venerdì, 02 gennaio 2009

明けました。

P1000314

おめでとうです。西が丘での高校サッカー観戦から一年が始まります。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 12 settembre 2007

U22 Giappone - U22 Qatar

1-0
[Kajiyama(G)'6]

U22日本×U22カタール@国立
ゴール裏で3,000円は高いよね。(´・ω・`)
仕事帰りに到着すると夕飯を食べる間もなくタスキへ連行(笑)。ノド潰せないからノド飴食べまくり歌いまくり咆えまくり。点は入らなかったけど面白かった。面白かったけど点は入らなかった。勝ったから良かったけど…。

今日の見どころ:
・いきなりNo.10梶山ゴール!いや嬉しいね。
・でも受け身に回ると手が出ない。どこかの青赤いチームみたいだ。
・梶山負傷で万事休す。中盤全く作れないじゃない。
・本田退場でサンドバッグ。よく守り切れたねえ。
・家長のドリブル。森島の献身的な動き。どちらも効いてたけどさ…。
・タメを作れるのが梶山と平山だけってどうなのかね。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 22 agosto 2007

U22 Giappone- U22 Vietnam

1-0
[Aoyama(G)]

U22日本×U22ベトナム@国立。20時半キックオフって有り得ないな。パブリックビューイングが付いて3,000円に値上げってね…。普通敬遠するよね…。まあ良く集まったもんだ観客。

今日の見どころ:
・平山はなー。何とかしろ。でないと何かなっちゃうぞ。
・ベトナムの力を、見せつけられました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 06 giugno 2007

U22日本代表×U22マレーシア代表@国立

仕事帰りに行ってきました。消化試合を見に。
でも長友祭だったのでヨシ。(`・ω・´)

U22 Giappone - U22 Malaysia, 3-1

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 24 maggio 2007

Milan-Liverpool, finale di Champions ad Atene.

Inzaghi-Inzaghi e il Milan alza la Coppa.
Battuto il Liverpool 2-1 (doppietta di Inzaghi e Kuyt): e' la settima Coppa dei Campioni
0jiigl1n346x212
Pippo Inzaghi: la sua doppietta vale la Coppa. Ipa

インザーギ・インザーギ、そしてミランはカップを掲げる。
リヴァプールを2−1で破る(2得点インザーギとカイト):7度目の優勝。
ピッポ・インザーギ:彼の2得点にはカップの価値がある。IPA
(ガゼッタ・デッロ・スポルトより)

やっぱりピッポはスーペルだなあ。(*´Д`*)
あんなに「らしい」ゴールを意外だなんていうのは誰?

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 28 marzo 2007

U22日本×U22シリア@北京五輪予選・国立

仕事帰りに駆け付ける。国立は近くていいね。さすがおれたちのこくりつー。
到着してごはんまだなのにタスキ先頭へ連行。(´・ω・`)うおー。なんかこれからも代表戦ゴール裏へ行くことになりそう。
20070328

今日のみどころ:
・平山の2得点目よかったね。ああいうのもっと見たい。
・家長ぐりんぐりん大活躍。イキがいいね。
・ボランチってやっぱチームの要。本田拓也くん次第。
・伊野波キャプテンがみんなをまとめたとか。嬉しくて泣ける。
・ずいぶんといいチームになってきました。楽しい。

U22 Giappone- U22 Syria @ Kokuritsu.
[Ienaga(G), Hirayama(G)x2]

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

sabato, 24 marzo 2007

日本代表×ペルー代表@横国

応援に行ってきましたよ。トラメガさんの横で歌うっていうか、叫んで、咆えてきた。
20070324

今日の見どころ:
・試合前の練習中に食事してたらコールが始まってもーた。
・今週良く会うヨシカツさんは代表100試合記念。すごいねえ。
・俊輔のFKはやっぱり得点の匂いがする。
・巻ヘダーに東京はよくやられました。そんないいヘダー。
・高原は思い切りがいいね。ストライカーだね。
・まあこんなもんでしょうか。ペルーな方々もおつかれさま。
・あやうく終電逃すことに。横国遠すぎ。

Giappone-Peru, 2-0 @Yokohama

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 28 febbraio 2007

U22日本×U22香港@北京五輪アジア二次予選

寒いよー!!!
凍えた。で、後半から知人らのいるゴール真裏へ。タスキ掴んで最前線。やっぱこのへんが落ち着くー。好きなだけ声出せるからストレスにならない。内容としては物足りないけど、キャプテン伊野波やタダナリも見れたし、平山と梶山が1得点ずつというのは素直に嬉しい。しかし凍えた。
20070228

今日の見どころ:
・何この寒さ。
・1万8千人で五輪代表を囲む夕べ。がらーん。
・平山もカレンもちゃんと決めないとこれから困るよ。
・梶山10番って(*´∀`*)アハハ
・試合後に大江戸線不通の知らせ。一時はどうなるかと。
・次は一ヶ月後のシリア戦です。おー。

U22 Giappone - U22 Hong Kong, 3-0
[Hirayama(G), Kajiyama(G), Masuda(G)]

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 08 gennaio 2007

国立西洋美術館&高校サッカー選手権決勝@国立

■国立西洋美術館
まずは午前。手近なところとして国立西洋美術館に行ってきました。上野公園で寛永寺清水観音堂にお参りしてからね。ちなみに館長さんは身内じゃないよ。

フランス近代彫刻と中世〜近代西洋絵画を中心にした常設展。いつも思うけど中世の宗教画はホントに繊細かつ鮮明。姿の見えない神という存在。伝説上の人物。文字の読めない人にも視覚的に理解できる物語を含んだ光景。もしくはパトロンのご機嫌を取るための肖像画。あくまで実用品だね。リアル感を追い求めたもの。現代で言えば写真の役割。現代メディアが写真の選択次第で「事実」をいくらでも操作できる、という意味でも。
その後のモネとかゴーガンは純粋に芸術って感じがする。シニャックの点描画も。こないだ見てきたエッシャーにしても、現実世界の風景を自分というフィルターを通して描いたものというのは、そこに描かれている物や風景そのものよりも、その人物の感覚を伝えてくれるものという点で、それぞれに特徴的であるのが楽しい。

ずーっと見て回って。今のコミックでもさ、ものすごくリアルに描く人もいれば、ヘタウマってのもあるでしょ?タッチの強さも人それぞれで。細部まで描き込んだり、人物や特定の対象以外ははしょってみたり。昔も同じなんだなーって思った。「モネそれはちょっと手抜きすぎww」とか一人で勝手に楽しんでた。
ただ。宗教画は性質上仕事がすんごい細かー、って感心するんだけど。近代アートは感覚に頼って細部に手を掛けていないと感じてしまうものが多いのはどうなんだろう。あくまで偏見と好みなんだけど。
200701081
オーギュスト・ロダン「地獄の門」
Auguste Rodin "Porta d'Inferno"


■高校サッカー選手権決勝@国立
盛岡商(岩手)×作陽(岡山)です。選手入場の曲と共にスタンドに駆け込む。おー、ほぼ満員じゃないですか?今回は岩手県勢としても46年ぶりという決勝初進出の盛岡商側に来てみました。
作陽は上手かったね。なかなか好機までいかなかったけど。一方の盛岡商は緊張してたのかな。正直ヘタっぽく見えた。判断は遅いし相手にプレゼントパス連発だし対人弱いし適当に放り込んではボール失ってたし。でも不思議と好機が作れてたし守備も保ててた。それは気持ちの問題。必死になってボールを追って、どんな状態からでも体投げ出して防いでた。見てて熱くなるものがあったよ。しかし後半失点。PKは喜びすぎを危惧した通り失敗。コース狙って逃げちゃダメだよー。でもあれで悔しさに火が点いたのかな。蹴り損ないながらも押し込んだ同点弾、そして諦めずにサイドをえぐってからの逆転ゴール。気持ちが入ってた。吹っ切れて冷静だったね。良いチームだったよ。応援団の「奇跡を起こせ」も、手を繋いで左右に揺れながら歌った校歌も、そして監督さんの「まー、そのー」が耳に残るインタビューも。実直な人柄がにじみ出ていてホント気持ちよかった。
盛岡商の皆さん本当におめでとう。そして作陽の皆さんの事も忘れない。
200701082
で、帰宅したら先日Amazonで見つけて衝動買いした「ふり向くな君は美しい」が届いてた。早速聴こうと思ったらシングルCD…何故今どき。iBookじゃ読めないよー。

Il Museo Nazionale dell'Arte Occidentale ad Ueno.
Lo Stadio Nazionale a Sendagaya.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 02 gennaio 2007

高校サッカー選手権2回戦@西が丘

サッカー観戦初めです。今日は防寒対策ばっちりですよー。モコモコ。

■一条(奈良)×作陽(岡山)
序盤はお互いにいい具合だった気がしたけど結果4-0。しかしやっぱり寒い。座って見てたら遭難した。

■羽黒(山形)×青森山田(青森)
応援団の後ろで立ち見観戦。気分出てきた。(・∀・)
羽黒も良かったよ。青森山田は苦戦するも何とかこじ開けて先制。後半羽黒が退場が出て、終盤に青森山田がとどめの一撃。勝っても負けても(第三者としては)良いものだなあ。

20070102
西が丘の高校サッカーはこれでおしまい。また来年〜。
準決勝と決勝は国立で。

Il ottantacinquesimo torneo di calcio della scuola superiore.
Due partite al seconda giornata.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 31 dicembre 2006

全国高等学校サッカー選手権第一回戦@西が丘

いやっほー。(・∀・)今年もまたこの季節がやって参りました。西が丘の高校サッカーが私の年納めと年明けの行事です。いや寒いな今日は。
20061231

■鳴門(徳島)×羽黒(山形)
羽黒はブラジル人留学生の二人が目立ってた。先制するも鳴門が追いつき、更に勝ち越すが終盤間近に鳴門が再び執念の同点弾。が、喜びすぎて?レッドカード。PK戦では8−7ぐらいで羽黒の勝利。鳴門は執念が凄かったね。でも失点しないと本気になれないのはどこかの青赤いチームのような。

■青森山田(青森)×香川西(香川)
開始早々あっけなく青森山田が先制。その後も得点を重ねて3−0。前半で勝負あり。小澤くんも来てたのかな?
しかし凍えた。途中で何度も意識を失う。眠かったんだよパトラッシュ。サッカー場で遭難なんて洒落ならん。

そして今年もまた、最後の夕日を見ながら家路につく。次は正月2日、再び西が丘で。

Il ottantacinquesimo torneo di calcio della scuola superiore.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 24 dicembre 2006

熊本旅行記

天皇杯、東京は敗退しちゃったけど旅行のキャンセル料かかるの癪だったんで予定通り行ってきた。鹿島×清水も見てきたよ。ついでに。メインは観光です

訪問先はこちら。
200612237
■熊本交通センター
■小泉八雲熊本旧居
■手取天満宮
■藤崎八幡宮
■鹿島×清水@天皇杯5回戦・熊本県民総合運動公園陸上競技場
■下通アーケード
■城の湯
■本妙寺
■水前寺成趣園・出水神社
■熊本城

★まずは1日目。
始発に乗って羽田空港へ。終電まで飲んで歌ってたのでねむー。機内では熟睡。シャトルバスで市内へ50分。羽田は恵まれてるね。

熊本交通センターへ到着。ホテルはこの上層。路線バスの基地になっていて交通の拠点。桂花ラーメン食べたら歩いて散策。小泉八雲旧居はなんか古い家だね。手取天満宮は小さかった。脇のお地蔵様に挨拶。路地のお寺眺めつつ藤崎八幡宮へ。笛の音が聞こえるよ。七五三の御祈願の最中でした。続いて藤崎宮前駅を横目に路地を曲がる。ここは正福寺?手作り感のある仁王像に守られた古い山門に古い民家のような小さな本堂を呆然と眺めていたら通りすがりの外国人グループがWow! So good!って喜んで写真撮ってた。いいのかそれで。加藤清正公の銅像眺めたらいったん戻ります。
200612231
(写真)左上:小泉八雲旧居、左下:通りの奥が手取天満宮、中上:藤崎八幡宮、中下:外国人に人気、右上:加藤清正公、右下:水門

■鹿島×清水@天皇杯5回戦。
清水側で見てたけど負けちゃった。東京サポの私はビンボー神か。あー、どうしてみんなここにいないんだろう。悔しいなー。しかし寒すぎ。
200612232
(写真)左:清水サポ、右:コンコースの少年

交通センターに戻るとクリスマスイベント開催中。手作りランプの灯りが綺麗。地下のセンタープラザには食料品店や土産物屋、食べ物屋などが集まる。応援歌風のテーマ曲がエンドレス。チケ屋にロッソ熊本グッズが置いてあったのでフラッグ衝動買い。下通アーケードのラーメンこだいこで一杯。んまかった。ふらふらと散歩。DipperDanでショコラクレープ食べてたらギターの音が。路上ライブ(゜∀゜)イター!!CD発売と記念ライブ告知のイベントでした。いいねー。ライブ本番は行けないけど。旅行のいい記念になったよ。
200612233
(写真)左:イルミネーション、右上:野次馬わらわら外国人もいるよ、右下:CDに光が映り込んできれい
CD詳細はこちらです。
【タイトル】「RODEO」〜Rocks Over the Distance Exceed the Omnibus〜
【発売日】2006年12月24日(日)
【アーティスト】THE PISTON SLAPPIN', mick, 黒ワッサン
【価格】1,200(税込)

アーケードを抜けて闇に浮かぶ城郭を眺めながら歩く。しかしでかいな。街の象徴、県民の誇りという印象。絶壁の下に行けなくてウロウロ。ようやく城の湯に到着。やっぱ温泉はいいなー。露天風呂で凍えるような空気と体の芯まで温まるお湯。最高。帰りに焼酎、串焼き、焼さば寿司、いきなり団子、ケーキ、等々。夜中にこんな買い込んでどーすんだ?
200612234
(写真)左:これが一番のおみやげかも、右:城の湯入り口

★2日目です。
やっぱ寝坊した。(´Д`;)
急いで朝食取ったらチェックアウト。まずは市電に乗って本妙寺。真っ直ぐな通りの突き当たりがいきなり階段。その上にでかい山門。中は左右に幾つものお寺が並ぶ。しばらく歩いた一番奥にあった。ここからは山。長い階段、その中央に沿って数え切れない程の灯籠の行列。なんだこれ?まるで清正公の元へ参じる家臣や領民の行列のよう。ホントにひしめきあっている。いや下にあったお寺たちそのものが、無数の檀家を抱えて、ここへ集っているよう。地域における存在感が分かるな。私が好きなのはこういうところ。寺社を見れば地域の歴史が、そこに暮らしてきた人間たちの姿が見える気がする。ここに来て良かった。

続いて水前寺成趣園へとんぼ返り。石畳の短い参道にはお店が並び、ふかしたての名物いきなり団子を売る。園内の出水神社では何故だか縁結びなんて願ってしまったよ。どうしたんだろう?不思議。ひなたぼっこの黒猫と一瞬の交流を楽しむ。
200612235
(写真)左上:本妙寺入口、左下:市電標識、中上:出水神社、中下:池の鯉、右上:細川藤孝が使った建物とか、右下:市電内部

時間がないので熊本城を駆け足で。稲荷神社はすっかり観光地でお台場かと思った。一方お城は広大かつ立体的な構造で過去の城郭の多くが残っているよう。しかも大小天守閣、数寄屋丸、飯田丸、南大手門、そして現在本丸御殿と次々に再建中。おいおい肥後は一戦やらかす気ですか??オブリの「九州独立」じゃないんだから。でも本気度の高さに感服。ここは凄い街だ。
200612236
(写真)左上:石垣を見上げる、左下:石垣を見下ろす、中上:数寄屋丸を横から、中下:天守閣まであと一息、右上:天守閣下層、右下:人が小さく見える

シャトルバスで空港へ。お腹一杯でお昼抜き。そういえば馬刺し食べなかったな。でも高いからいいや。あと九州ラーメンでは長浜がいちばん好みだと再認識した。以上。おしまい。

