際は農作物も取れて恵まれていたんだろうけど。あれこれ考えている時間がすごく楽しかった。何なんだこの感覚。うん。えらい楽しかったよ。そして最後の衝撃はこちら。オリエン太くん最高。思わずクリアケース買った。

(写真)路面電車も青赤×オレンジ
■桃太郎スタジアム
岡山駅西口から西口筋を歩いて岡山総合グラウンドへ。ここに桃太郎スタジアムがありました。立地条件としては良いのでは。でもゴール裏の真っ平らな芝生は何なのだろう。
■稲荷山健康センター
雨の中応援してたのでとりあえず温泉へ。備中高松駅が近づいてきたら…なんだあの巨大すぎる鳥居は。送迎マイクロバスはその下をくぐって行く。ここの最大の特徴は薬湯。入ると体がひりひりビリビリ。皮膚疾患とかに効くらしい。ふーん。
■最上稲荷
健康センターの近所なので行ってみる。というかホントはこっちがメイン。でも外はもう真っ暗。街頭もまばら。迷いながら参道を発見。アーケードになった長く続く仲見世。少しずつ山を登りながら曲がりくねる。おみやげ屋や食べ物屋がずらりとどこまでも並ぶ。でもさ。でもさ…。真っ暗で誰もいないんだよ!!闇の中にお店の名前が書かれた表示が青白く光るだけ。ていうか何故に青白い…。夢に出てきそうな風景。日中なら参拝客とお店の売り込みで賑わってるんだろうけど。どのくらい歩いたろう、参道を抜けるとインド風の山門。そして正面と左手には広い階段。巨大な構造。そして巨大な本殿。それらが闇に浮かんでいる。社務所には明かりが点いていたけど人の姿はない。あとで観光客っぽい人が2組来たけど。真っ暗な境内で黙ってろうそくとお線香に火を点す姿は奇妙に見えたろうな。
表通りに出て時計を見ると19時。次の電車は22分。その次は70分後。これは走るしか!2kmを15分で走って間に合いました。体は軽いけど汗だくだくだく。いやスリリングで楽しいなー。田舎の19時は東京の深夜3時より寂しい。

(写真)帰りの備中高松駅
■岡山駅周辺で飲み会
今日は某サポさんたちの飲み会にお邪魔する。顔だけ知ってて話したことのない人たちと、ちゃんと話せて良かったです。一年の締めくくり。手羽先美味しかった。
そうして22時半のバスで東京に帰りました。おしまい。
Il viaggio di Okayama.
L'FC Tokyo e' fuori dalla Coppa.
涼しい日が続いて、こうして冷たい雨が降り続くと本格的に”秋”を感じる。でも2桁の月に入るとホントにあっという間。この3ヶ月の早いこと。クリスマスのCMが流れ出して、気が付くとおせちなんて食べてる。あー。今年は一体何をしてきただろう?他人から見ればあっちこっち旅行に行ったから(全部サッカー絡みだけど)活動的で充実した年に見えるみたいだけど。何かね。もっといいことないかなー。(´Д`)
Un giorno di pioggia.
オフィシャルツアーの貸し切り列車で行ってきました。バスでは2回来たことあったけど。電車は渋滞にはまることがないので安心。だけど時間調整が多いのと途中でお買い物が出来ないのがネック。バスってそれが楽しいんですよね。次回はまたバスかな。鹿島神宮は今回じっくりと参拝できたから。
で、劣勢から追いかける展開での必死の応援にヘロヘロ。序盤からブチ切れて応援しないと選手たちは頑張って呉れないのだらうか。
■鹿島神宮
鹿島神宮駅で鹿島臨海鉄道大洗鹿島線へ乗り換え40分待ち。時間の潰し方に困って鹿島神宮へふらりと訪れたら。見どころがいっぱいあって結局90分後の電車に乗りました。(´∀`;)アレ?

(写真)左上・大鳥居の横で、左下:楼門への道、中上:御手洗(みたらし)、右上:きび団子、右下:武運御守
駅前にはお店が何もなくバスターミナルと観光案内所のみ。緩い坂を登って塚原卜伝像を過ぎて信号を曲がると神社への通り。まずは龍神を祀っているという小さな龍(正確には雨冠に龍)神社へお参り。この先の大鳥居まではお土産屋や食事処(主にそば屋)が並ぶ。中は想像以上に広い。昔からの大木が残る森林の中に建てられた神社そのもの、という感じ。楼門には祝・親王御誕生の垂れ幕が。砂地の参道を歩く。脇には巨大な木々が立ち並ぶ。そして鹿園。更に進むと奥宮。売店脇の道を下っていくといちばん奥には御手洗という湧き水と鳥居の浮かぶ池。根本から倒れるように曲がった木が覆い被さるその水面は厳かで不思議な雰囲気。茶屋で焼いて貰ったきび団子とお茶を頂いて一服。はー。ちなみに「みたらしだんご」は「御手洗団子」と書きます。
脇にある小さなお社に行ったら足元に見たことのない形の大きな蜘蛛が。何かの化身ですか?いちおうご挨拶しておきます。結局、時間が足りずに鹿島城跡は途中で攻略を断念。