Il viaggio di Kumamoto.
C'e' un castello grande in piena citta' di Kumamoto.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 12 dicembre 2006

近況メモ

日曜の朝に夜行バスで帰ってから、今度はフクアリでユースの試合見てきました。遠くて寒かったけど快勝して何より。この先の試合は見られないけど頑張って欲しいな。カップを奪い取れー。
家に帰ってからクラブワールドカップTV観戦、というよりTERU観戦か。そのままラストサムライなんて見てたら岡山の日記書けなかった。(´・ω・`)

そして月曜はお仕事の後で友人と待ち合わせて国立。クラブワールドカップ見てきたよ。クラブアメリカのゴール裏。メヒコの方々はのどかでいいねー。思いのほか楽しくてすごく良かった。新宿のいつもの博多天神を友人も気に入ってくれたし。メーヒコ、メヒコ。

今週はまだ他に予定もあるから。早く日記書かないと忘れそう。と、メモっとく。

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

lunedì, 11 dicembre 2006

全北現代モータース×クラブアメリカ@国立

クラブワールドカップ第2戦。チケット2枚貰ったので仕事帰りに友人と待ち合わせて行ってきました。
個人的にクラウディオ・ロペスに超ハアハア(´Д`;)ラツィオ時代のマンチーニ師弟とかアセレヘ(笑)大好きだった。いまメヒコにいたんだー。ってことでわくわく。指定席は後段ながらクラブアメリカ側のゴール裏真ん中。おーし。タオマフ買っちゃうよ。にわかサポの出来上がり。

持参のドリトス・メキシカンバーベキュー味つまみながらビール飲み飲み。バカ話しながら勝手に盛り上がってました。試合後はインチャに混じって跳ねまくる。楽しー。コンコースではテンガロン部隊が大人気。入れ替わり立ち替わり記念写真。メーヒコ、メヒコ。わーい。
寒かったので帰りに新宿でいつもの博多天神。友人が気に入ってくれて良かった。ほかほか。

20061211
今日の見どころ:
・意外と多くの観客で賑わう3万5千人。
・ゴール裏ではメヒコの方々のんびり応援。マイペースですなー。
・東京の応援と同じチャント多数。自然と気持ちが入ります。
・バモス東京、女よりも仕事よりも、ルカゴール、等々。
・メインスタンドにテンガロン部隊。ゴール裏とは選曲違う。
・登場人物:おやじルーニー(ブランコ)、おチョアさん、クラウディオ(ロペス)、ペレイラ(そのまんま)、ビジャおじさん、黒前園(リカルド・ロハス)、蚊(モスケーダ)
・青ユニいいね。胸のBIMBOは大手食品メーカーです。
・プレーに対して東京の選手に置き換えユータだの戸田だの妄想に花咲く。
・全北現代サポはどこにいた?カラーが緑のせいか全く目立たず。
・ボッティさんってブラジル人ぽくない名前。いやルカやジャーンだって。
・リカルドのロハスが泥臭くネットを揺らす。東京ぽくて(・∀・)イイ!
・終盤は寒くて凍え死ぬかと。PKにならず本気でホッとした。
・体格に恵まれないメヒコは日本にとって良いお手本です。
・次の試合は見に行けませんよ。13日も17日もダメ。残念。

Jeonbuk Moters(Corea)-Club America(Messico), 0-1
[Ricardo Rojas(CA)'79]
Vamos America! Mexico Mexico!

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 06 dicembre 2006

J1入れ替え戦

スカパーで見てました。結果スコアレスドローだけと面白かった。いや選手やサポら当事者はそれどころじゃない筈だけど。ユースケが神戸の攻撃の核として奮闘していたのが嬉しい。成長したねー。どこのチームにいても応援するよ。

さーて。次は9日博多の森。岡山行ってるから見られないけど。どうなるのかな。明暗は必ず分かれる。辛いなあ。

Yusuke Kondo, un attaccante preferito del Kobe.

※天皇杯@岡山まであと3日

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 03 dicembre 2006

嫌な季節

になりました。どこのチームも粛清の嵐が吹き荒れる。マリノスは監督交代に合わせて主力ベテランをざっくり。ジェフもハースとかいなくなっちゃうのか。ほか大量解雇のチームもありますね。ヴェルディはJ1に戻る気がないのか?生え抜きの若手も含めて12人解雇って意味不明。サポはやりきれないだろうなあ。うちらも最近人のこと言えないけど。ジャーンの代わりどうする気なんだろう。伊野波と増嶋を使っていくのなら噂のブラジル人DF獲得は不可解だし。模範的なベテラン選手たちがいなくなることの若手への影響が心配。

来年は入れ替わりで横浜FCと柏が昇格。セレッソと京都は上がったり落ちたりで安定しないね。入れ替え戦の福岡と神戸はねー、どっちも応援したい。予想はできないよ。

Questa stagione chiude, tanti giocatori se ne vanno.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 21 novembre 2006

U21日本×U21韓国@国立

日中韓交流試合と謳っていてもやっぱり普通の親善試合。ゆるーい。熱かったのはアウェイ寄りの天上界で荒れ狂ってた部隊だけかな。自分としてはやっぱり、いまだに代表戦での居場所を見つけられないというのが、ね。あと平日だし。週末の自分を100Wとすると普段は豆電球だから。東京の試合みたいに熱烈なモノがないとトべないなー。そのうち最前線でタスキ掴んで荒れ狂ってるかも知れないけど。梶山ユニ着て。
20061121

U21Giappone-U21Corea, 1-1
[Yang Dong-Hyen(C)'46,Chikashi Masuda(G)'70]
Hirayama, troppo lento e ottuso.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 15 novembre 2006

日韓戦@韓国

深夜の録画放送で見ました。キャプテンマークを巻いたチャン、立派になったなあ。(*´Д`*)シミジミ
21日の国立、東京勢が出ないとなると何処に座るか迷う。

Il nostro amico coreano OH Jang-Eun.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 26 ottobre 2006

U21日本代表×U21中国代表@国立

チケがぜーんぜん売れてないとの話だったので仕事帰りにふらりと寄ってきました。そしたら2万人超。当日券売り場では暫く待たされました。結構入ってるんじゃない?いや代表戦にしてはガラガラなのか。

珍しいモノを見ましたよ。梶山ヘダーと平山ショルダー。(笑)

20061025
(写真)後ろから見るとみんなで青赤のパネルあげてます。

客層は女子高校生が中心?Jリーグのスタジアムで見るような世代はあまりいない。若い女の子ばっかり。そのせいか中心部のタスキも踊っているように見える。Jならチーム毎にいろんなカラーがあるんだし。代表ってこういうものなのかな。東京の試合ばかり見ている自分には不思議な感じ。そういえばヒ・ラ・ヤマ!コールが起こるたびに失笑が漏れるんですけど。あのゴールの場面も、GKが迫ってきたのでイヤ〜ンと避けたら体当たって入っちゃった、としか見えない。完全なネタキャラになりつつありますな。

U21 Giappone-U21 Cina, 2-0
[Kajiyama(G)'17, Hirayama(G)'80]
Due gol da Tokyo.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 22 agosto 2006

東京V×柏@国立

仕事帰りに寄ってきました。水曜の夜、夕涼みがてら集まった約8,000人。のんびりとした試合・・・ではなかったな。試合後柏サポは柵まで詰め寄って何やら激しく怒鳴っていました。周りの一般ファンは拍手で選手たちを労る。そんな結末。
20060822

個人的には柏の忠成・鎌田くん・ユキヒコ、緑のタイセーが見れて良かったです。帰りにコンコースで募金。24時間テレビのストラップ貰いましたよ。

TokyoVerdy-Kashiwa, 4-1
Una partita di J2.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 08 agosto 2006

昨日のU21北京五輪組・初陣

伊野波がキャプテンですよ?攻撃的な守備で相手を封じ込んで。いや、一度ブチ抜かれたけど。で、増嶋は普通に頑張ってたし。で、何よりも背番号10番!こんなに梶山劇場を堪能できるとは。反町ジャパン万歳。いやいいチームだなー。
しかし解説の武田は変態マニアですな。(←誤解を招くような表現)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 15 luglio 2006

イタリアサッカー不正疑惑・3チーム降格

協会からの発表が出ました。

Juve, Fiorentina e Lazio in B , Milan in A ma partirà da -15
Bianconeri con 30 punti di penalità, per i viola -12, per i romani -7. Rossoneri fuori dalla Champions. 5 anni di inibizione a Moggi-Giraudo, 1 a Galliani, 4 a Della Valle, 3 a Lotito
0j2er1uf280x190
Cesare Ruperto, 81 anni, presidente Caf. Ansa

『ユーヴェ、フィオレンティーナとラツィオはセリエB、ミランはセリエAだが勝ち点15剥奪での開幕
ビアンコネーリは勝ち点30での開幕、ヴィオラは15点減、ローマ人たちは7点減。ロッソネーリはチャンピオンズリーグから外れる。モッジとジラウドへ禁止5年、ガッリアーニに1年、デッラ・ヴァッレへ4年、ロティートへ3年。
チェーザレ・ルペルト、81歳、CAF会長。ANSA通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
この結果はワールドカップ優勝の恩赦によるものでしょうか。それぞれ1ランクずつ降格レベルが軽減されたようです。とはいえ来年度セリエAでチャンピオンズリーグに出場できるビッグクラブというとインテルのみ。多くの人材が海外に出て行くでしょう。これはもう仕方のないこととして。クラブ関係者やサポはこれから茨の道を行くのでしょうが、海外ファンとしてはその先に思いを馳せます。1年でセリエAに戻れたとして経営が元に戻るのか。チームの象徴だった選手たちは戻ってくるのか。そうして再び優勝した時に、ようやくこの事件に区切りがつくのでしょう。それはいつの日になるのか?

View20060715
STANGATONA!
(大激震!)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 11 luglio 2006

ワールドカップ決勝・終幕

今更ながら記事を読んでみます。(更新は16日朝)

Ci incoronano i rigori
L'Italia batte la Francia 6-4 ai rigori. A segno nel primo tempo Zidane su rigore e poi Materazzi. Poi traversa di Toni e rosso a Zidane. Dal dischetto sbaglia Trezeguet, decisivo Grosso
0j25g6hg280x190
Lo gioia di Materazzi dopo l'1-1. Newpress

『PKが我々に冠を被せる。
イタリアはPK戦にて6−4でフランスを破る。前半にPKでのジダンとマテラッツィの得点。そしてトーニのクロスバーとジダンへのレッドカード。ペナルティースポットからトレゼゲが失敗、決定づけたグロッソ。
1−1とした後のマテラッツィの歓喜。ニュープレス』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
ユーロ2000でイタリアに地獄を見せたトレゼゲが復讐を受けてしまいました。そして何よりもジダンの愚行。全世界が衝撃を受けた中での表彰式で、三色のハットと国旗のマントを羽織り、神とも呼ばれた男を挑発し退場に追いやっておきながら悪びれたそぶりも見せずにトロフィーにハットを被せて悪戯していたあの男は、畏れを知らぬただの悪ガキだったのか。
強豪といわれる国々が順当に勝ち上がったという結果よりも、多くの選手が力を充分に発揮できたのではと思える点で、この大会はとても見応えがあって、印象深いものとして記憶に残りました。

日本代表について。結局ジーコ・ジャパンは日本サッカーを、Jリーグを反映はしていなかったと思うのですよ。せっかくの上質な和食の食材が、素人シェフによって見たことのない料理にされて、4年に一度の品評会で酷評されてしまった。失った食材にはもう二度と手に入らないものも多かったのに。そんな感じ。とにかく残念でならないです。今度のオシム監督には期待していますよ。Jリーグを良く知っているという点で。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 10 luglio 2006

うぃー

スカパーの決勝見ながら祝杯挙げてます。キァンティとギネスをパカパカ開けて。夕食にはザワークラウトとベーコンの煮込みやら定番ペンネアラビアータやら作りました。他にもいろいろあって大量に余ってます。金子勝彦のスワーヴのかかった解説やらハラヒロミの良い時間帯な居酒屋トークを聞きながらフワフワ。しかしジダンは凄かったですね。デルピエーロとのマッチアップなんてサイコガンダムとマーク2の様だった、などと分かりづらい喩えをしてみたり。いやー、神をも畏れぬ男とはマルコ・マテラッツィでしたか。確かに。ジダンも34歳なんだから。あんなガキんちょの挑発なんて乗っちゃいけませんよ。しかし何て言ったんだろう??今世紀最大の謎です。

あ、ピッポ出なかったですね。残念。今大会は主役級が目立たなかったけど、それは逆に、脇役級の台頭でもあるわけで。良いことです。ペロッタとかグロッソとか。あとピルロも今大会からの活躍ですね。
しかしイタリア人は喜ぶとズボン脱ぎたがりますね。そして白ブリーフ誇示。さてガゼッタの翻訳とかはまた後日にします。

(´∀`*)アハハ

View20060710

TUTTO VERO!
CAMPIONI DEL MONDO

全て真実である!
世界一

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

いよいよW杯決勝

Berlino, ore 20: Italia - Francia.
ABBIAMO UN SOGNO.

ベルリン、20時:イタリア対フランス。
我々には夢がある。

View20060709


| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 08 luglio 2006

東京V×鳥栖@国立

J1中断期間中の他チーム観戦もあと2つ。今日は国立にやってきました。試合前にホーム側G裏を眺めていたら、ふとナビスコ決勝を思い出してしまいましたよ。あの甲高いスティーブンの声が、更に上ずってたのがいまだに耳に残っています。幸せな思い出だなー。

20060708
入場すると鳥栖ゴール裏では印刷されたA4サイズの紙をサポが配っていました。「東京的砂岩人 for All Sagantino・国立に残した思い」と題した小さな新聞。10年前の鳥栖フューチャーズ解散の危機、国立での5万人の署名、しかし願い叶わずに解散。そしてサガン鳥栖誕生、その後の経営の紆余曲折を経て、J1を狙えるチームとして今こうして国立に戻ってきた。積み重なった10年の思い。裏には選手紹介とコール&チャントの歌詞集。そしてコールリーダーは挨拶で勝ちたいという気持ちをストレートに訴える。
あー。この試合って鳥栖サポには特別なものなんだなー、って感じました。観客は5千人ちょっとしかいないけれど。私にとってはどのワールドカップ決勝よりも04年ナビスコ決勝が特別であるように。私ら他サポや一見さんには「ちっちゃな決戦」にすら見えないんだけれど。

ヴェルディに決定力がなかったというよりは、意地と執念でゴールを割らせなかったという印象。どうして入らなかったの?という決定的な場面が少なくとも前半2回はあった。後半のロングシュートから鈴木が押し込んだ場面までは本当に劇的で素晴らしいシナリオだったんだけど。ヴェルディはほとんど良い場面がなかったからねえ。PKが妥当だったかどうかは知りませんよ。ただ勝ち点に値する試合はしていなかったと思うし、最近観戦した4試合で3回もPKを貰っている事に反感を持つ人もいるだろうなーと思うだけです。
鳥栖は選手たちもサポさんたちも潔くて爽やかで、さすが佐賀人だと妙に感心してしまいましたよ。そういえば葉隠を引用した段幕もありました。

帰りは新宿まで歩いて。密かな(?)お気に入りの博多天神でラーメン一杯。そして北欧パンのバラエティーセット(ちょうど30%OFF)。更に地元のコンビニで何故か我が家では食後の定番・コッペパン。いやいや。定番づくしの日常が帰ってきました。

TokyoVerdy-Tosu, 1-1
[Suzuki(T)'82, Marcus(TV)'84]
Finisce in pareggio. Che peccato!

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 06 luglio 2006

W杯・準決勝2つ

Italia gran finale
Gli azzurri battono la Germania 2-0 al termine dei tempi supplementari. Reti di Grosso e Del Piero, al 119' e al 121'. Palo di Gilardino, traversa di Zambrotta. Ora Francia o Portogallo
0j1wepfp280x190_1
I goleador: Grosso e Del Piero. Ap

『イタリア・グランド・フィナーレ
アズーリはドイツを延長後半において2−0で下す。119分と121分でのグロッソとデルピエーロの得点。ジラルディーノのゴールポスト、ザンブロッタのクロスバー。さて、フランスかポルトガルか。
エースストライカーたち:グロッソとデルピエーロ。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
本文「最も美しい!ファンタスティック!途方もない!イタリアがドイツを料理する。」に始まり、「我々だ。我々がベルリンへ行くのだ。」と、かなり興奮気味。そして最後には「レーマン、嫉妬深い奴、ピルロを模倣する。そしてグロッソを見るピルロ。両眼を閉じる:腹を割く!十分であった。デルピエーロは全てを飲み尽くし、2−0を的中させる。素晴らしい!」と。かなりの直訳ではあるけれど、これ新聞に書くような文章じゃないよね?という個人的感情入りまくりな表現で締めくくる。誰か日本の新聞でもこんな熱い記事書いてくれないかなー。


Ci tocca la Francia
I Bleus saranno gli avversari dell'Italia nella finale mondiale di domenica a Berlino. Portogallo battuto 1-0 con un rigore conquistato da Henry e realizzato da Zidane
0j1y490f280x190
Henry e Zidane, stelle francesi. Afp

『フランスは我々と相見える
ブルースはベルリンでの日曜のワールドカップ決勝においてイタリアの対戦相手となる。アンリが獲得したPKをジダンが決め、1−0で敗れたポルトガル。
アンリとジダン、フランスの星々。AFP』

細密かつ整然としたフランスの網に掛かってポルトガルは身動きが出来ませんでした、という試合。神の名において進軍を続ける将軍ジダン。最前線ではアンリに続いて若き突撃隊長リベリが縦横無尽に駆け回り、後衛はヴィエイラとマケレレを中心に盤石の構え。他にも役者は揃っていますね。ポルトガルも良いチームだったけど相手が悪かったかな。

今大会は見応えのある試合ばかり。いやー、これこそワールドカップだなー、という実感ひしひし。

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

決勝はイタリア×フランス

夜中に起きたので結局見ちゃいました。やっぱり神掛かってるところが勝ち上がりましたね。ポルトガルもいいチームだったけど。

神をも畏れぬ男が決着を付ける、のかな。
ロスタイムにピッポが決めて1−0。なんてありそう。だけど私の予想は外れると思う。イタリアを応援するけど、フランスが勝つ気がします。

Italia-Francia in finale.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 05 luglio 2006

W杯準決勝&ヒデと日本と東京のサッカー

いま日本では中田英寿の引退がいちばんの話題ですね。
それに対していろんな選手たちが澄ました顔して「ありがとうヒデ」とか言ってるの。なんか気に入らないんです。正直な印象として。みんな本当に力を出し尽くしたの?ブラジル戦後倒れ込んで動けなくなったヒデをみんな放置してなかった?なんかね。偽善の匂いがpunpun。
「ごめん!俺気持ちが足りなかったよ、お願いだから引退なんて言わないでくれ!」って選手が一人くらいいてもいいと思うんだけど。ていうか謝れよ、って思う選手が若干名いるんですが。まあ今更どうでもいいか。
たぶん彼は次のやるべきことを見つけたんですよ。そう思います。

さて。あと2週間ほどでJリーグ再開です。この夏は更に気合い入れて遠征予定。来年はもう思うように行けないかも知れないから。しかしジョーの怪我はねえ、ホント一抹どころじゃない大きな不安ですよ。去年は試合後にケーキなんぞ食べて誕生日を祝ったのにな。来年はまたお祝いしたい。

あと1時間半ほどでイタリア×ドイツ戦開始。早起きして見るつもりだけど今もう2時半・・・無理っぽい。とりあえずマウロにメールしたら寝ます。えーと、イタリアとフランスの決勝になると予想。根拠はないです。以上。

Allora andiamo in finale!

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 02 luglio 2006

W杯・決勝トーナメント一回戦を終えて

週末は朝までぶっ続けTV観戦。いつ眠ればいいのか分からなくなってきました。胃が痛い。

勝ち上がった国はどこも、何らかの退っ引きならない理由を抱えて神掛かっていましたよ。
今季限りで母国リーグを離れるバラックを中心に圧倒的な地元の声援に後押しされるドイツ、社会全体をも激震させる未曾有の不正疑惑と更に元代表選手の”転落事故”という異常事態に追い込まれ否応なく結束を強いられるイタリア、40年ぶりの躍進に積年の悲願達成に向け若い新世代と共にゴールデンエイジ最後の挑戦を続けるポルトガル、そして不世出の巨星が放つ最後の輝きに導かれて急速に勢いを増しているフランス。

執念という範疇を越えていますね。殺気ともとれるようなゾクッとする感覚。何か大変なことが起こってしまいそうな胸騒ぎ。私としては特にイタリアとフランスにそんな雰囲気を感じます。それを考えると軽率な行為で退場したイングランドのルーニー、華やかで素晴らしいけれど淡泊に見えたブラジルやアルゼンチンらは常識の範囲内だったなと思えるのですよ。まして日本なんて・・・比較にもならない。あのお気軽でふわふわしたサッカーを思い出すと嫌悪すら覚えます。まあ、悪く言う資格はないんですけどね。私は代表の応援に行かないから。

ブラジルの試合を見ていて。ブラジル人監督の目指すサッカーとはこういうもの?だったら好みじゃないなあ、と改めて思いました。ガーロは良い人物だと思うし頑張って欲しいけど(いやそうして貰わないと困る)。どうしたものかな。

Avanzano in semifinale: Germania, Italia, Portogallo e Francia.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

イタリア×ウクライナ戦とペッソットの事故

"PESSOTTINO SIAMO CON TE"
(親愛なるペッソット、僕たちは君と共にいる)

3-0 all'Ucraina
Germania ci siamo
Gli azzurri ad Amburgo schiacciano l'Ucraina: gol di Zambrotta e doppietta di Toni, poi dedicano la vittoria a Pessotto. Il 4 luglio a Dortmund la sfida più attesa con i padroni di casa
0j1ozbff280x190
Cannavaro mostra il suo omaggio a Pessotto. Afp

『ウクライナに3−0、ドイツよ我々は来た
アンブルゴにてアズーリはウクライナを押しつぶす:ザンブロッタのゴールとトーニ2得点で、そして勝利をペッソットに捧げる。7月4日ドルトムントにて、ホームの主に対して最も待ち望んだ挑戦。
カンナヴァーロ、彼の敬意をペッソットに示す。AFP』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
先制したザンブロッタはその後も1アシスト・1決定機阻止(笑)という大活躍。喜ぶ監督の姿を見て感慨深かったですよ。だって彼をサイドバックにコンバートして今の地位への道筋を与えたのはリッピ自身なのだから。しかしまあ、キレキレでしたね。右へ左へと縦横無尽の大活躍。真面目だからなー。こういう状況で最も頑張るタイプだと思う。一方シェヴァ。良くやってましたよ。試合後は今季で離れるミランの同僚や他チームの友人たちと交流。そしてイタリアサポに向けていつまでも挨拶していた姿が印象的でした。ちなみにアンブルゴってのはハンブルグのことです。

昨季で現役を退いてユヴェントスのマネージャーに就任していた元代表DFジャンルーカ・ペッソット。その人柄を慕われていた彼がなぜこんなことになったのか。よく知る人たちの受けた衝撃は想像もつきません。本大会開始前から不正疑惑から逃れるかのように試合に打ち込んでいた彼らは、この事件により更なる結束へと追いやられているのでしょう。負けたら嫌な現実に引き戻される、いやもしかしたらもうプレーできないかも知れない。そのぐらいの決意を感じます。

Pessotto, intervento riuscito
Terminata la complessa operazione per stabilizzare la frattura al piede destro. Il paziente, le cui condizioni restano stabili, è stato riportato in rianimazione
0j1mvn2m280x190
I familiari di Pessotto: in primo piano la moglie. Tamtam

『ペッソット、手術の結果
終わった複雑な手術、右足の骨折を安定させるための。状態の安定している患者は、正常な状態へ戻す措置受けた。
ペッソットの親族たち:妻のクローズアップ。TAMTAM』

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 25 giugno 2006

W杯・グループリーグ予選終了

試合があったのは金曜日の早朝でしたが、週末は怒濤のサッカー中継TV観戦三昧。ガゼッタを読むのも面倒で放置してました。あ、昨日は何か書いたんだっけ。徹夜と仮眠の繰り返しでおかしくなってるかも知れません。

■日本×ブラジル@F組
Brasile super, spettacolo e gol
Giappone (in vantaggio con Tamada) battuto 4-1 con doppietta di Ronaldo che supera Pelé e gol di Juninho Pernambuco e Gilberto. Sudamericani rimaneggiati. ma in gran forma
0j1a3m7p280x190
Il primo gol di Ronaldo al 46' del primo tempo. Ap

『スーパー・ブラジル、華麗なショーとゴール
日本(玉田の得点により先制)は4−1で敗れる、ペレの記録を超えるホナウドの2得点と、ジュニーニョ・ペルナンブーコとジウベルトの得点によって。再編成中の南米人たち。しかし素晴らしい状態にある。
前半46分ホナウドの1つめのゴール。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
内容は前日の記事で書いたのでもういいです。ちなみにあの選手の長い名前はペルナンブカーノPernanbucanoだったりペルナンブーコPernanbucoと省略されたり。どっちでもいいのかな。面倒くさいし。初めにジュニーニョJuninhoも付くし。記事の中身では稲本・巻・玉田が新たに起用されたこと、アレックスの侵攻から玉田が左足でヂダに最初のゴールと叩き込んだ(原文まま)ことが書いてありますね。で、その後中田コと高原が入り、すぐに大黒と交代するが音楽は変わらず(la musica non cambia)に終了、と。日本が酷評されているわけではないのが若干の救い?


■チェコ×イタリア@E組
Gol di riserva, Italia agli ottavi
Repubblica Ceca battuta 2-0. In gol il difensore, subentrato all'infortunato Nesta, e Inzaghi, che ha sostituito Gilardino. Azzurri primi nel girone E. Lippi: "Nove per lo spirito"
0j19nn9r280x190
Marco Materazzi, 32 anni, realizza l'1-0. Reuters

『補欠選手のゴール、イタリア16強に
チェコ共和国は2−0で敗れる。負傷のネスタの跡を継いだディフェンダーのゴール、そしてジラルディーノと交替したインザーギ。E組首位のアズーリ。リッピ:”精神のための9”
マルコ・マテラッツィ、32歳、1−0として。ロイター通信』

これもガゼッタ・デッロ・スポルトから。
スタメンからトーニを外して左サイドにガットゥーゾを入れた守備的な布陣。とはいえリズムが掴めるぶん攻撃でも強いかも。セットプレイでヘダーを決めたマテラッツィは投入されてのファーストタッチ?かな。やっぱり高いね。193cm。
で!ピッポですよ。最高にして余裕の抜け出しでGK前に現れたその姿は、チェコ人たちには死神が降りてきたように見えたことでしょう。そして、決めた。怪我に悩まされ続けた最近のシーズンを思うと、何か震えるような、実に万感の思いでした。ちなみにリッピのインタビューの意味は分かりません。何かの喩えなのかな?不明。

しかし、チェコ敗退とはねー。初戦の強さを見たときは期待にワクワクしたんだけど。これでネドヴェドも見納めかな。すごく残念です。試合後はカンナヴァーロやブッフォンらユーヴェのチームメイトと言葉を交わしていましたね。あー。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 24 giugno 2006

蛇足

私は分析的に物事を捉えて対策を組み立てるタイプなので、昨日の試合中もあれこれボヤきながら敗戦の予兆を読んで嘆いていたと思います。もちろん祈っていましたよ。でも生観戦と違って声という直接的な手段がないのがもどかしかったです。

こういう私をネガティヴだとか冷めすぎていると言う人もいます。特に勝負事になると耳に痛いことや絶望的なことも平気で言いますからね。これで行動が伴わなければ言い訳ばかりで逃げていることになるでしょう。実際の私を知っている方なら、試合中どれだけ大きな声で歌い、叫び、跳ねて、大抵の遠方アウェイであれば応援に駆けつけるのは何故なのか。正しく理解してくれているとは思いますが。

そう。理解しているはず。正しくこの瞬間に誤解は生まれるんですよ。人とは誤解するものですから。まずは誤解しているという認識を持つこと。これが最も難しいのですが。そのために対話がある。それを放棄して一方的に決めつければ。結果は推して知るべし。
落とし穴に落ちたのは当人の不注意によるもので、決して私が危ないと叫んだからではない。悪いのは誰かと言えば、気づかずに聞き流した当人とも言えるし、その危険性を正確に伝えられなかった私とも考えられますが、どちらにしても結果は同じ。
ロスタイムに失点して呆然としている人に「今更なに言ってるの?気づくの遅すぎるよ」と腹立たしい思いをしたこともありますが、そんな私も「悲観的なことばかり言っているからだ」と思われていたんでしょうね。わだかまりが残るばかり。思いは同じなのに。悲しいことです。

私は決して悲観的に物事を見ているわけではないですよ。正しく認識した現実が悲観的なものであった場合にも隠さずに口にするというだけです。そうして何が出来るのかを探り、実行する。逃れられなければ、受け容れる。事実は全てあるがままにあり過信による捏造の入る余地など無い。現実主義と呼ばれるんでしょうかね。人生はロスタイムのようなもの、いやサドンデス方式の延長戦と表現した方が正しいか。一度でもこの世に別れを告げた人なら知っているでしょう。死者が生者を理解し辛いように、生者もまた死者を理解するのは難しいのです。

勝ち馬に乗るのは嫌いです。負け戦には喜んで飛び込みます。劣勢の挽回こそサポ冥利に尽きますね。2004年J1セカンドステージ浦和戦やナビスコ決勝、そして昨年のJ1残留戦線は素晴らしい思い出です。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

日本×ブラジル@埼スタ・パブリックビューイング

行ってきましたよ。4年に一度のお祭りですからね。首の皮一枚とはいえ可能性を残したまま迎えられて良かったです。両ゴール裏はだいぶ埋まっていましたね。終了後そのまま会社や学校へ行く人はやはり多かったようです。

さて1−4で敗退が決まったわけですが。試合の感想と、初めて見た代表戦についての感想を少し。
20060623

試合について:
・玉田先制弾まではイケイケで良かった。
・でもその後「オレたちいけるじゃん?」みたいな緩い展開。嫌いな雰囲気。
・前半4点分ぐらい防いでた川口は神。でも失点すると人間に戻るのが難点。
・後半立ち上がりから戦意喪失って何故?得点の匂い無し。
・サンドバッグ状態で4失点。オーストラリア戦同様、最悪の内容。
・決死の覚悟で戦っていたのは巻と中田だけ。彼らの姿勢は胸を熱くさせた。
・引退を示唆し、試合後倒れ込んで泣いていた中田を異常と見るマスコミのほうが異常。全てを出し尽くす覚悟をもって挑むのは日本ではおかしいことなの?
・この夜明けは4年後への出発点。胸に刻みました。

代表戦について:
・試合前のイベント。ここはコンサート会場ですか?
・映像や照明による派手な演出と共にDJがファンを煽る。いつもこうなの?
・もしかしてこれが東京という街に抱く一般的なイメージなのかな?と思った。
・だとしたらFC東京が田舎臭いとして嫌悪の対象となるのは良い事である。
・代表戦とはスポーツタレントの活躍に一喜一憂するエンターテイメントらしい。
・単調なコールの繰り返し。何やら味の薄いものを腹一杯食べた気分。
・試合後みんな笑顔で肩を組んで歌って記念撮影してたのが象徴的。
・サッカーなんて数多くある娯楽の一つ。そういう認識みたいです日本では。
・もちろん彼らなりに必死なんだけど。「伝統ある貧しい国々」とは育ちの違い。
・少なくとも私には代表戦の応援は合わないとはっきり感じてしまいましたよ…。

Giappone-Brasile, 1-4
[Tamada(G)'34, Ronaldo(B)'46, '82, Juninho Pernambuco(B)'54, Gilberto(B)'60]
Il Giappone e' fuori.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 21 giugno 2006

東京V×神戸@味スタ

「ウラ!ユヴェントス」を買いにユーロスポーツに来てみたら偶然味スタで神戸の試合やってたので見てきましたよ。(笑)

前半はホントに眠くてやばかったです。意識は途切れ途切れ。首ガクガクさせてました。いや試合内容云々じゃなくて。毎日の夜更かしのせいです。食料を補給して少し元気に。アウェイ側専用の売店アジアンテイストキッチンはホーム側売店よりメニュー良いかも。ブリトー、チーズボール、トルティーヤ、韓国風辛味焼きそば、等々。
20060621

後半にエリア脇へ抜け出してファールを貰ったユースケのプレーには思わず拳を振り上げました。いや、いいなー。センターフォワードしてました。3トップの真ん中で堂々と。DFが退場した都合で戦術的に交代したけど、見に来て良かったです。
しかし入場者4,071人って・・・平日のJ2ならこんなものなのかな。神戸側はガラガラでしたがお祭り騒ぎで楽しそうでしたね。まさしく来たもん勝ち状態。

TokyoVerdy-Kobe, 0-2
[autogol(TV)'44, Park(K)'77]
Sono andato a guardare l'attaccante Yusuke.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

今更ながら

日本×クロアチア戦の感想を一言。

ヤナギ、ナイスクリア!!!