(写真)左:大木の森を通って、右上:鹿さんたち、右下:奥宮前の売店
■鹿島×FC東京@カシスタ
前半は良い感じだと思ったんだけど。攻守に渡って受け身で意図が見えない。そして集中を欠いての3失点。もったいないなー。気持ちの問題。それだけでしょ。終盤の猛攻で見せた通り、やればできる子。

今日の見どころ:
・正直、想像以上の田舎。駅からコンビニを一軒も見ないなんて珍しい。
・アウェイ売店は食料極貧でたこ焼き屋に大行列。兵糧攻めですか?
・ホームの選手紹介ビデオ、昨年のロボ系から変わって今年は侍風。
・長パンのオザワ改めエースの小澤は元気そうでした。
・ブーイングの的、岩政は練習中に負傷アウト。それでも勝てず。
・鹿島に自由にパスを回される。プレスの追い込み方がバラバラ。
・フィニッシャーが赤嶺だけだと得点の匂い無し。2列目が絡まないと!
・石川ってパスの出し手でなく貰う側の方が良いような。千葉戦みたいに。
・フジさんは背の低さが如何ともし難くなってきた印象で哀しい。
・サリさん攻撃でも頑張って。トラップしてボールを奪われるのが哀しい。
・土肥ちゃん大不振。神が去ってしまった印象。
・戸田の献身さの価値が今こそよく分かる。努力を惜しんだら勝てないですよ。
・伊野波にしても徳永にしても。周囲と息が合わないのはやっぱり1年目。
・思えば戸田と加地の両サイドは東京の活力源でした。汗かき役って重要。
・バースデーゴールで自らを祝った梶山。覚醒の予感。最適はトップ下?
・宮沢スタメン復帰を切望。前半からガンガン攻めて行こうよー。ねえ倉さん。
・ワシントンって今いちばん必要な人材かも。闘う男、募集中。

唸るエンジン。震える車体。男ならやっぱりディーゼルだよな!(何が?)
Turismo del tempio shintoista di Kashima. Perghiera per la vittoria.
Kashima-Tokyo, 3-2
[Fernando(K)'28,Fernando(K)'47,Fernando(K)'67,Kajiyama(T)'83,Konno(T)'89]
Abbiamo bisogno di una concentrazione mentale.
(注:続きです。超長いです。画像はクリックで拡大します。)
夜行バスで京都駅八条口へ到着したのが朝6時半。今回、京都観光について何も調べないで来ちゃったので、まずはコンビニで立ち読みと文庫版の地図を買う。おおよその方針を決めたらいざ出発。朝ご飯は後で探そう。
■東寺
小雨の降る中を歩いていく。小さな神社を過ぎると大きなお寺の門が見えてきた。中はとても広い。時間が早すぎて拝観できず。ふらりと廻って戻ろう思っていたら人の集まる場所が。国宝の大師堂。一般的には御影堂と呼ばれ、中にはこれまた国宝の弘法大師坐像があるとか看板に書いてある。ふーん。なんかすごい。地元の人たちが集まってお経を上げていますよ。ちらりと覗いて見たら、人の良さそうなお母さんがこちらを向いて招いている。あれ?いいんですか。じゃ、おじゃまします。隅っこに正座して手を合わせているとお経の書いた小冊子を渡してくれた。んー、聞いたことあると思ったら般若心経でしたか。読んだことがあって良かった。別に仏教徒という意識はないけど。薦められて他の方と一緒に並んで読経してたら、お坊さんが出てきて頭の上と合わせた手の上に巾着袋のようなものを乗せて何か唱えてくれた。ありがとうございます。どうやら貴重な経験が出来たらしい。後で調べたら毎朝6時に「お大師様」に朝食を捧げる「生身供」という行事とか。どんな観光地より、お土産よりも、こういう地域に根付いた習慣を体験するのがいちばん好き。
ということで最大級のイベント終了。あとはもうオマケでいいです。満足。神聖な場所なので写真やスケッチはダメ。ということで何も画像はナシ。雰囲気としては古い民家の縁側から上がると部屋の中に仏像と仏具がたくさん並んでいました、という感じ。

ひろーい境内をぐるりと散策。あちこちに国宝の看板が出ていて、「平安時代に再建」とか書いてある。桁違いの歴史の古さ。京都ってすげー。いや戦災が江戸や他の町をみんな焼いてしまったのが悪いのだな。
■西本願寺&東本願寺
朝食を求めて駅地下をぶらぶらしたけど結局何も食べず。西本願寺って意外と小さいね?と思ったらお隣の興正寺でした。
親鸞聖人750回大遠忌法要ということで御影堂を修復工事中。工期が平成10年〜20年ってすごいな。いや長い歴史の中ではほんの短期間なんだろうけど。たくさんの信者さんたちが次々と集まってきていました。見学だけして移動。