さて。2010年南アフリカ大会が楽しみだなー。わくわく。

Giappone-Croazia, 0-0
Grande difensore: Yanagisawa.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 18 giugno 2006

W杯その後

もうすぐ決戦のクロアチア戦です。オーストラリアとの敗戦にマスコミはバタバタ騒いでたけど、第3戦の困難さを考えたら、初戦の結果に関わらず、どのみち勝ちに行くしかないんですよね。つまり状況は何も変わっていない。予定通りじゃないですか。ねー。もともと失うモノなんて何一つないのだから。黙って死ぬ気で戦えば良い。私は腹が据わりすぎか?

さて。夕飯に作ったジャーマンポテトやらソーセージ盛り合わせなどなどでお腹一杯。ギネスも相変わらず美味しかった。あとは戦況を見守るのみです。

Giappone - Croazia.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 15 giugno 2006

W杯TV観戦

既に6日目に入っていますが、ずっと家でおとなしく見ています。バカ話をする相手もいないので、心の中でひとり余計なことを考えながら。スカパー見てるときりがないですね。ヒロミも元気そうで何よりです。

本日までのインパクト:
・クラウチ手足なげー。
・22歳なのに32歳に見えるロッベン。
・コレルのヘダー何あれ?凄すぎ。CGかと思った。
・ジーコ采配再び疑問。スカパーで熱く語ってたヒロミに激しく同意。
・途中で出てきて途中でいなくなったモニはVIP待遇の観光客ですか?
・メヒコ地味に強い。
・USA監督とコーチのショボーンぶりが小学生のよう。体育座りさせたい。
・各試合とも思い切ったミドルが良く決まってますね。やっぱり撃たないと!
・今大会は割と順当っぽい。
・初めて買ってみた日本代表チップス。カードはNo.19・・・もったん。

Mondiale Germania 2006 alla Tv.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 10 giugno 2006

W杯2006開幕

ドイツは順当勝ちでしたね。昨夜は途中で寝てしまったんですが。
まだ実感湧かないです。今晩のパラグアイ戦やスウェーデン戦を見たら少しは盛り上がってくるかな。何というか、伝わってくる熱気が遠いんですよ。

サリさん(東京の誇るスーパー社員・浅利悟選手)の誕生日の方がよほど身近。
32歳ですね。ケガ治して頑張れ。

Satoru ASARI: Un giocatore del Tokyo, "Super Impiegato".
Buon compleanno! Ha 32 anni.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 07 giugno 2006

東京V×仙台@国立

仕事帰りに寄ってきました。いや、ある意味すごい試合でした。現地で観戦した方ならよーく分かっていると思いますが。

20060607
八百長ヴェルディ!八百長ヴェルディ!
八百長!八百長!八百長!八百長!
八百長〜、八百長〜、審判八百長〜

いや単に審判のジャッジがおかしかっただけなんですが。それで八百長呼ばわりされるという意味ではヴェルディも被害者?それにしてもね。序盤は仙台ペースで押し込んでいたのに、FWが引きずり倒されてのノーファールからカウンターで失点したような。そして後半、問題のPKですよ。

DFが体を入れて相手を倒したのはPKだったかどうか分からない。だけどPKを与えた上で更に一発退場、高桑が神セーブで止めたのに副審がファールとしてやり直し。それでもめげずに再び神セーブ!スタジアム沸騰!で、またやりなおしで大激怒。3度目のにして成功。その際に接触した選手の負傷を訴えた控えGKが抗議として?一発退場、負傷したDFは戻れず9人となる。さすがに戦意喪失するでしょう。その後仙台FWが浮き球から抜け出したところをエリア内で後ろからのしかかって倒されたように見えたけど笛は鳴らず。点差が開いたせいもあるけど席を立つ人もちらほら。目撃者が少ない(5,910人)からって酷いよ鍋島さん。TV映像で見たら印象は違うかも知れないけど。

試合後の進入禁止エリア突破騒動も責める気になれなかった。仙台サポさんたちは試合前からノリノリで活気があって見ていてすごく楽しかったし、特にロペスのコールでは合わせて揺られて良い気分だったのになー(あれは癖になる)。しょっぱい帰り道になりました。

TokyoVerdy-Sendai, 2-0
[Saito(TV)'33, Oohashi(TV)'75]
Una gara di J2. Ingiusto rigore, ingiusta espulsione.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì, 02 giugno 2006

映画:GOAL! - Step1: Pledge to F.A. Premiership

レイトショーで見てきました。地元に映画館があるって良いですね。いや普段は全然利用してないんで潰れないか心配なんですが。
20060602

感想としては、想像以上に良かったです。テンポが良くて。サッカーに対する予備知識のない人が見ると、早すぎてよく分からない部分もあるかと思いますが、どっぷりと浸っている人にとっては合間なんて勝手に脳内補完されるから、ダイジェスト的で冗長にならず丁度良かったと思います。ストーリーはかなりベタなんですが、サカ好きな視聴者はきっと、この主人公の姿を、それぞれ思い入れのある選手に重ね合わせて熱い思いを抱いていたのでしょう。私の場合は青赤の同じくサンティアゴ(サルセード)でした。

全3部作とのこと。2ではレアル・マドリー移籍、3ではW杯出場らしい。んー、たぶん「1がいちばん良かったね」なんて言ってる気がする。結局全て見ちゃうんでしょうけど。
W杯をドイツまで応援に行く方ならぜひ出発前に、そしてJサポなら再開前に一度見ておくと良いんじゃないんでしょうか。血が滾ります。

他いろいろ:
・監督は相当なサカバカらしいですね。映像や展開に愛情が溢れてます。
・南米の貧しさや生活の厳しさ。薄氷の選手生命。過酷な現実です。
・舞台が”サッカーが宗教の街”ニューカッスルというのがまた良い。
・北海を臨む絶景と伝統ある古い街並み。い、いつか行く!
・絶妙な配役。スカウトした元選手や監督は雰囲気ありました。
・字幕版にて鑑賞。英語とスペイン語のセリフ使い分けにニヤリ。
・w-inds.ファンは吹替版で見て下さい。字幕版では歌わないので注意!
・スタッフロールにAlan Shearer Himseflとか書いてあるの。最高。
・最後にクラブロゴがでかでかと。サポも誇らしいでしょうね。羨ましい。 
・パンフは初心者向けプレミアリーグ・ガイドですか?

あと映画自体には関係ないけど。売店の横にBaskin Robbinsなんてあったっけ・・・いや、そういえばあった。完全に忘れてましたよ。31でなく12ぐらいのミニコーナーでしたが。公式の店舗一覧には載ってない。なんだ、以前わざわざ吉祥寺まで行ったのがバカみたい。今度食べに来よう。
(追記)全部で24種類でした。さすがに12ってのはないでしょうね。散歩がてらハット・ナッツ・トリックを頂いて来ました。ホントは食べたかったキック・オフ・クランチが置いてなかったんだけど、うまかったので許す。(´∀`*)

[Goal! Il film]
Sono andato al cinema vicino a casa.
Un giovane messicano Santiago va in Inghilterra e gioca nel club Newcastle United. Buono ed emozionante.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 27 maggio 2006

東京V×湘南@西が丘

ガス欠の補充に行って参りました。雨の合間を見て自転車で。
ゴール裏の応援を見ていたら血が騒いで仕方なかったです。歌いたいー。叫びたいー。跳びたいよー。でも他サポとしては傍観者に徹して参戦せず。どのカテゴリーでもいい、好きなチームの試合を目の前で見られて応援できる喜びを感じさせられました。

試合としてはどっちが有利という感じでもなく、ただゴール前のゴチャゴチャからボレーを叩き込んだヴェルディが先制、その後は両者手詰まり。両GKの好セーブとか良い場面もあったんですが。後半PKで加点して2−0。そんな試合。
結果。余計に東京の試合が見たくなりました。要するに恋愛と同じですね。好きな人に会いたくて仕方ないわけで。他のどんな人に会っても気持ちは癒えないってこと。
20060527
今日の見どころ:
・弘記とコーチが試合前のGK練習で看板をゴンゴンと叩き「ダイジョーブ、丈夫だ」。思う存分ボール弾いてぶち当ててました。相変わらずの絶叫ぶり。
・オマちゃん元気そう。試合に出たかったんだろうなー。充実っぽい。
・タイセーはなんか小猿っぽい動き。上がったきり戻らなくていいのか。
・二人のマッチアップにハアハア、そこだけ見てる。いや他の選手わかんないし。
・足を痛めたピンクGK、時間稼ぎかとブーイングの湘南G裏に対して「わりぃ、マジで痛いんだ」みたいに本気で謝ってた。
・湘南の攻撃はなんかもどかしかったです。どこかの青赤いチームみたいだ。
・去年も「トーキョー!トーキョー!」ってコールやってた?変な気分。
・他サポの混在した場では文化というか習慣の違いに驚かされます。
・バンバン棒は単純にウルサイ。どこで鳴らしたって構わないけど。
・そういえばチケほぼ売り切れじゃなかったっけ?ガラ空きでしたが。

帰りの途中で強い雨が。すっかり濡れ鼠ですよ。(´∀` )アハハ
傘使えよ自分。

TokyoVerdy-Shonan, 2-0
[Ohno(TV)'24, Hiramoto(TV)'76]
Allo Stadio Nazionale Nishigaoka ho guardato una gara di J2 (serie B). Ma voglio vedere una dell'FC Tokyo!

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

giovedì, 18 maggio 2006

ドイツW杯・各国代表選手発表

それぞれの国のニュースを翻訳しようと思ったけど、忙しいのと面倒くさいので止めました。(・Д・)

まず日本代表について。久保が外れたのは意外。だけど巻も選ばれて当然の活躍中。つまり層が厚くなっているんですよ。例えば世界屈指のDFが10人居たとしても10バックにする訳にいかないんだから。海外で活躍しても代表招集は確実ではない。強豪国では当然だし。日本もまた一歩近づけたのかな。でもねー。中タコやヤナギは鹿島枠?好きなチームじゃないなあ。あ、巻が全試合スタメンなら許す。予選敗退でも許す。(・∀・)たぶん。

次にイタリアについて。目立つ新戦力としてはFWトーニ、FWジラルディーノ、MFピルロ。あとはDFオッド、FWイアクインタあたり。監督としてのリッピも今のところ問題なし(ここが一番肝心)。前回みたいな迷走はなさそう。そこそこいけるんじゃないの?という印象。

もう一つはパラグアイ。ロケ・サンタクルスの復帰は非常に心強い。期待しちゃう。でも東京サポとしてはササの落選は非常に残念。でもまだ24歳。モニと同様2010年大会が旬だろうし、その次でも行けるはず。まだまだですよ。その頃には東京にいないだろうけどね・・・だから今のサイン入りユニは宝物です。

Nazionale:
Giappone: Maki Maki Maki Maki Gooool! Ma perche' non c'e' Kubo? Invece perche' c'e' Yanagisawa?
Italia: Toni, Gilardino, Pirlo e tecnico Lippi... e' tempo di conquistare.
Paraguay: Ritorna Roque Santa Cruz. Al prossimo Santiago Salcedo volera'.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

バルセロナ×アーセナル@CL決勝

破竹の勢いバルセロナ。悲願のアーセナル。パリにて決着。

Barcellona campione d'Europa
I catalani vincono in rimonta la Champions League battendo 2-1 un indomito Arsenal, in 10 dal 18' per l'espulsione di Lehmann. Vantaggio di Campbell, poi gol di Eto'o e Belletti
0izfgezf280x190
Juliano Belletti, 29 anni: suo il 2-1. Afp

『バルセロナ・ヨーロッパ王者
カタラン人たちはチャンピオンズリーグを挽回して勝利する、レーマンの退場により18分から10人となった不屈のアーセナルを2−1で破って。キャンベルが先制、そしてエトオとベレッチのゴール。
ジュリアーノ・ベレッチ、29歳:彼によって2−1。AFP』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
録画して後で見ました。だって眠いんだもん。3時までは(普段通りに)起きてたんだけど。

レーマンの早すぎる退場。あれは語り草になるでしょうね。流して得点でイエロー1枚で良かったんじゃない?って思ったけど。逆境でむしろ燃えたのか鬼気迫るアーセナル。バルサも負けず。かなりガツガツ当たってましたね。日本人の身体じゃ壊れちゃいそう。ベレッチの決勝ゴールはまさしく執念で叩き込んだようなもの。いいなー。ああいう場に立ち会いたい。サポとして。ま、一生無理だけどろうけどさ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 15 maggio 2006

レッジーナ×ユヴェントス@セリエA最終節

この1戦で優勝は決まります。

Juve, sul campo è scudetto
I bianconeri vincono sul neutro di Bari contro la Reggina e conquistano il 29° scudetto in attesa delle decisioni della giustizia sportiva. Gol-tricolore di Trezeguet e Del Piero
0iz9ckom280x190
David Trezeguet: suo il gol-scudetto. Newpress

『ユーヴェ、ピッチ上では優勝
ビアンコネーリはバーリの中立地でレッジーナに対して29度目の優勝を勝ち取る、スポーツ司法の決定を待つ間に。トレゼゲとデルピエーロの3色ゴール。
ダヴィド・トレゼゲ:彼の優勝ゴール。ニュープレス』

Capello: "A testa alta"
Il tecnico della Juve: "In testa 76 gare:con orgoglio. Resto qui. Anche in B? Aspettate a giudicare, poi si riderà. Attaccare Moggi sport nazionale". Del Piero: "Gioia figlia del campo"
0iz9k2ng280x190
Fabio Cppello, 2° tricolore alla Juve. Infophoto

『カペッロ:高い頂に居る
ユーヴェの監督:”76試合の先頭に居る:誇りを持って。此処に残る。セリエBでも?審査を待て、そして嘲笑するだろう、モッジ国際スポーツを攻撃することを”。デルピエーロ:”ピッチの喜ばしい成果”。
ファビオ・カペッロ、ユーヴェで2度目の三色旗。インフォフォト』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
2位のミランも勝ちましたが首位のユーヴェが勝利したので優勝決定。これでカペッロ政権になって2連覇。でも喜べないですね・・・もしセリエB降格したら。もし残留したとしてもまた別の疑惑が浮上しそう。長年のドロドロが噴出した格好。むー。こういうのは嫌だねえ。
そういえば昨年夏にFC東京と試合をしたバイエルン・ミュンヘンとユヴェントス、どちらも国内で優勝したわけですね。なんか嬉しいかも。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì, 12 maggio 2006

不正疑惑でユヴェントス幹部総辞職

なにやら大変な騒動になっているようです・・・。

Calcio caos, inchiesta in 5 punti
Facciamo il punto della situazione dopo la divulgazione delle intercettazioni telefoniche: cosa è successo, chi indaga, chi sono i protagonisti e cosa rischiano
0iyyksxa280x190
Luciano Moggi è nella bufera. Ansa

『サッカー界の大混乱、5項目のアンケート
電話盗聴の暴露後に、我々は状況の問題点を指摘する:何が起こったのか、誰が調査するのか、事件の中心人物たちは誰なのか、そしてどのような危険を被る可能性があるのか。
ルチアーノ・モッジは非難の渦中にいる。ANSA通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
カルチョ・カオスとして以上の見出しで記事が出ています。選手移籍に関する不正経理を問われたアントニオ・ジラウド代表取締役、イタリアサッカー協会に審判の配置で不正を働いたとされるモッジGM、ほか全幹部が辞任。日曜の最終節で引き分け以上なら優勝なのに、もしかしたら制裁によりセリエB降格?なんて話題が出るという異例の騒ぎになっています。他にも代表GKブッフォンにサッカー賭博の疑惑なんてのもあり。政治的なドロドロみたいな部分が垣間見えて、イタリアの暗部って怖いなーと思った。さすがマフィアの国。クリーンなJリーグ万歳(ホントか?)。

騒動には関係ない話題だけどUEFAカップはセビージャが優勝。ユーヴェ愛を誓いながらも放出されちゃったマレスカが最優秀選手に選ばれてますね。彼は出て正解だったのかなあ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 08 maggio 2006

ユヴェントス×パレルモ、パルマ×ミラン@セリエA第37節

ユーヴェは今季終了後に本拠地デッレ・アルピが改装工事に入ります。このスタジアムでプレーするのは今回が最後。一方ミランはアウェイ。双方の結果次第では優勝が決定。

Juve, scudetto distante 90'
Palermo battuto 2-1 con reti di Nedved e Ibrahimovic (Godeas per i siciliani), i bianconeri dimostrano una ritrovata condizione atletica e rispondono sul campo allo scandalo societario
0iywdqkr280x190_1
Pavel Nedved celebra il suo gol. Reuters

『ユーヴェ、優勝まであと90分
パレルモは2−1で敗れる、ネドヴェドとイブラヒモヴィッチの得点により(シチリア人たちへの得点はゴデアス)、ビアンコネーリは回復した運動選手の状態を証明し、協会のスキャンダルにピッチの上で回答する。
パヴェル・ネドヴェドは彼のゴールを祝う。ロイター通信』


Il Milan tiene viva la speranza
Contro un bel Parma finisce 3-2 per i rossoneri. Gol di Kakà su rigore, poi Cafu, Corradi, Seedorf, ancora Corradi. Shevchenko ko dopo 8' di gioco. La Juventus è sempre a +3
0iywfezr280x190
Marcos Cafu esulta dopo il gol del 2-0. Reuters

『ミランは希望を残す
良好なパルマに対してロッソネーリの3−2で終了する。PKによるカカ、そしてカフー、コラーディ、セードルフ、再びコラーディの得点。シェフチェンコは8分間のプレーの後に負傷退場。ユヴェントスは依然として3ポイント差。
マルコス・カフーは2−0となるゴール後に狂喜する。ロイター通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
一時は引き分け続きで追い抜かれるのは時間の問題と思われたユヴェントスですが、ここにきて復調して来たようです。一方のミランは相変わらずの得点力で優勝の望みを残しました。そして決着は最終節へ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 01 maggio 2006

シエナ×ユヴェントス@セリエA第36節

シエナと言えば”偽ユーヴェ”(笑)

Juventus, tutto facile a Siena
La capolista torna alla vittoria, battendo il Siena 3-0, dopo 5 pareggi di fila in campionato. Gara chiusa dopo soli 8': a segno Vieira, Trezeguet e Mutu. Il Milan resta a -3, Siena salvo
0iyjhkor280x190
Il sorriso di David Trezeguet, a segno. Reuters

『ユヴェントス、シエナにて全て簡単に
首位者は勝利で帰路につく、シエナを3−0で下して、リーグ戦で5試合連続で引き分けた後に。対戦はたった8分で幕を閉じる:ヴィエイラ、トレゼゲ、ムトゥの得点で。ミランは勝ち点ー3差を残す。安全なシエナ。
ダヴィド・トレゼゲの微笑み、得点を決めて。ロイター通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
終盤に来て引き分け続きのユヴェントスはミランに猛追されています。残り3試合。ここでまた引き分け以下なら射程距離内という危機で、やって来た安らぎタイム。シエナは開始8分で3点をプレゼントするというザルぶりを発揮。ホントやる気ないな。これで逃げ切ったらミラニスタの恨みを買うだろうなー。いや、国内リーグ戦なんてどうでもいいのかな?CL出場権さえ得られれば。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 30 aprile 2006

駒澤大学×東京学芸大学@西が丘

お昼に目が覚めてふらりと出発。関東大学サッカーリーグ前期の第6節です。遅くなったので第2試合から。入場口で貰ったエルゴラ特別版など読みながらまったり。1−0で駒大の勝利。良いお天気でのんびりとした午後を過ごしました。
20060430

見どころ:
・いま首位は流経大なんですね。OB欄にクリと阿部ちゃんの名前が。
・昨年赤嶺が付けてた9番は弟巻が。泥臭いプレーが良いです。
・原一樹は10番。すっかりエースですね。
・得点した23番は誰だったろう。ご家族?がスタンドで大喜びしてました。
・東学大の応援はFC東京と同じもの多し。ルパンはやっぱり裏返る。
・意外な乱入者に騒然。ピッチを魚が横切るなんて初めて見たよ!(笑)
・座って見るサッカーは疲れる。


Komazawa-TokyoGakugei, 1-0
Il calcio dell'univercita'. Gli ex compagni di Akamine (attaccante del Tokyo) vincono.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 19 aprile 2006

ミラン×バルセロナ@CL準決勝1stレグ

Milan, la testa è già a Barcellona
All'indomani dello 0-1 casalingo nella semifinale di Champions è Galliani a suonare la carica: "Andremo in Spagna senza complessi". Si profila l'opzione tridente
0ixxsvqp280x190
Pirlo, 26 anni, molto in ombra col Barcellona. Ap

『ミラン、頭は既にバルセロナへ
チャンピオンズリーグ準決勝でのホームでの0−1の翌日、進軍ラッパを吹くガッリアーニ会長:”コンプレックスを持たずに我々は行くだろう”。三つ叉の矛の選択肢の輪郭を描く。
ピルロ、26歳、バルセロナによってあまりに消えていた。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
ミランがホームで0−1負け。意外?順当?さあどうだろう。どちらも負けていれば負けているなりに執念深く、勝っていれば勝っているなりに油断無く勝利を手にするチーム。だと思う。昨年はあんなことあったけど。
どちらが勝ち抜けるか?さあ。分かりません。ヽ( ´ー`)ノ

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 16 aprile 2006

カリアリ×ユヴェントス@セリエA第34節

なんかもうどーでも良くなってきた感があります。

Vendetta Chimenti, pari Juve
I bianconeri pareggiano a Cagliari e riaprono il campionato. Suazo segna su rigore, poi il portiere, ex di turno, para un penalty a Del Piero. Cannavaro pareggia al 95'. Milan a -5
0ixrpoqf280x190
Antonio Chimenti para il rigore a Del Piero. Afp

『復讐のキメンティ、ユーヴェ引き分け
ビアンコネーリはカリアリで引き分け、優勝争いは再開する。スアゾがPKを決める、そして当直の元ユーヴェGKがデルピエーロのPKを防ぐ。カンナヴァーロが95分に得点し追いつく。ミランとは勝ち点5差に。
アントニオ・キメンティはデルピエーロのPKを防ぐ。AFP』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
キメンティと言えば昨年のジャパンツアーでユーヴェのゴールマウスを守り、そして戸田に記念すべきゴールを与えたあの彼です(まだ言うか)。アッビアーティの加入で出番を無くしてカリアリに移籍、そして今回の対戦ではデルピエーロのPKを防いで一時は金星かと思わせる仕事をやってのけました。だけど終了間際に追いつかれちゃうあたりキメンティらしいというか・・・。
これでミランとは5差。追いつかれるのは時間の問題?な印象。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 11 aprile 2006

ユヴェントス×フィオレンティーナ@セリエA第33節

CL敗退が決まったユーヴェ。リーグ戦に専念するわけですが。

Toni-Del Piero, 1-1 al Delle Alpi
La Fiorentina gioca meglio ma sbaglia troppo nel primo tempo, con Abbiati che para un rigore a Jimenez e Giannichedda che rischia l'autorete (palo). Nel finale la Juventus sfiora il raddoppio
0ixgy7mp280x190
Abbiati para il rigore calciato da Jimenez. Ap

『トーニ・デルピエーロ、デッレ・アルピで1−1
フィオレンティーナはより良くプレーする、しかし前半に多すぎるミス、ヒメネスのPKを防いだアッビアーティによるものと危うくオウンゴール(ポストを叩く)のジャンニケッダによるもの。終盤にユヴェントスは2倍点を掠める。
アッビアーティはヒメネスの蹴ったPKを防ぐ。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
引き分けて勝ち点1を上乗せ。ミランが快勝して差を7に縮めて来ました。まだまだ優勢とはいいながら、最近内容が良くないですね。元々スペクタクルな試合なんてあまり見せないチームなんですが。んー、何となく不満を感じてしまう自分が不思議。視点が変わってしまったのかな。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 06 aprile 2006

ユヴェントス×アーセナル@CL準々決勝2ndレグ

敵地では0−2で敗れた上にカモラネージ、ゼビナ、ヴィエイラが出場停止のユーヴェ。絶体絶命。いやもう期待してないけど。

Juve, addio alla Champions
Dopo l'Inter, anche i bianconeri alzano bandiera bianca. Forte del 2-0 dell'andata a Highbury, l'Arsenal impone il suo gioco e lo 0-0. In semifinale affronterà il Villarreal. Espulso Nedved
0ix9o8zf280x190
Thierry Henry, 28 anni, esulta; la Juve è fuori.

『ユーヴェ、チャンピオンズリーグにさよなら
インテルの後で、ビアンコネーリも白旗を揚げた。ハイバリーでの往路の2−0の強み、アーセナルは彼の試合と0−0を押しつける。準決勝でビジャレアルに立ち向かうだろう。退場のネドヴェド。
ティエリ・アンリ、28歳、狂喜する:ユーヴェはアウト。』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
当たり前のように敗退。ユーヴェってCL向きじゃないのかも。堅実だけど爆発力がない印象。長期のリーグ戦なら押し切れるけど、1度ミスしてしまうと挽回の難しいカップ戦では苦しい。ミランの強みはやっぱり優秀なFW以上に、試合を作れるカカとピルロの存在が大きいんでしょう。ユーヴェは前線の個人技頼みになっているのでは。んー、タッキナルディが輝いていた3年前あたりが懐かしい。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 05 aprile 2006

ミラン×リヨン@CL準々決勝2ndレグ

0−0で折り返したリヨンですが、敵地サン・シーロでは如何に。

Cuore Inzaghi, Milan avanti
Una rete dell'attaccante illude i rossoneri, subito in vantaggio contro il Lione. I francesi pareggiano con Diarra, ma SuperPippo all'89' regala al Diavolo la semifinale di Champions. Sheva sigla il 3-1 nel recupero
0ix7pz5p280x190
Filippo Inzaghi segna il momentaneo 1-0. Ap

『魂のインザーギ、ミラン前進
FWの1得点がロッソネーリを惑わす、リヨンに対して優位に立ってすぐに。フランス人たちはディアッラの得点により追いつく、しかし89分にスーペルピッポがチャンピオンズリーグ準決勝を悪魔に捧げる。シェヴァがロスタイムに3−1の署名をする。
フィリッポ・インザーギが一時的に1−0とする。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
海外には信じられないようなプレーをする選手がいて、ホント呆れてしまうんだけど。ピッポもその一人。いわゆる「ゴールへの嗅覚」という奴ですね。まるで未来を先読みしているかのように、こぼれ球の来る場所に居て確実に押し込む。この試合では89分まではアウェイゴールでリヨンの準決勝進出が決まりかけてた。それを1プレーでひっくり返してしまう彼はやっぱり”スーペルピッポ”。
ちなみにcuoreは英語で言うheart、心とか勇気という意味だけど。日本的に言うならやっぱり「執念」とか「魂のゴール」って感じでは。あと悪魔というのはミランの別称の一つ。

もう一つの試合ではヴィジャレアルがインテルを破る番狂わせ。タッキナルディ大好きなので嬉しいです。素晴らしいレジスタですよ。キレやすいけど…。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 02 aprile 2006

トレヴィーゾ×ユヴェントス@セリエA第32節

Juve, il punto più importante
I bianconeri pareggiano 0-0 a Treviso, un risultato deludente, ma che consente loro di portarsi a +9 sul Milan. Buon primo tempo della capolista, pessima ripresa. Un palo per parte
0ix1ypkp280x190
Zlatan Ibrahimovic, sostituito da Capello. Ap

『ユーヴェ、最も重要な勝ち点
ビアンコネーリはトレヴィーゾに0−0で引き分ける、期待を裏切る結果だが、ミランへの勝ち点差9を彼らにもたらすもの。首位者による良好な前半、最低の後半。役割としては係留用の杭。
ズラタン・イブラヒモヴィッチ、カペッロにより替えられる。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 29 marzo 2006

アーセナル×ユヴェントス@CL準々決勝1stレグ

Juventus presa a cannonate
Nell'andata dei quarti di Champions l'Arsenal batte 2-0 i bianconeri, mai pericolosi. Nel finale espulsi Camoranesi e Zebina, niente ritorno nemmeno per Vieira, ammonito
0iwus1or280x190
Cesc Fabregas, talento dell'Arsenal. Reuters

『ユヴェントス、砲撃により敗れる
チャンピオンズリーグ準々決勝の往路にてアーセナルは、決して脅威ではないビアンコネーリを2−0で破る。終盤に退場のカモラネージとゼビーナ、復路では累積によりヴィエイラさえも。
チェスク・ファブレガス、アーセナルの才能。ロイター通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 26 marzo 2006

ユヴェントス×ローマ@セリエA第31節

Juve, l'ex Emerson non basta
I bianconeri in vantaggio con il Puma di testa, meritato pareggio della Roma con Kharja, ancora di testa. Lieve infortunio per Del Piero. Espulso Nedved
0iwpa6pa280x190
Emerson festeggia la rete dell'1-0. Ansa

『ユーヴェ、元ローマのエメルソンだけでは足りず
プーマのヘダーによる得点で優位に立つビアンコネーリ、カルジャのやはりヘダーによる得点によりローマの当然の引き分け。軽い負傷に見舞われたデルピエーロ、退場のネドヴェド。
1−0となるゴールで祝福するエメルソン。ANSA通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 13 marzo 2006

ユヴェントス×ミラン@セリエA第29節

首位ユヴェントスと2位ミラン、最終決戦です。

Juve-Milan, tutto come prima
Poche emozioni al Delle Alpi dove la squadra di Capello mantiene dieci punti di vantaggio sui rossoneri, avvicinati dall'Inter. Gattuso espulso al 70' per doppia ammonizione
0IW16WQP--280x190
Marcatura stretta di Zebina su Inzaghi. Ap

『ユーヴェ対ミラン、前回とほとんど同じ
インテルに近寄られたロッソネーリ、それ対して勝ち点10の差をカペッロのチームが保つデッレ・アルピにおける乏しい熱気。二度目の警告で70分に退場したガットゥーゾ。
インザーギへのゼビナの激しいマーク。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
事実上の終戦、でしょうね。今後ユーヴェがボコボコと連敗するとは思えないし。守備陣にゼビナ復帰、キエッリーニが入ってます。ザンブロはまだ本調子じゃないのかな。バルツァレッティやペッソットもいるし、CBにはロベルト・コヴァチもいる。大崩れはないでしょう。序盤はズラタン大活躍だったけど次第に苦戦、入れ替わりにデルピエーロが好調。これでCLも狙えたらねえ・・・爆発力の無さからして正直期待してないけど。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 09 marzo 2006