(写真)左上:西本願寺御影堂門、左下:西本願寺大修復中、中上:東本願寺、中下:興正寺、右上:中数珠屋町の掲示板、右下:渉成園
数珠屋町を抜けて東本願寺へ。こっちも同様に法要に合わせて御影堂を工事中。同じ本願寺なんだから当然か。
路地を入っていくと渉成園。ここは元々は本願寺の飛び地。綺麗に整備された庭園です。ひっそりと小屋みたいな馬の繋ぎ場があって個人的に興味津々。看板も何も出てなかったけど。サラブレッドじゃないから造りが小さいんですよ。
■鴨川〜八坂神社
右を見ても左を見ても神社の案内看板。さすが京都。ふらりと立ち寄った文子天満宮(あやこてんまんぐう)でおみくじ。大吉でした!望み事は遅くても案ずるな、待ち人遅い、急ぐな、帰り道に仙人の宝の山に入り楽しめ、と?心当たりある内容で嬉しいな。ちょうど帰りに嵐山方面で温泉の予定。いいね。
狭い路地を抜けて鴨川沿いへ。よく時代小説とかで四条河原で磔とか記述のある場所ですよ。(何という例えだ)この辺も数百年前はお侍や町人たちが川の流れと鳥たちを眺めながら歩いていたのかな、と思うと不思議な感覚。続いて四条大橋から南座あたりを散策。青赤サポの姿がちらほら。八坂神社では結婚式やってました。おめでとう。そういえば昨年に大阪遠征した時も大阪城の豊国神社で結婚式やってたな。懐かし。

(写真)左上:文子天満宮、左下:鴨川の流れと五条大橋、右:鴨川と鳥たち
そうそう。南座の並びに第何十何番札所(霊場?)という立て看板の出た小さなお寺があったんですよ。名前を忘れちゃったんだけど。こういう雰囲気大好き。ろうそくとお線香あげてきました。
さて昼食。交差点角の松葉でにしんそば(鮭ご飯付き)。そういえば大阪と違ってこっちはそば文化なのかな。内陸だから?昆布でなく鰹節のダシで。お腹いっぱい。さて試合です。

(写真)左上:昼の南座、左下:お寺、右:八坂神社
■京都×FC東京@西京極
珍しく本気でつまんなかった。子どもたちの試合を眺めているうちは和やかで楽しかったんだけど。せっかく関西弁の東京サポがいっぱいいたのに。太鼓ナシの自主応援かと思っていたら試合開始直前にイケイケらが駆け込み到着。バタバタしているうちにキックオフでまとまらず。そして驚くほどみんなマッタリ。後でブログ巡りしたら「まさか負けるとは思わなかった」という感想が多くてびっくり。でも妙に納得。でなかったらああいう雰囲気にはならないね。

今日の見どころ:
・ゴール裏はピッチと本当に同じ高さで見づらい。距離感が全然なし。
・超SECURITY兄貴。マッチョな坊主たちが穏便に迫る。
・入場したら売店ってないの?何も買えず。
・京都のスタメンに星くん。ベンチに松田も。みんな拍手で迎えます。
・新しいマスコットは黄色いイス型MS?
・城陽市PRデーにヤンキー風ダンス集団。きっと男気溢れる町なんですね。
・フジさん自作自演?安易なパスミスを素晴らしい守備で取り返す。何度も。
・序盤押し込むも覇気なし。みんなパス回し大好きですね。シュート打て。
・失点したら一気にショボーン(´・ω・`)何なのこの弱気。
・後半投入のワシントンは攻撃的なルーカスっぽい動き。いい選手ですよ。
・なのに自然発生コールにブーイングするイケイケは何がしたい?
・主審奥谷はいつも通り。味方がファウル貰って一斉に「えーっ?!」(笑)
・ミスは多いけどボールは動いてる。ワンタッチプレー多し。あとは集中力。
・罵声飛び交うゴール裏。最近みんな短気ですね。よく聞いていると主張が一貫して無くて苦笑い。「とにかく蹴れ!」「大事に行けよ!」「勝負しろ!」「ミスすんな!」選手も大変です。
・最近自分の応援が激しすぎるんじゃないかと心配するくらいみんな和やか。
・出待ちしてたら選手たち、お通夜のような暗さ。あー、もどかしい!
・せっかく陸送された戸田っち。出番ナシ。インタビューされてた。
・コーチ陣の皆さんもポールスチュアートなんですね。徹さんダンディー。
■京都御所〜晴明神社〜二条城〜河原町
地下鉄烏丸線の初乗り210円は都営大江戸線以上。高いよ。同志社大を横目に夕暮れの京都御所。乾御門だけ眺めたら武者小路通から路地へ。ふと見つけた神社。「天下無敵必勝利運」の文字が。何ですコレ?小さくて誰もいないし。とりあえず参拝。どうやら元寇襲来の際には見事日本を救ったとか、あやかって徳川家康が必勝祈願したという神社らしい。ふーん。