ユヴェントス×ブレーメン@CL決勝T第2戦

アウェイでの第1戦は悪夢の逆転負けでした。絶体絶命のピンチ。気が付けば負傷から主力が戻ってベストメンバーですね。ジョナタンもスタメン出場です。

La Juve passa con il cuore
La squadra di Capello conquista i quarti di Champions battendo 2-1 il Werder Brema. Trezeguet nella ripresa risponde a Micoud, all'88' Emerson sfrutta una clamorosa papera del portiere Wiese
0IVS1SMR--280x190
L'urlo di Emerson dopo l'incredibile 2-1. Reuters

『ユーヴェ、懸命の通過
カペッロのチームはヴェルダー・ブレーメンを2−1で下してチャンピオンズリーグのベスト8へ進出する。後半にトレゼゲがミクーの得点を挽回し、88分にエメルソンがGKヴィーゼのセンセーショナルなファンブルを押し込む。
信じ難い2−1としたエメルソンの叫び。ロイター通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
ニュースでハイライトを見ただけですが、すごい試合だったんですねえ。異様な雰囲気が伝わってきました。そんなスタジアムの魔物に魅入られたのでしょうか。それまで神セーブ連発だったGKヴィーゼが終了直前にあり得ないファンブル。彼の活躍がなかったら普通に負けていた試合ですし、責められないでしょう。だけど致命的、痛すぎると表現するにはあまりにも悲劇的な唯一のミス。自分の応援するチームで起こったらと思うとゾッとしますよ・・・。

チェルシーを破ったバルセロナはやっぱり強いですね。あ、タッキナルディのいるビジャレアルも勝ち抜けてた。こっちも頑張って欲しいです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 04 marzo 2006

クロアチアつえー。

、のかな?アルゼンチンに勝つなんてね。執念を感じました。最後まで見ちゃいましたよ。只今4時34分。

トゥドールが元気そうだったので嬉しかったです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 27 febbraio 2006

ユヴェントス×レッチェ@セリエA第27節

La Juventus blinda il primato
I bianconeri superano il Lecce 3-1 rimontando lo svantaggio iniziale di Delvecchio con le reti di Emerson, Kovac e Del Piero, a segno nel finale su rigore. Il Milan resta a dieci punti di distanza
0IVAVFPA--280x190
Robert Kovac festeggia la rete del 2-1. Ansa

『ユヴェントス、首位を武装する、
ビアンコネーリはレッチェを3−1で圧倒する、序盤のデルヴェッキオによる劣勢を挽回して、エメルソンとコヴァチ、終盤のPKで決めたデルピエーロのゴールによって。ミランは勝ち点10の距離を保つ。
ロベルト・コヴァチ、2−1となる得点を祝う。ANSA』

レッチェの得点者、デルヴェッキオたってマルコじゃありません。ジェンナーロです。親戚?違うんじゃないかなあ。知らず。トレゼゲがお休みでも完勝。この安定感がどうしてCLで出来ないのか・・・国内とのレベルの差?

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 23 febbraio 2006

ブレーメン×ユヴェントス@CL決勝T第1戦

Juve, k.o. che non fa male
I bianconeri perdono 3-2 a Brema dopo aver rischiato un'imbarcata, ma anche sfiorato la vittoria. Apre le marcature Schulz, rispondono Nedved e Trezeguet, poi Borowski e Micoud sigillano il risultato.
0IV3Y0FR--280x190
Pavel Nedved realizza la rete dell'1-1. Reuters

『ユーヴェ、悪くないKO
ビアンコネーリは3−2で敗れた、ブレーマにて、困難に引き入れられるだけでなく勝利をかすめる危機の後で。シュルツが得点を開き、ネドヴェドとトレゼゲが逆転する、そしてボロフスキーとミクーが結果に封印を施す。
パヴェル・ネドヴェドは1−1となる得点を決めて。ロイター通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
アウェイでの第1戦。負けたけど2得点しているのは良い材料。
だけどねー。不満でしょ?もちろん。終盤で追いつかれただけでなく逆転を許すなんて。ちなみに後半30分でカモラネーシが退いた後での逆転負け。ああいう地味な汗かき役がいかに大切か、ということでは。もちろんブレーメンの執念もあったろうけど。そういえばザンブロッタの不在は大きいでしょうね。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 19 febbraio 2006

メッシーナ×ユヴェントス@セリエA第26節

Juventus, frenata senza paura
La capolista pareggia 2-2 a Messina una gara piacevole ed equilibrata. A segno per i bianconeri Ibrahimovic e Mutu su rigore, per i giallorossi doppietta di Floccari
0IUWAE6G--280x190
Zlatan Ibrahimovic segna l'1-1. InfoPhoto.

『ユヴェントス、怖さのないブレーキ
首位者はメッシーナにて快適で釣り合いの取れた試合を2−2で引き分ける。ビアンコネーリはイブラヒモヴィッチとPKのムトゥが決め、ジャッロロッシはフロッカリの2得点。
ズラタン・イブラヒモヴィッチ1−1の得点で。インフォ・フォト』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
メッシーナといえばユヴェントスと共同保有の選手が多いのかな?昨年の来日時もレンタル選手が多くいましたよね。アロニカとか。そんな両者の試合は和やかに行われ、引き分けたようです。それでも勝った2位のミランとの勝ち点差は10。確かに怖くないなあ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 13 febbraio 2006

インテル×ユヴェントス@セリエA第25節

伝統のイタリア・ダービー。首位をひた走るユーヴェを2位に付けるインテルが止められるか?注目のカードです。8日の24節?すっかり忘れてましたよ。

Juve, le mani sullo scudetto
I bianconeri battono 2-1 l'Inter a San Siro grazie ai gol di Ibrahimovic e Del Piero: ora i punti di vantaggio sono 12. Nerazzurri illusi dal pari di Samuel
0IULGB7R--280x190
L'urlo di Zlatan Ibrahimovic, 24 anni, dopo il gol. Reuters

『ユーヴェ、スクデットに両手をかける
ビアンコネーリはサンシーロにてインテルを2−1で破る、イブラヒモヴィッチとデルピエーロのゴールによって:今や勝ち点の優位は12となった。サムエルの同点ゴールで幻想を抱いたネラッズーリ。
24歳、ズラタン・イブラヒモヴィッチの叫び。ロイター通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
止められませんでしたね。いや私はユーヴェびいきだからいいんだけど。こういうところで負けちゃうと不公平なジャッジに対する批判も説得力なくなっちゃうんだよなー。あ、マンチーニは好きです。ラツィオ監督就任の初年が選手も含めていっちばん楽しかったけどね!

試合としては途中出場のデルピエーロがFKでまたしても値千金の決勝点を挙げたとのこと。W杯にも出れば何かしてくれそうな。トーニとジラルディーノとは違ったタイプだし、ヴィエリやインザーギの不調や怪我を考えたら必要だと思う。監督はリッピだし。使う、よね?

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 07 febbraio 2006

思わず衝動買い

してしまいました。ネットで見つけて。ああ、あの最高傑作だと勝手に思っている、ユヴェントス02/03シーズンのユニ。しかも胸にTAMOIL、袖にはあのマークの入ったチャンピオンズリーグ仕様。11番ネドヴェドのネーム入り。半袖のレプリカだけどさ。

20060207-2
思い出します、準決勝2ndレグ、対レアル戦。3-0として決勝進出を決定的なものとした場面で、グティへのタックルにイエローが出て彼は決勝に出場することが出来ませんでした。そしてチームはミラン相手にPK負け。あのイエローが出たときの、顔を両手で覆い、膝をついて崩れ落ちた彼の姿は一生忘れられません。試合後に涙ぐんでいた彼をチームメイトのディヴァイオが慰めていた様子が鮮やかに思い出されます。ああ、結局その後もCLでは勝ててないなー。

もう手に入らないと思っていただけに、すごく嬉しいです。(*´∀`* )

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 06 febbraio 2006

ユヴェントス×ウディネーゼ@セリエA第23節

白黒対決です。

Juve, la soluzione è Del Piero
I bianconeri stentano, imbrigliati da una buona Udinese, pur in 10 per l'espulsione di Muntari. Poi entra Pinturicchio e con un bel sinistro sigla l'1-0 finale. Ma è in fuorigioco e si scatenano le polemiche.
0IU80TNR--280x190
Alessandro Del Piero festeggia l'1-0. Reuters

『ユーヴェ、解答はデルピエーロ
ビアンコネーリは苦労する、好調のウディネーゼに手綱を付けられて、ムンタリの退場による10人もまた。そしてピントゥリッキオが入り、素晴らしい左足シュートにより記録した1−0で終わる。しかしオフサイドであり議論が荒れ狂う。
アレッサンドロ・デルピエーロは1−0を祝う。ロイター通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
中盤にヴィエイラがいないと前線の個人技頼みってイメージ。以前ならタッキナルディがいないとゲームメイクできない、みたいな。最近は中継を見ていないから実際どうだか分からないけど。攻めあぐんでいた後半に投入されたデルピエーロが貴重な1点をもぎ取って勝利、そしてオフサイド論争、といういかにもユーヴェ的な?勝利。シーズン序盤はズラタンとトレゼゲの輝きに消えかかっていたアレですが、やっぱり存在感ありますね。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 02 febbraio 2006

ローマ×ユヴェントス@コッパイタリア準々決勝第2戦

ローマがベスト4へ進出です。ユーヴェ敗退。予定通り?

La Roma manda k.o. la Juve
I giallorossi perdono 1-0, ma la sconfitta è sufficiente per conquistare la semifinale di coppa Italia contro il Palermo. A segno Mutu su rigore, espulsi Dacourt ed Ibrahimovic
0IU106SG--280x190

Lo scontro Dacourt-Ibrahimovic: espulsi. Gmt

『ローマ、ユーベをノックアウト
ジャッロロッシは1−0で敗れたが、敗戦はパレルモとのコッパイタリア準決勝を征するための資格がある。PKでムトゥが得点する、ダクールとイブラヒモヴィッチの退場。』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
ホームの第1戦を2−3で終えていたユーヴェはアウェイゴールの計算により敗退となりました。追いかける展開ながらダクールとズラタンがやりあって双方退場。後半からデルピエーロを投入もあと一押しできず。
んー、数年前のCLレアルマドリー戦を思い出した。確か・・・タッキナルディがロナウドにつっかかって双方退場、レアルにとっては致命的になる展開で、ふと「メガンテ!」の呪文が頭に浮かんだんだっけ。違う選手だったかも。とにかく今回はダクールにやられた格好なのかなー。まあいいや。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 31 gennaio 2006

アスコリ×ユヴェントス@セリエA第22節

何というか、草刈り場?勝ち点3の。

Tre-Trezeguet, magie Juve
Con una partenza devastante la capolista chiude la gara dopo solo 18' con una tripletta del francese. Di Ferrante il bel gol della bandiera dell'Ascoli.
0ITUZRFA--280x190
Trezeguet, Camoranesi, Del Piero: spettacolo!

『ハット−トレゼゲ、魅惑のユーヴェ
破壊的な立ち上がりで筆頭者はわずか18分、フランス人のハットトリックで試合を終える。アスコリの象徴であるフェランテの素晴らしいゴール。
トレゼゲ、カモラネーシ、デルピエーロ:壮観!』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
立ち上がりにトレゼゲがボコって以下省略、な試合。確かに相手は戦意喪失するだろうねえ。1点返せて良かった、という程度。ちなみにタイトルは「トレ」ゼゲと「トレ(3)」を掛けたダジャレですな。ちなみにDFゼビナやMFネドヴェドがフル出場してベストメンバーといったところ。アレとズラタン、どっちがベストかってのは分からないけど。

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

venerdì, 27 gennaio 2006

ユヴェントス×ローマ@コッパイタリア準々決勝第1戦

木曜日に行われた試合です。今季ホームで初黒星だったそうな。

Roma, sgambetto alla Juventus
I giallorossi nell'andata dei quarti di coppa Italia passano al Delle Alpi 3-2 con reti di Mancini, Tommasi e Perrotta. I bianconeri accorciano le distanze con Del Piero, autore di una doppietta.
0ITPXEFP--280x190
L'abbraccio dei giocatori della Roma. Ap

『ローマ、ユヴェントスに足払い
コッパイタリア準々決勝の往路にてジャッロロッシはマンシーニ、トンマージとペロッタの得点でデッレ・アルピを3−2で通過する。ビアンコネーリは2得点のデルピエーロにより差を詰める。
ローマの選手たちの抱擁。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
リーグ戦とはメンバーがガラッと変わります。GKアッビアーティ、DFペッソット、バルツァレッティ、テュラム、ゼビナ、MFオリヴェイラ、ブラージ、ジャンニケッダ、ネドヴェド、FWムトゥ、ザライェータのスタメン。で、ベンチにデルピエーロ。だったのか、な?たぶん。それで交代で入ったデルピエーロが後半とロスタイムのPKで2得点したみたい。次のオリンピコで十分に挽回できるとは思うけど、本気で行くとも思えず。国内カップ戦ってそんな雰囲気。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 23 gennaio 2006

ユヴェントス×エンポリ@セリエA第21節

今日はネドヴェドがベンチ入りしています。DFバルツァレッティは続けてスタメン。移籍が濃厚と言われている療養中のビリンデッリに代わってレギュラー確保みたい。

Juventus, ci pensa Cannavaro
La capolista gioca male e stenta contro un Empoli scorbutico, ma la doppietta di testa del difensore rimonta la rete di Almiron e regala ai bianconeri l'11ª vittoria casalinga in altrettante gare.
0ITI1T2P--280x190
Fabio Cannavaro, 32 anni, realizza l'1-1. Ap

『ユヴェントス、カンナヴァーロに任せる
首位者はひどいプレーをして意地悪なエンポリに苦労させられる、しかし守備人のヘディングによる2得点でアルミロンの得点を挽回し、ビアンコネーリに試合数のうちホームでの11度目の勝利を贈る。
ファビオ・カンナヴァーロ、32歳、1−1となるゴールを決めて。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
そういえばイブラヒモヴィッチも不出場ですね。試合としては立ち上がりにいきなりFKで失点。しかしカンナヴァーロのヘッドで追いつくと、後半途中からDFバルツァレッティとMFムトゥに替えて高さと強さのFWザライェータと久々のDFジョナタン・ゼビナを投入。そして再びカンナヴァーロのヘッドで勝ち越し。たとえ先制されても当たり前のように追いつき勝ち越してしまったのでした。決してスター軍団とは言えないんだけど。カペッロってホントやり繰り上手。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 22 gennaio 2006

ササ得点王賞金を寄付、かも?