(写真)左:京都御所乾御門、中上:霊光殿天満宮、中下:夜の二条城東角櫓、右:晴明神社と絵馬(の包み)
晴明神社はライトアップされてまるっきり観光スポット。カップルで賑わってるし。とりあえず絵馬購入。堀川通を歩いて二条城へ。平安京から現代まで繋がりの感じられる街並みが羨ましい。循環バスはもう終わっていたのでひたすら歩く。途中でお囃子が聞こえる。どこかでお祭り?かと思ったら、ビルの2階で練習中の学校でした。これも文化。ようやく南座の辺りまで戻ってくると、路地にある地下のおくむらというぶぶづけのお店で夕食。2千円のセットがあったけど単品で。とはいえ漬け物盛り合わせとおばんざい(総菜)1品付き。私には十分。お魚が美味しかったです。食後は花見小路で散歩。石畳の街並みに料亭が並び舞妓さんが歩いている。なんか映画村みたい。にしては交通量多かったが。あ、もう8時半。時間がない。

(写真)左:夜の南座、右:花見小路
■四条大宮〜有栖川、そして帰路へ
四条通をガーッと歩いて四条大宮駅。京福嵐山本線で温泉へ。本当は嵐山まで行きたかったんだけど時間の都合でカット。ワンマンの路面電車みたいで運転席脇には注意書き「”御注意”運転中は話しかけないで下さい」。いや確かにそうです。有栖川駅から歩いて三条通に出るとユニクロや大型スーパーと並んで温泉「天山の湯」。雰囲気としてはまあ、としまえん庭の湯のバーデを除いた感じで、ごく普通のこぢんまりとした施設。ちゃんと天然温泉です。サウナで汗かいて冷泉でさまして、また露天風呂でのんびり暖まると、すっかり楽になるんですよね。

まったりしてたら時間がやばい。山手線じゃないんだから本数ないし。結局四条大宮から京都駅までは少し走りました。バスに間に合わなかったら最悪だからな。危なかったー。
疲れたけど充実。車内で語り合う相手がいないのは物足りないけど、一人だからこそ自由に動き回れるというのはある。健脚な連れが欲しいな。(´Д`)
明け方の新宿駅に到着して帰りました。以上。おしまい。
Kyoto e' la citta' vecchia e bella.
Kyoto-Tokyo, 0-1
[Paulinho(K)'16]
Forza Tokyo, forza Washington!
日曜の朝に夜行バスで帰ってきました。濃密な旅程でいま抜け殻です。地図上で概算したら22kmは歩いていたらしい。境内でウロウロした分は除いて。あと試合での応援もあったし。疲れるわけだ。木曜より体重1.5kg減ってたけど計り間違いじゃないかも。でも温泉に浸かってきたおかげで身体はすごく楽です。温泉ってすごい。ビバ効能。
とりあえず行動メモと地図を描いてみました。(クリックで拡大)ひたすら名所巡りとサッカー観戦。以下こんな感じ。

●徒歩:京都駅〜伏見稲荷大社御旅所〜東寺〜京都駅(ポルタ散策)〜興正寺〜西本願寺〜東本願寺〜渉成園〜文子天満宮〜鴨川河原沿い散策(五条大橋〜四条大橋)〜南座(外観のみ)〜(数件並びの霊場?お寺)〜八坂神社〜円山公園〜(南座近辺で昼食)〜河原町駅
●阪急京都線:河原町駅〜西京極駅
●徒歩:西京極駅〜西京極総合運動公園陸上競技場〜西京極駅
●阪急京都線・地下鉄烏丸線:西京極駅〜烏丸駅〜今出川駅
●徒歩:今出川駅〜京都御所(乾御門のみ)〜霊光殿天満宮〜晴明神社〜二条城(外観のみ)〜(堀川通〜四条通)〜(南座近辺で夕食)〜花見小路〜(四条通)〜四条大宮駅
●京福嵐山本線:四条大宮駅〜有栖川駅(温泉へ)〜四条大宮駅
●徒歩:四条大宮駅〜(堀川通)〜京都駅八条口
他にも上賀茂神社&下鴨神社、豊国神社、嵐山や渡月橋、あと梅小路蒸気機関車館とか、あれもこれも見て行きたかったんだけど。さすがに1日では無理でしたよ。比叡山延暦寺は遠いし。
市バスを利用すればもっと動けたと思うんだけど。自分の足で歩いた方が実際に生活している人たちの雰囲気が感じられて好きです。楽しかったー。(試合?なんだっけそれ。)旅行記と観戦メモはまた後で。
Un viaggio di Kyoto. Turismo e tifo.
サイレンススズカが好きでした。リアルタイムでは見ていないけどアイネスフウジンやミホノブルボンの話を聞くと胸が熱くなります。サニーブライアンも応援していましたよ。
今日はミス連発。まず寝坊して出発が予定の3時間遅れ。更に小田原城攻略に手間取りスタジアム到着は18時。あやうく関ヶ原の秀忠公ですよ。席がなくて入れて貰ったのがコールリーダーらの真後ろ。熱くていいんだけど。前が見えない、密集しすぎて思い切り飛べない、旗を振りづらい。んー、動物占い(古い!)ではペガサスなのでね。後半から2本横のタスキ前列に移動。やっぱ自由なのが最高〜。出来れば最前列で柵に腕かけてタスキ掴んで跳ねて叫んで旗を振りたい。去年までの位置ではもう我慢できなくなっております。もし競走馬に生まれてたら絶対に逃げ馬の私です。
さて。時間を遡って順番に。
■小田原城
昔から伊豆方面に行くときに気になってたので初めて来てみました。蝉の鳴き声がけたたましい。本丸の広場にはなぜかミニ動物園。噎せ返るような獣臭さ。小さい檻に入った雉や猿。小さいスペースを行ったり来たりする像。報徳二宮神社はあの二宮尊徳を祀ったところで割と最近のもの。城門などあちこちで復元工事中。天正期の建物や石垣は度重なる地震や明治の廃城でほとんど残っておらず。
んー、普通に田舎の観光地という印象。(´・ω・`)ゴメン

■日本平スタジアム
suicaが使えず精算で行列するのはアウェイの洗礼か!(こっちはJR東海)
0−2の敗戦。前半は何も見えなかったので感想無し。後半は10人での戦いで大苦戦。審判は確かにジャッジが不安定。あの退場PKも帰宅後にチェックしたJスポでの「徳永の方が前に出ていますよね?」の解説の通り。2失点目も痛んで倒れてるのにプレーを止めなかったため。あれは審判が切らなきゃ。ただ選手は勝手に止めてはいけないのだから選手は悪くない。不運でしたな。アウェイでこういう展開は疲れます。

今日の見どころ;
・パルちゃんショーに和む。うちもゆめらいおんとか遊びに来ないかな。
・美食の宝庫も「名物」「限定品」は悉く売り切れ。
・前半のマルキーニョスPK失敗では沸いたんだけど。
・清水は勢いがあり強固で強いチーム。後半まるまる10人はきつい。
・赤嶺いなくなってルーカスにマークが集中するとダメです。
・川口さん苦戦。赤嶺残して川口outでルーカス左にすれば良かった?
・宮沢投入もセットプレイすら奪えず好機なし。
・モニ負傷退場で増嶋in。阿部ちゃんユータら攻撃のカード切れず。悔しい。
・扇谷っていつもJ2で笛吹いてるのに何故?「もっとがんばりましょう」。
・帰りのオフィシャルツアーバスを探して迷子になりかけました。
Castello di Odawara in Kanagawa e Stadio Nihondaira in Shizuoka.
Shimizu-Tokyo, 0-2
Espulso Tokunaga e ferito Moniwa. Sfortunato Tokyo.
6時すぎに目を覚ます。近所のコンビニで朝食を済ませると地下鉄4号線と1号線の駅を確認しに近所をウロウロ。
まずは鐘閣へ移動。曹渓寺は宗派の総本山だけあって通り沿いには仏具屋さんが並ぶ。人々がお参りする様子を眺めて来ました。続いて仁寺洞通り。ここは一転して観光地らしく石畳の通りにはお土産屋がいっぱい。ここと曹渓寺の間をぐるぐると2周もしてしまいましたよ。で、この通りを南下して辿り着くのがタプゴル公園。日帝への反攻運動の出発点を社会科見学。
今度は通りを東へ歩いて宗廟へ。ここに向かって歩いている途中で何故か迷彩服の軍人さん(あちこちで見かけます)に話しかけられた。日本語で応えたら去っていったけど。何だったんだろう。勧誘?あ、こっちは徴兵制か。宗廟は広くて木がいっぱい生えてて蝉が鳴いてて。石畳や壁面のテクスチャーの使い分けが興味深くて、そんなところばかり見てました。南に隣接する市民公園では囲碁大会?日常的な風景なのかな。よく見れば日本と同じ囲碁と、あと見たことのない六角形の駒の将棋みたいなのもやってた。参加者、見学者、出店、ただ寝てる人、電話で叫んでる人、買い物してる人。ごった返す。
お昼過ぎに明洞へ。この辺りは一番の繁華街。駅前一角は渋谷っぽい。辛い冷麺を食べたらぶらぶらと歩いてAVATARへ。ここは池袋で言うならパルコみたいなところ。5Fにはダイソーがあるんですよ。こっちでは1000ウォンショップ。品揃えに興味あったんだけど、ほとんど日本と同じでした。半分近い商品は日本語表記のまま。洗濯ネットやベビースターラーメン、ガンダムのフィギュアまで普通に並んでるのが可笑しい。同じ階のCDコーナーで1枚購入。
もう2時。ソウル駅に隣接したロッテマートでお買い物。お土産の韓国海苔抱えて、いったん荷物を置きにホテルへ。途中、駅で太鼓の方に遭遇。私も早く行かないと。
地下鉄6号線でワールドカップ競技場駅へ。ぞろぞろと人が降りたのでちょっと驚き。でもみんな併設のでかいスーパーに流れてった。なーんだ。と思ったら観戦にも来たみたい。試合開始の頃にはスタンド満員。
ところで日本を発つ前に。もしかしたらマフラー交換なんてあるかも?と一瞬考えてから、そんな機会なんてないよね、とスルーしてたんですが。スタジアムで歩いてたらFCソウルサポに日本語で声を掛けられて交換求められちゃいました。ユーヴェ戦記念タオマフだったので丁重にお断り。あー、やっぱ持ってくればよかった。すまぬ。
試合後は再び明洞へ。もう10時半。閉店間際の屋台でトッポッキとスンデポックン(豚の腸詰め炒め)持ち帰り。近所のコンビニでビール他もろもろ仕入れて。で、この豚の腸詰め食べたんですが。ぐにぐに。薬味か何か癖の強い味。一緒に炒めた葉っぱも強烈。辛い。ビールは完全に味が負ける。だから焼酎なのかな。途中で挫折しそうになりつつ「こんなの食べるから韓国人って強いんだな」と言い聞かせて完食。後で聞いたら韓国人でも好き嫌いあるって。なーんだ。(※豚の腸にもち米、野菜、肉、血を詰め込んだのがスンデ。これを癖のあるゴマの葉やトッポッキと一緒にコチュジャンで炒めたもの。だったらしい。)
明日は6時前にチェックアウト。夜中まで飲んだりテレビ見たり風呂入って、ダラダラと徹夜。眠い。
■鐘閣
交差点の角にある大きな楼閣。