リベルタドーレス杯での賞金をササが受け取れないとかいう話を聞いて、ちょっと翻訳してみました。とはいえ私はイタリア語検定4級程度の語学力なのでスペイン語の理解は辞書との格闘。結果、まあこんなものかな。誰が誰に、という部分はかなり怪しいです。

内容としては要するに、1得点毎に2000ドルを得る約束があって9得点したから合計18,000ドル、これらをストリートチルドレンを救うための寄付するんだけど、手続きが遅れてまだ行われていない。そういうことじゃないかなあ。全然違ってたら(´・ω・`)ゴメン 誰かスペイン語分かる人、ちゃんと訳して〜。


パラグアイ/サンティアゴ・サルセード、リベルタドーレス杯前回得点王、賞金なし

メディアティエンポ/エージェント
2006年1月18日

・2005年に獲得した9得点に対して18,000ドルの借金がある。
昨年のリベルタドーレス杯得点王、パラグアイ人サンティアゴ・サルセード、セロ・ポルテーニョの元選手で現在は日本のFC東京のフォワード、得点により約束されていた賞金を受け取らないことでサインする。

24歳のサルセード、2006年ドイツ大会を目指すアニバル”マーニョ”ルイス監督の計画に登録されているセンターフォワード、この木曜日にアジアの国への帰路につく、1ヶ月間の故郷でのバカンスを過ごす後に。

スポーツ紙の媒体での声明で、サッカー選手は覚えていた、パラグアイにある中央本部の南米サッカー連盟(CSF)は、2005年の競争でのセロ・ポルテーニョへの9得点による得点王としてのトロフィーをまだ彼に渡さなかった。

”私は知らない、得点王に与えるVISAのクレジットカードも、私の場合は18,000ドルを含まなければならなかったのも、なぜなら1得点毎に2,000ドルを与えるという言葉を彼らは話していた。そして私は9得点をあげて、カップ戦において得点王を私に捧げた”とサルセードは言った。

同金額、18,000ドルをそれに送った−原則として事前に用意していたように−サッカー選手の選択として、翌年の8月にリベルタドーレスが終了したすぐ後でそれに効果的に行った寄付は、ある団体にストリートチルドレンを救う恩恵を与えるだろう。

ストライカーは2005年の9月1日に粗野なジャンパーを着てプレーした、グアラニと、彼のクラブが2回戦に進むまでのコンクールであるリベルタドーレスのサッカーの開幕トーナメントの最大年収者としてそれを変換した、ブラジルのアトレチコ・パラナエンセを予選で退けた地で。

アスンシオンにあるコンメボル(=南米サッカー連盟)の情報源はノティメクス(メキシコの通信社)に指摘する、サルセードが獲得したトロフィーはその本部にあり、連携の間違いによるもので、認められない間は持ち主の手にまだ届いていない、なぜならアタッカーの好意への18,000ドルをまだ彼に承認を得ていなかった。



【以下原文】
Paraguay | Santiago Salcedo, goleador de la última Libertadores, está sin premio


MEDIOTIEMPO | Agencias
18 de Enero de 2006

• Le adeudan 18 mil dólares por los 9 goles que logró en el 2005
El goleador de la Copa Libertadores del año pasado, el paraguayo Santiago Salcedo, ex jugador de Cerro Porteño y actual delantero del FC Tokyo de Japón, sigue sin recibir el premio que le prometieron por sus anotaciones.

Salcedo, de 24 años, ariete que figura en los planes del técnico Aníbal "Maño" Ruiz para el Mundial Alemania 2006, parte este jueves de regreso al país asiático, luego de pasar sus vacaciones en casa, durante un mes.

En declaraciones a medios de la prensa deportiva, el futbolista recordó que aún la Confederación Sudamericana de Futbol (CSF), con sede central en Paraguay, no le entregó el trofeo como goleador de la competencia del 2005, con nueve anotaciones para Cerro Porteño.

"Tampoco sé de la tarjeta de crédito con la que VISA premia al goleador, que en mi caso debió incluir 18 mil  dólares, porque habían dicho que premiarían con dos mil dólares por cada anotación, y yo hice nueve,  consagrándome goleador de la Copa", dijo Salcedo.

La misma suma, 18 mil dólares, se destinó -como se previó en principio- a una entidad benéfica que asiste a niños de la calle, por elección del jugador, donación que se hizo efectiva poco después de concluir la Libertadores en agosto del año anterior.

El artillero jugó el primer semestre del 2005 con la casaca cerrista, con lo que se convirtió en el máximo anotador del Torneo Apertura del balompié guaraní, y de la Libertadores, certamen en el que su club avanzó solo hasta segunda ronda, donde fue eliminado por Atlético Paranaense de Brasil.

Una fuente de la Conmebol, en Asunción, señaló a Notimex que el trofeo que ganó Salcedo está en esa sede y que por una falta de coordinación no llegó aún a manos de su dueño, mientras se desconoce porqué todavía no se le han acreditado los 18 mil dólares a favor del atacante.

[ntx]

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

giovedì, 19 gennaio 2006

キエーヴォ×ユヴェントス@セリエA第20節

キエーヴォ×ユヴェントス@セリエA第20節
難敵キエーヴォの居城マルク・アントニオ・ベンテゴーティに乗り込みます。写真で見る限りすごく寒そうです。

Chievo e gelo, la Juve frena
La capolista fermata a Verona sull'1-1. Gialloblu in vantaggio con un sinistro di Franceschini, replica bianconera con un colpo di testa di Vieira. Pareggio giusto, Juve discreta, ma non brillante.
0ITB2BAM--280x190
Patrick Vieira, 29 anni, festeggia l'1-1. LaPresse

『キエーヴォと凍結、ユーヴェにブレーキ
ヴェローナにて1−1で立ち止まる首位チーム。フランチェスキーニの左足シュートで優位に立つ黄青、ヴィエイラのヘディングによる一撃でやり返すビアンコネーラ。正当な引き分け、ユーヴェはまずまずだったが輝きはなかった。
パトリック・ヴィエイラ、29歳、1−1となり祝福する。ラ・プレッセ』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
この試合はネドヴェドがいません。前線にズラタン、トレゼゲ、ムトゥがいて2列目のカモが駆けずり回るという図式?試合は見ていないんだけど。そして後半から投入されたアレはカモとの交代。んー、4トップですか?引いた相手を崩そうという。その甲斐があったのか1点をもぎ取って同点。その後も必死に攻めたてるがキエーヴォは希望を捨てずに価値ある勝ち点1を守り通した、みたいな感じだったらしい。
なんかズラタンへのPKくさいファールがあったらしいけど、それは文句言うだけ無駄だからね。負けなくて良かったと思いましょう。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 16 gennaio 2006

ユヴェントス×レッジーナ@セリエA第19節

先日コッパイタリアを戦ったばかりのユーヴェ、今度はリーグ戦です。

Magia Del Piero, record Juve
Un sinistro spettacolare del capitano regala ai bianconeri il successo sulla Reggina. La squadra di Capello colleziona la decima vittoria su altrettante gare interne, e chiude l'andata a 52 punti, un primato.
0IT53HUR--280x190
Alessandro Del Piero, 31 anni. Reuters

『魅惑のデルピエーロ、ユーヴェ新記録
キャプテンの豪快な左足シュートはビアンコネーリにレッジーナでの成功を贈る。カペッロのチームは収集する、国内での試合数における10度目の勝利を、そして最高記録となる52ポイントで前半戦を終える。
アレッサンドロ・デルピエーロ、31歳、ロイター通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
コッパイタリアでハットトリックを決めて絶好調をアピールしたアレは今日もスタメン。しかもフル出場で決定的な仕事を果たしました。ベンチスタートのズラタンはトレゼゲと交代で出場。なんて贅沢な。GKは今日もブッフォン。そして右SBかな、フェデリコ・バルツァレッティが入っています。1月のメルカートなんて全然見てなかったけど新戦力?いや盤石のようで。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 15 gennaio 2006

全日本大学サッカー選手権大会@国立

インカレ決勝です。今年は初の男女合同開催ということで行ってきました。現地から携帯で投稿した前の記事のとおり、メインスタンドとゴール裏が改修のため閉鎖されて、座席は取り外され剥がした古いコンクリが山になっている区域もあって解放されたのはバクスタのみ。それでも女子決勝ではかなり空いていて、男子決勝ではいっぱいになっていたけど、それでも7110人とか。先週の高校サッカー決勝の余韻で行ってしまったのでかなり寂しい印象でした。

20060115-1
サイン入りボール投げ、試合後の記念写真

まずは女子:東京女子体育大学×早稲田大学。
東女は当然ながら応援団も全員女子。女声100%です。まるでバレーボール会場かコンサートみたいな、私の見知らぬ世界を展開。コールリーダーが「○○お願いしまーす」と声を掛け、誰かが名前の入ったプラカードを掲げると、数十人のユニを着た控え選手?たちが声を揃え振りを入れながら応援歌を次々と歌い続ける。同点で迎えた延長後半にPKで失点して負けてしまったけど、みんな楽しそうでしたね。女性の応援って男性と違う感じ。男みたいにめそめそしない。からっと応援して最後に泣く、ような。ちなみに早大側は男性応援団が来ていました。

20060115-2
改修中のスタンドに囲まれて

続いて男子:駒澤大学×順天堂大学。
空腹と寒さのためか意識が途切れ途切れになっていたので売店でアメリカンドッグを買って、今度はあえて順大側コーナー付近で観戦。序盤は順大の意外な猛攻!先日の西が丘とは別のチームみたい。だけど決められず。駒大はFW赤嶺とDF桑原という攻守の要を出場停止で欠いて物足りない感じ。しかも今日2枚目のカードで退場者を出して窮地に立つ。ところが後半の立ち上がり、カウンターから前線にボールが入ると一気にゴールを陥れ駒大が先制。しかも数分後に同じように追加点。順大はどこかの同じ青赤のチームと同じように優位に立つと気が緩んで自滅するのか?PKで1点を返し、更にこぼれ球を押し込むだけという絶好機に蹴り損なって外すという失敗があり、そのまま終了。駒大の2連覇で終わりました。
試合後は男女4チーム揃っての表彰式。こういうのもいいですね。準優勝に終わったけど東女の嬉しそうな表情が印象的でした。

さて試合中にずっと考えていたこと。
先週の高校サッカーと大学サッカーは全くの別物。参加校数とか含めて当然なんだけど。それでも熱気の違いは明らかに感じていました。それはたぶんこの若い貴重な時期での4年間の差。大学生はもうプロに行く人はだいたい決まっているし、その他のほとんど人たちは選手としての活動を終えると決めている。だけど高校生たちは、今まで小さい頃からサッカーが好きでスクールに通い部活に明け暮れて今日までやってきた。プロになれるかどうかなんて分かるわけもなく、続けるべきか諦めるべきか、そんな不安を振り払うかのようにして打ち込んでいる。そんな日々が終わるとき、それはほとんど一つの人生の終わりを意味する。それほどのものを抱えている。人生の全てを賭けている。だからこそ、その残酷なまでの純粋さは見ている者の胸を打つのだ。これはサッカーの違いではない。サッカーの上下を決めるものでもない。ただ、重たすぎるんですよ。大学生の彼らにとって、この勝敗が人生を決めることは恐らくない。だけど高校生たちには、一生を左右する。そう思えてしまう。

だからね、んー。みんなには最善を尽くして欲しいんですよ。もちろん大学生もね。
ということで。来期も見に行くよー。(´∀`*)ノシ

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 14 gennaio 2006

ユヴェントス×フィオレンティーナ@コッパイタリア4回戦第2戦

久々にユーヴェの記事。11日のものですね。イタリア語忘れてるかも。
さて第1戦は2−2。この試合で勝負が決まります。

Ale: "Dedicato ai miei cari"
Del Piero felice dopo il record di 185 gol con la Juventus: "Il pensiero va a tutte le persone che mi sono state sempre vicine, mia moglie, la mia famiglia, i miei amici, con loro festeggero' in privato".
0ISWCDMP--280x190
Alessandro Del Piero, 31 anni, record-man. Ap

『アレ:”私の親愛なる人たちに捧げる”
ユヴェントスでの185得点の記録後に幸福なデルピエーロ:”この気持ちはみんなに届く、いつも僕のそばにいてくれた僕の妻、僕の家族、僕の友達たち、彼らと共に個人的にお祝いするだろう。”
アレッサンドロ・デルピエーロ、31歳、記録男。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
トレゼゲとイブラヒモヴィッチの存在が大きすぎて必ずしも重用されているとは言えない今のデルピエーロ。それでも能力は間違いなく、存在感では特別なものがあります。トリプレッタ(ハットトリック)で偉大なボニペルティの記録を更新。チャンピオンズリーグとW杯へも希望が膨らみます。
あと長期離脱から復帰していたブッフォンはこの試合でフル出場したとか。良い流れです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 09 gennaio 2006

高校サッカー選手権決勝@国立

まずは新宿のはなまるで腹ごしらえ。かま玉、かけ、さつまいもの天ぷらで願掛けです。後から考えると「青」が「薩摩」を食うという暗示だったのか?
国立に到着するとすごい人の数!去年はもっと早い時間に来たんだっけ?人を探すことも出来ず流れるままに入場。去年と同じバックスタンド側コーナー付近に座って鹿実の応援です。

20060109-1
今年はコブクロギャルはいなかったもよう。去年はw-inds.ギャルがメイン側最前列に押し寄せて大変なことになってたからなあ。ちなみに今年の最前列には親子連れの姿もありました。まったり。
校歌斉唱。晴れ渡る空、流れる雲、風になびく旗。ぼんやりと眺めながら。
試合開始。鹿実は上手いなと思っていたら、いや野洲も上手い、いや上かも?随所に見せる技術が違う。連携もいい。果敢によく走る。押している。エリア斜め外からのFK,跳ね返されたところを再び放り込んで、押し込む。先制。偶然じゃない、強いよ。その後も抜け出してGKと1対1の絶好機!しかしGKがコケたのを見て逆に慌てたのかシュートはゴールを逸れる。鹿実はエースFWカコイくんが出場停止のためか相方のFW迫田くんが頑張りすぎて孤立している印象。

後半。鹿実は迫田に負けじとみんなが頑張り始めたら素晴らしい実力を発揮。怒濤の攻め。波状攻撃でようやく野洲ゴールをこじ開けた。そして延長。ゴール斜めの位置から鹿実5番が渾身の左足シュート、同時に足をつって倒れ込む、しかしボールは弾かれた。そのままピッチで治療中、野洲の攻撃はピッチに大きなジグザグを描き、この試合で再三テクニックと余裕と自我を誇示していた14番がヒールで残すとボールはサイド展開、そこからDFラインとGKの間へ絶妙なグラウンダーのクロス。”スーパーサブ”青木くんが流し込んで決勝ゴール。最後は鹿実GKも攻撃参加。しかし決死の思いも実らずに試合終了。双方共に倒れ込む死闘。柔と剛。名勝負。確かにセクシーでしたな。

20060109-2
後で知ったことだけど、野洲の山本監督は「高校サッカーを変えたい」と言っていたそうな。確かに高いテクニックを駆使して相手を崩すスタイルは異質。遊び心、技術重視、新しい高校サッカー。ホントに素晴らしいと思う。この試合を見れて良かった。だけど間違えちゃいけない。彼らは本当にすごく走っていたし、体を張っていた。相当ハードなサッカーですよ。怠慢なずる賢さとは対極にある勤勉なサッカー。その点では鹿実と同じ。技術があっても怠け者はダメということです。いつの時代も。

表彰式を終えて応援団のところに報告に行く選手たち。ホントに楽しそう。何度も胴上げしたり、ピッチに寝ころんでばたばたとはしゃいでみたり、いつまでも駆け回っていたり。まるで子供。いやまだ子供なのか。無邪気な姿は見ていて微笑ましかったです。いや、良いものを見ましたよ。今年も満足な高校サッカー決勝でした。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 08 gennaio 2006

運転免許更新と大学サッカー選手権準決勝@西が丘

今朝は早起きして江東区の運転免許試験場へ。5年ぶりに免許証の更新に来ました。優良だから30分の講習だけでOK、と気楽に来てみたら。なにやら大行列。そういえば前回の更新は平日に休み取って警察署に行ったんだった。そのときは空いていたからそのつもりでいたら大間違い。手続きを入れて2時間も掛かってしまいましたよ!お陰で西が丘へは遅刻。(´・ω・`)ショボーン

20060108-1
第一試合は静岡産業大×順天堂大。
順大の青赤ユニに心奪われつつ座った席は静産大側。試合展開は一方的なもの。順大は浮き足だってミスを連発。静産大は応援団の盛大なコールにも後押しされ85分間に渡って試合を支配。しかしほとんど初めての順大の好機、エリア内で一瞬相手をかわして鋭いシュート、ゴール角へ迫るボールをGKがはじき出す。そしてCK。飛び込んできた青赤のユニ、揺れるネット、崩れ落ちるオレンジの選手たち・・・。気落ちしたところを更に波状攻撃で押し込まれて逆転。そして終了。いやー、びっくり。こんなこともあるんだ。劇的すぎ。これは悔しすぎて涙も出ないだろうなあ。

20060108-2
さて第二試合は注目の駒澤大×関西学院大。
空中戦大好き赤嶺くん。どこにでも顔を、いや頭を出して競り掛けていく。そのたびに制空権を奪う彼のプレーはさながら”撃墜王”。体を張ってのポストプレーも多く見られ、前線からのプレスも良くかける。献身的?いやむしろ攻撃的というべき。もしかして彼の加入があってルーカスを諦めたとか?考えられなくもない。
そしてもう一人の注目は、寒い中でも半袖で頑張る八角くん。いいボランチですね。あとは関学大応援団のコールが面白かったです。「おい赤嶺それはファールやろ!」「謝って!」「アドレナリン!」等々。試合は駒大の勝利。しかし赤嶺くんはイエローを貰って累積により決勝は出場停止。あーあ。残念。かなり堪える寒さの中、表彰式を見届けてから帰りました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 07 gennaio 2006