木陰でトスト(刻みキャベツ入り卵焼きとケチャップのトースト挟み)食べてたら通りすがりのおじさんが。日本人だと伝えると、ほーほー言いながら去る。そういえばラジオでも「エフシートキョ」云々言ってた。
■曹渓寺
韓国仏教の最大宗派である曹渓宗の総本山。朱と緑の配色。

私は異国人の異教徒なのでね。見学だけです。でも手は合わせてきた。
■仁寺洞通り
小さなお店や屋台、みやげ物屋が並ぶ石畳のこじゃれた通り。観光スポット。

おみやげの扇子と小物入れ、韓国の紙を購入。日本人もぞろぞろ見かけた。
当然の事ながら全てハングルの標識が新鮮。
■タプゴル公園
1400年代に作られた石塔や石碑、八角亭。そして3・1独立宣言記念塔。ここは1919年3月1日に始まった独立万歳運動の出発点。

そんな歴史とは無関係に寝転ぶオヤジ共。いちゃつくカップル。
東側に沿った路地は大阪新世界を思わせるディープな世界。濃すぎ。
■宗廟
李氏朝鮮王家を祀った施設。ユネスコ世界遺産。

極めて簡素な祭礼用施設と空間が広がる。生い茂る木々。蝉の声。子どもたち。
石畳や壁面の画像を集めてみる。

■明洞〜ソウル駅〜ホテル
明洞咸興麺屋でフェネンミョン(刺身冷麺)。辛い冷麺。金属食器が涼しげ。ゴリゴリした触感のガンキエイの刺身が不思議。


明洞は本当に賑やか。言葉を除いて日本にいるのと変わらない感じ。
ジャケ買いしたCDのイ・ジャンヒョックって誰?でも曲は(・∀・)イイ!

■ソウルワールドカップスタジアム
ソウル駅から乗り換え有りで約20分。地下鉄6号線ワールドカップ競技場駅の目の前。地下1階地上6階の大きな建物の中には大手スーパーのカルフール、ほか映画館やスポーツクラブなど併設。サッカー専用。65,000人収容。全周囲屋根付き。広大な公園に囲まれた環境。駅の雰囲気はワールドカップ一色。ここだけ2002年大会が続いている感じ。

某所にうpした画像も絡めつつ。
北側の駅から南側の入り口までぐるっと回るだけで一苦労。場内の売店はファミマ一軒のみ。うろうろしてたらMXの三田アナがサポたちと談笑中。相変わらずちっちゃい。ソウル戦ユニ来てました。番号無し。
しかしスタジアムはホントにでかい。ちゃんと屋根もあるし。(笑) で、サッカー専用。バクスタ側のピッチ際には電光式広告。スペインみたい。普段Kリーグはガラガラだというけど、こういう最上級の入れ物があるって羨ましい。いつか国立競技場を建て直すならこんなの欲しいな。

えーと、試合としてはね。良くはないです。でも今まで出場機会の無かった選手が、いちばん足りなかった気持ちの部分で輝きを見せていたので満足。試合前には映画上映、ミニコンサート、長〜い市長の挨拶。ハーフタイムにはチェ・ヨンスの引退セレモニー、サポ参加のシュートゲーム。等々。何やら盛りだくさんでしたよ。リストバンドとMDPも無料配布。



見どころ:
・スタジアム周囲と内部にチームロゴやユニの印刷された大きな旗が。すげ。
・うちら主催だったら手書きの案内貼って終わりだよね。(*´∀`* )
・ワシントン見つけて騒然とするゴール裏。「おまえ誰だ!」「出れるのか?」
・トキオで行進。地元客も振り返ってびっくりしてた。
・なぜか国歌斉唱。日韓戦ですかこれ?思い切り歌っておきました。
・試合前にたっぷり撒いた水。しっかり滑って失点。あー。
・ナオ絶好調。フル稼働。一人で奮戦。もっと周りが付いてきてくれたら。
・壁を巻いての宮沢FK。やっぱり蹴れる人いた方が盛り上がります。
・手を挙げてもボールの来ない赤嶺が不憫。オフサイドのセルフジャッジはダメ。
・サリさん奮闘。終盤へばってたけど。ミドルの好機あったのにパスはないよー。
・藤さんも奮闘。ただパスや判断の速度・精度がまだトップ級に戻ってない。次。
・徳永は良かったのか?後半バテて攻守に消えてた気がする。
・実質4バック?だったら藤さんと徳永の位置は逆で見てみたい。
・ルーカスとユータはリズム共有してる。良いワンツー有り。いいね。
・阿部ちゃんオフサイドながらネットを揺らす。ストライカーの臭いプンプン。
・後半栗澤が抜け出してGKにぶつけちゃったシュート。良い崩し。惜しい。
・演出がハデ。花火ボンボン上げて。うちらも発煙筒で遊んでましたが。
・チェ・ヨンスの引退セレモニー、JEF時代の映像が嬉しかった。
・試合後ノブオらに連れられてゴール裏へ。ナオからシャー伝授。いい人。
・選手挨拶はお互いの相手のゴール裏から。熱くとも友好的で良い雰囲気。
・戻ってきたルーカス、アトレチコ・パラナエンセ復帰かと思った。(笑)
・試合中のウェーブ、背後までぐるっと回る雰囲気はアウェイ感満点。最高。
・敵は6万こちらは千人弱。島津の関ヶ原敵中突破ですか?全員無事帰還せり。
■再び明洞・トッポッキ通り
10時半。もうほとんどのお店は閉店間際。

小物を売る露店の明かりが夜景の中で列をなして綺麗。
個人ツアーでの遠征。海外の一人旅は現地っぽさが堪能できて良いです。
まずは大雑把にこの3日間の訪問先まとめ。クリックで拡大。しかし相変わらず観光っぽくないチョイスですな。

1日目
・仁川空港(インチョンくうこう)
・ホテル
・近所のコンビニと屋台
2日目
・鐘閣(チョンノ)
・曹渓寺(チョゲサ)
・仁寺洞通り(インサドンどおり)
・タプゴル公園〜路地裏
・宗廟(チョンミョ)
・宗廟市民公園
・明洞咸興麺屋(ミョンドンハムンミョノッ)
・ダイソーAVATAR店〜CDコーナー
・トッポッキ通り
・ロッテマート・ソウル駅店
・ソウルワールドカップスタジアム
・再び明洞・トッポッキ通り
・近所のコンビニ
3日目
・近所のコンビニ
・みやげもの屋
・仁川空港
■1日目
夜の飛行機で仁川空港に到着。機内に忘れ物(入出国カード)して取りに戻っていたら遅くなった。出国ゲートをくぐるが現地係員がいない。やばい置き去られた。(;゜Д゜;)こういうとき言葉が分からないってすごく困る。
何とか係員を見つけて合流。タクシーでホテルへ急行。フロントに事情伝えて、電話で旅行会社の人と話して。ふむふむ。なるほど。ようやく事態を飲み込めましたよ。つまり、
悪い人たちにお金渡しちゃいました。(´∀` )アハハ
いきなりアウェイの洗礼。いやー、良い教訓だ。身体と荷物が無事で何より。

近所のコンビニGS25で買った韓国ビール、とうもろこし茶、スナック菓子、辛いおにぎり、キムパプ(海苔巻き)。屋台で買ったタッコチ(コチュジャン味の焼き鶏)。ホテルの自室で簡単な夕食。こんなバタバタで1日目終了。
初日に感じた私なりの韓国旅行の教訓:
■まずは外国人だとアピール
いきなり韓国語で挨拶すると韓国人と間違われて一気に喋られ、返答に詰まると「はっきりしろゴルァ!」と怒られる。まずは日本語で話しかけて「なんだこいつ外国人か」と気づいて貰う。ここが欧米との違い。
■カタコトの現地語をプラス
別れ際に「カムサムニダー」と一言伝えるだけで喜んで貰える。「アンニョンヒケセヨー」と付け加えればもう日韓友好。
■相手を見る自分の目
韓国人が「コンニチハー」と声を掛けてきただけで、つい日本語で話し続けて困らせてしまったり、日本と同じ感覚になって気を許すと欺されてしまうことも。お互いに誤解し易い関係であると注意して。
Il turismo di Corea. Primo giorno.
"Mi hanno ingannato!"
今日は午後3時すぎの飛行機で帰ります。それまではあちこち散策。距離にしたら結構歩いたかも。昨日に引き続いて雨の中での行動になりました。以下主な訪問先。
■東長寺(福岡大仏)
■ヤフードーム
■菰川〜博多湾
■大濠公園
■福岡城跡
■護国神社
■薬院しろやま乃湯
■元祖長浜屋
■福岡空港
Secondo giorno.
今日から再開のJリーグ。今後4年間を占う大切な試合ということで、行ってきちゃいましたよ。かなりヒーヒーしてますが。2ヶ月ぶりの福岡は雨が降りっぱなしで大変でした。
成田空港で慌ただしく手続きを済ませて飛行機に乗るとお昼前には福岡へ到着。地下鉄一日券600円を買ってフル活用。あちこち歩き回ります。こういうとき一人旅は身軽で良いです。とりあえず主な訪問先を列挙。
■ぬか床のお店・千束
■天神GIGO
■福岡競艇場
■謎のメカニカルな橋
■博多座
■櫛田神社
■福岡×FC東京@博多の森
■博多駅周辺〜中州
長くなるので詳細は畳みます。
Sono stato a Hakata in Fukuoka.
Pioveva a dirotto!
Tutto sommato scrivo il diario del viaggio di Osaka.
Perche' sono di buon umore senza motivo.(*´∀`*)
Prima di tutto colazione a Umeda.
Ponte Paradiso e Castello di Osaka.
L'orca d'oro. Nuota nel fosso.
Pranzo.
La torre che porta al cielo. E' una citta' animata.
Che cosa c'e' a Expoland? - Eh, Ga....
Norio? Sei Norio tu?
Un ragazzo dai capelli posteriori strani. Lui e' Gambaboy.
I residui della cena. Ho la pancia piena...
Nonostante questa sconfitta, ancora al sesto posto?(´∀` )Ah, si.
[TRADUZIONE / 訳]
やっぱり大阪旅行記を書きます。
なんとなく気分が良いので。
(写真)まずは梅田で朝食。
(写真)極楽橋と大阪城
(写真)黄金の鯱。お堀で泳ぎます。
(写真)昼食
(写真)天に通じる塔。活気のある街です。
(写真)エキスポランドには何がある?−えー、ガ・・・
(写真)ノリオ?君はノリオなのか?
(写真)変な後ろ髪の少年。彼がガンバボーイ。
(写真)夕食のなごり。お腹いっぱいです・・・
負けたんだけど、まだ6位なの?あー、そう。
昨日の試合のことでくたびれていた私はいつもより遅い時間まで寝ていて、予定していた狭山へは行かなかった。ということで今週も狭山日記はお休み。代わりに味スタで開催されていたイベントの原博実トークショーを見に行った。

イベントには府中で活躍するスポーツクラブとして、NECブルーロケッツ(バレーボール)、トヨタ自動車アルバルク(バスケットボール)、FC東京(サッカー)、東芝府中ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアス(ラグビー)の5つが参加。選手達と一緒にプレーを体験しようという内容。会場の味の素スタジアムには家族連れや中高生のグループなど大勢の人々が訪れていた。

メインスタンド前に設置された小さなステージ。司会の女性の案内でイベントは進む。縄跳びのパフォーマーらの後で原監督が登場。子供達から質問を受ける。「(ぴょんぴょんは)気が付いたら飛んでるんです」「選手と仲良くしたい?練習場に来れば会えるけど、その時間で友達つくって自分でプレーした方がいい、仲良くしなくていいから」、他にもヒロミ節の連続に会場は和やかな空気に包まれた。この後で子供達と一緒にミニゲームに参加。昨夜はEURO2004観戦であまり寝ていないと思うのだが、元気な人だ。

(左)FC東京からはDF中村亮とFW李忠成が参加。中村「はーい、あっち。コーナーだよー。」
(右)土肥ちゃんの定位置。陽射しを浴びたら芝の匂いがむっと広がってきた。昨日の熱狂は夢の彼方。

(左)O氏「お願いだから前に出ないで!前に出ても順番変わんないから!!」
(右)ビバパラの美鈴さんも並んで参加していた。「やったね!」

4つに分けられた周囲エリアとピッチを使ってそれぞれのアトラクションを開催。参加した選手の数はFC東京が一番少なく、他は10人前後はいたと思う。中でもバレーボールは子供から大人まで幅広く女性に人気があったようで、選手のトークショーやサイン会は中高生を中心とした若い女性達で溢れていた。今日の主役だったかも知れない。ちなみに会場に数多く設置されたテントの全てにFC TOKYOのロゴ。

(左)ボールがぼんぼん飛んでくるので、周囲で見る人も必死。
(右)サイン会の細川選手への行列は閉幕まで絶えなかった。

(左)クルヴァを背にバスケットのゴールを眺める不思議な光景。
(右)縄跳びのチーム「和(なごみ)」。公演後は子供達と一緒に。

(左)ラグビーからは2チームが参加。子供と選手の体格の違うこと。
(右)マスコットは子供達に絡まれながらも大人気。少し羨ましく感じた。
貸し出されたボールを使ってプレーを体感し楽しんでいる人々の中で、私は普段は選手達が居る目線でスタジアム内を眺めて歩く。普段はサポーターの居るスタンドを眺める。一つ一つの座席が意外なほどはっきりと見える。試合中の選手からもこのように、一人一人のサポーターの顔が見えているのだろうか。

(左)健二くん(仮名)
(右)ポスターと今朝のトーチュウ。ルーカス祭りの余韻。
今日の来訪者で味の素スタジアムを見たのは初めてという人も多かったろうと思う。そう考えると同じ地域で活躍する異なるスポーツを基点とした人々の交流の効果はあったようだ。サッカーのユニフォームを着た子供がラグビーのチーム旗を振りながら帰る姿を見て、そんなことを思った。
(完)
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