1%を支える残りの99%

今日の試合中継の中でアナウンサーが紹介していた、鹿実の松澤監督の高校サッカーに対する姿勢がよく分かるお話です。それは勝敗を越えた、日々の努力とか、人生そのもの、生き様としてのサッカー。ちょうどこの試合で敗色濃厚な展開にもかかわらず、最後まで集中したプレーでゴールを死守していた遠野のGK高橋の姿に重ね合わせて見ていたので、すごく胸に残りました。

鹿児島実業・松澤総監督:
『日本サッカーの中でプロになるのは1%にも満たない。その1%の選手はJリーグで活躍し日本代表になりサッカーの魅力を大衆に広める役目を持っている。しかしこの高校サッカーのメンバーたちは残りの99%。地域で指導者になったり、審判を目指したり、Jリーグの熱いサポーターになったり、その人材を育成し、世に送り出している高校サッカーを、本当に、誇りに思う。
最後の最後まで戦うこの高校生たちのプレーを、ぜひ見逃さないでくれ。
プロサッカーを見る目でこの高校サッカーを見たら、レベルが低いと思うのは当然だ。しかしどの試合も一生懸命戦う高校生がいて、どの試合にもドラマがある。だから高校サッカーは素晴らしい。日本サッカーの1%をサポートする人材が、この高校サッカーから生まれている。高校サッカーを誇りに思っている。』

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 02 gennaio 2006

高校サッカー選手権2回戦@西が丘

第一試合:鹿児島実業×上田西
20060102-1
またもや自転車をぶっ飛ばして西が丘へ。今日はきちんと早めに到着しました。だけど雲行きが怪しい。試合が始まる頃には結構な降りになったので売店でポンチョ(高い!)を買って観戦。とにかく凍えます。持参したホットワインが命綱。遭難しそうですよホントに。試合としては鹿実が個人でも組織でも優位に立って一方的に得点を重ねる展開。上田西は見てて可哀想なくらい。途中から戦意喪失してたんじゃないの?そして試合が終わるとごっそり帰る観客。そういえば悪天候の割には結構な客の入りでした。さすが前回王者。

第二試合:一条×徳島商
20060102-2
さて応援団を除いたら、あとはごく一部のサカバカ数百人ほどが見守るのみ。私もそんな一人だったのですが。あまりの寒さに選手たちもろくに動けずミス多発。見てる方は余計に寒くなるし、正直帰ろうかと思っているうちに徳商が先制。そして後半。一条のGKが一発退場。これで選手たちの気持ちに火がついた。体を張った守備でゴールを守り、ふっきれたように猛攻を仕掛け続ける。だけど決定的な場面が3回ほど、枠を外したり、あと数十センチを押し込めずにクリアされたり。そうするうちに徳商が鮮やかなループで追加点。好機に決められなかった時ってこんなもの。そして更に失点。だけど一条の魂の籠もったプレーには心を揺さぶられ、血が騒ぎましたよ。

20060102-3
しかし一矢報いることもなくそのまま試合終了。気持ちだけでは埋められない差はあったように感じた。残念だけど。
会場に流れる高校サッカー選手権のテーマソング。倒れ込み、突っ伏し、そして立ちすくんだまま声を上げて号泣する選手たち。しばし黙って見つめていました。んー、辛いなあ。3年しかない高校生活での一発勝負だもんなあ。その姿が美しいなんて言うのは残酷かも。だけどその真摯な姿勢こそが美しいんだろうな。なんて、慰めにもならないけど。気が付いた頃には雨はやんで、美しい夕焼けの空が広がっていました。

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

sabato, 31 dicembre 2005

高校サッカー選手権一回戦@西が丘

20051231-1
ジェニーはどこだー!!
叫びながら自転車をぶっ飛ばして西が丘へ。もう試合は始まっています。なんだかすごい混雑で待ち合わせなんてできないくらい。既に成立学園が先制。このまま楽勝なのかな?と思っていたら後半は一変、作陽の猛攻になすすべなく逆転負け。そういえば2年前に駒沢で見た成立は、やっぱり前半イケイケで後半グダグダになって敗戦、同じ地元東京にある某チームみたいだって話を仲間としていたのを思い出した。変わってないんだねえ。

20051231-2
第一試合が終わると観客がごっそりと帰りました。山形中央×和歌山北が始まる頃には1/3ぐらいに減っていたんじゃ?やっぱり地元を応援しに来ていた人が多かったみたい。それに凍えるほど寒かったし。
さてこちらの試合は拮抗した好ゲーム。起点を作ってコンビネーションで崩す山形中央、後半になって相手DF裏への徹底した攻撃でチャンスの山を築いた和歌山北。結末はPK戦へ。2度の蹴り直しを含めた緊迫した展開は山形中央の勝利で終わる。応援は地味だったけど頑張っていたね。一方、和歌山北はブラスバンド部の演奏が素晴らしかった。サッカーも良かったけど、勝負だから仕方ないね。試合後、選手一人一人に対して愛情溢れるコールを送り続けていた和歌山北の応援団の姿勢は美しかった。

20051231-3
こうして2005年最後の太陽は沈んでいきました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 25 dicembre 2005

大学サッカー@江戸陸と東京ミレナリオ

新宿に出る用事があったのでついでに江戸陸へ。駒沢×阪南大、つまり赤嶺と伊野波の対決を見に来ました。

20051225-1
前半途中から入場すると既に1−0。後半に生でゴールが見れて良かったー。ちなみに八角くんの飛び込みヘダー。結局2−0で駒沢が勝利。赤嶺は空中戦強いね。あと相手を背負ってのポストプレイが得意というか大好きというか。自分が相手を崩す起点になるんだっていう気持ちが強いのかな。生粋の電柱FWかも。しかも決定力もあるし。ただしササとの2トップだとどうかな?

20051225-2
帰り道に東京駅に寄ったので今年で最後という東京ミレナリオへ。なんかすごい行列。しかも4時半から待たされて、すこしずつ列が前進して、5時に点灯。あとはわーっと流れに任せて光のゲートを通り抜けるだけ。でも確かにキレイでしたよ。わざわざ並ばなくても歩道を抜けて、入口と出口付近を眺めるだけの方が手軽に楽しめるかも?
なんだかカップルと観光バスツアーの方々が溢れていて、あまりに場違いなので、ずっとTMGEのダニー・ゴーをヘビーローテで聴いてましたよ。確かに場違いですな。

振り返らず 錆びた風は続くだろう
ざらつくダニー かき鳴らしていくんだろう
ダニー・ゴー ダニー・ゴー
ダニー・ゴー ダニー・ゴー

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 28 novembre 2005

ユヴェントス×トレヴィーゾ

この間チャンピオンズリーグを戦ったと思ったらもうリーグ戦です。セリエA第13節。

Juve, un diesel inarrestabile
I bianconeri sonnecchiano mezzora e vengono puniti dal Treviso con Parravicini, poi in sette minuti ribaltano il risultato con Mutu e Trezeguet. Nella ripresa tanta accademia e il gol di Del Piero.
20051128
Mutu e Chiellini festeggiano Trezeguet. Ap

『ユーヴェ、抑えることの出来ないディーゼル車
ビアンコネーリは30分居眠りしてパッラヴィチーニのトレヴィーゾから罰を受ける、そしてムトゥとトレゼゲにより7分間で結果をひっくり返す。後半には多くのスタンドプレーとデルピエーロのゴールが見られた。
ムトゥとキエッリーニがトレゼゲを祝福する。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
中盤のネドヴェドとヴィエイラを温存するとさすがに緩くなります。それでも個人技で何とかしてしまうのもさすがです。あ、相手がトレヴィーゾじゃJ1とJ2よりも違う?
デルピエーロが途中出場でダメ押しゴールしてますね。結果を出すことが大事です。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 24 novembre 2005

ユヴェントス×ブルージュ

チャンピオンズリーグ予選です。相手はクラブ・ブルージュ。さくっと勝って決勝リーグ進出を決めたいところ。

Juventus, la sera di Del Piero
I bianconeri si qualificano agli ottavi di Champions League battendo un Bruges rinunciatario 1-0 grazie alla rete di testa del capitano nel finale. Primo tempo opaco, buona ripresa per gli uomini di Capello.
20051124
Alessandro Del Piero, 31 anni, dopo il gol. Ansa

『ユヴェントス、デルピエーロの夜
ビアンコネーリはチャンピオンズリーグ準々決勝の資格を手にした、終盤のキャプテンのヘディングでのゴールにより敗退の決まっているブルージュを1−0で破ることで。精彩を欠いた前半、カペッロの男たちの良好な後半。
アレッサンドロ・デルピエーロ、31歳、ゴールの後で。ANSA』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
前節で退場となったイブラヒモヴィッチに代わって、久々にデルピエーロがスタメン。試合勘が鈍っているのか好機を何度か外すもどかしい展開。それでも決勝点を奪うのはさすがというべきか、物足りないと見るべきか。うーん、相手を考えたら後者かなあ?

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 21 novembre 2005

ローマ×ユヴェントス

セリエA第12節です。さくっと行きます。

Juve, dimostrazione di forza
I bianconeri dilagano all'Olimpico: 4-1 con reti di Nedved, Ibrahimovic e doppietta di Trezeguet. Per la Roma accorcia le distanze Totti su rigore. Espulso Thuram.
20051121
Pavel Nedved, 33 anni, esulta dopo l'1-0. Ap

『ユーヴェ、強さの証明
ビアンコネーリがオリンピコに溢れる:ネドヴェド、イブラヒモヴィッチとトレゼゲの2得点で4−1。トッティのPKでローマにとっての大差を僅かに縮める。テュラムの退場。
パヴェル・ネドヴェド、33歳、1−0として狂喜する。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
充実してますね。特に中盤の3人、エメルソン・ヴィエイラ・ネドヴェドの核が非常に強固なために戦力が安定しているのだと思います。トレゼゲは相変わらずゴールを量産していますし、ズラタンも絶妙なトラップでボールを浮かせてから抜け出して今期3得点目。いい調子です。テュラムが退場してもコヴァチ入れとけばOK?と思えてしまうくらい。でも上位相手ではどうかな・・・やっぱりアレがいないと。彼のファンではないけど、いないといつか壁に当たるような気がする。存在感の大きさ?

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 15 novembre 2005

イタリア代表・新ユニフォーム

イタリアサッカー協会からのニュースです。
もう何も言いますまい。

Presentati a Coverciano
NUOVO LOGO
PER LA FEDERAZIONE
NUOVA MAGLIA
PER LA NAZIONALE

20051115

『コヴェルチャーノ・イタリア代表トレーニングセンターでの発表
協会のための新たなロゴ
代表のための新たなユニフォーム』

何というか・・・日本代表の新しいユニフォームに対してかっこいいとか悪いとか、そういう話の次元を超えていますね。さすがファッション大国。実用性以上に見栄えを重視するお国柄だけあります。私は大好きです。こういうの。
感想としてはただ一言、

すげぇ。(;°Д°)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

パラグアイ×マケドニア@イランLGカップ

まだ2試合目ですが、もう決勝戦です。パラグアイが1−0でマケドニアを下して優勝しました。ササはついにスタメン出場です。(`・ω・´)でも70分にFWサムディオと交代。今大会では若手FWのダンテ・ロペスが大活躍で、代表定着を狙うササとしては残念な結果だったかも。

テレデポルテスによる元の記事はこちら。以下がテキトーな翻訳です。

CUADRANGULAR
Paraguay trae el trofeo de Ira'n.
Dedicaron el ti'tulo a Roque Santa Cruz, que se opera hoy.
20051114-1
La selecci'on paraguaya venci'o ayer a su similar de Macedonia por 1-0 y gan'o el torneo cuadrangular amistoso disputado en Tehera'n.

El gol del partido fue anotado por Dante Lop'ez, en el minuto 11, tras recibir un centro de Ignacio Paniagua desde la derecha del campo. El jugador de 22 an^os ha sido una de las gratas presencias en la albirroja, y ratifico' el buen nivel que viene demostrando en su club, marcando tres goles en el torneo y terminando goleador del mismo.
Roberto Acun^a, capita'n en Ira'n, dedico' el triunfo en nombre de sus compan^eros, a Roque Santa Cruz, que se opera hoy en EEUU. "El sabe, pero conviene remarcar que ma's que nunca estamos con Roque. Este es el momento que, en medio de la felicidad, nos acordamos de e'l".

20051114-2
El equipo de ayer
El "Man^o" formo' el equipo frente a Macedonia con Derlis Go'mez en la porteri'a, en la defensa estuvieron Ignacio Paniagua, Julio Manzur, A'ngel Marti'nez y Delio Toledo.
El mediocampo fue conformado por Jose' Montiel (sustituido en el segundo tiempo por Carlos Bonet), Roberto Acun^a, Cristian Riveros (dejo' su lugar en el minuto 85 a Luis Nu'n^ez), y finalmente Julio Dos Santos (cambiado a los 65' por Edgar Robles).
En la ofensiva, el goleador del torneo, con tres de los cinco goles paraguayos, Dante Lo'pez, y el "japones" Santiago Salcedo, que jugo' hasta los 70', cuando fue reemplazado por el repollero Juan Samudio, que habi'a comenzado de titular el partido frente a Togo.


『四角形のもの
パラグアイ、イランのトロフィーを持ち帰る。
今日手術のロケ・サンタ・クルスにタイトルを捧げる。
パラグアイの代表チームは昨日マケドニアを1−0の僅差で勝利、そしてテヘランで争われた親善試合における四角形のトロフィーを獲得した。

ダンテ・ロペスによって得点された試合のゴールは、11分でのこと、イグナシオ・パニアグアの右サイドからのセンタリングを受けた後に。22歳のプレイヤーはアルビローハでの嬉しい出場の一人だった、そして彼のクラブで実演している通りの良好なレベルを確認した、トーナメントで3得点して同じもののポイントゲッターを終えながら。
イランでのキャプテン、ロベルト・アクーニャは彼の仲間たちを代表してこの優勝を語った、今日EEUUにおいて手術を受けるロケ・サンタ・クルスに向けて。“そのことは知っている、しかし強調した方がいい、我々が決してロケと共にいないということよりも。これはある時間の中である、幸福のただ中にあって、我々が彼のことを思い出すという。”

昨日のチーム
監督“マーニョ”はマケドニアに対してチームを組織した、GKにデルリス・ゴメスを起用し、DF陣はイグナシオ・パニアグア、フリオ・マンスール、アンヘル・マルティネスとデリオ・トレドだった。
中盤はホセ・モンティエル(後半にカルロス・ボネットと)、ロベルト・アクーニャ、クリスティアン・リベロス(85分のルイス・ヌニェスとの交代まで彼の場所に残した)そして最後にフリオ・ドス・サントス(65分にエドガル・ロブレスと代えた)による構成だった。
攻撃陣では、トーナメントのゴールゲッター、パラグアイの5得点中3得点を決めた、ダンテ・ロペス、そして“日本人”サンティアゴ・サルセード、彼はトーゴとの試合でスタメンだったフアン・サムディオの復帰として交代する70分にまでプレーした。』


ササは日本人なんて呼ばれちゃってますね。ちょっと風変わりな存在で注目されているのなら良いことかも?
この他にも、喜ぶアルビローハのコメントとか、イランがトーゴに2−0で勝ったという話があるんですが、時間の都合で今回は割愛させて頂きます。
んー、時計を見たら既に4時半を回ってます。もうすぐ夜が明けるよー。今日の仕事は辛くなりそうです。(´∀`;)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 12 novembre 2005

鹿島遠征とイランLGカップ

只今午前4時半。今から風呂入って寝ます。昨日は疲れて夕食後に眠り込んでしまったので、こんな時間での更新です。
それなのに。ふと思い出してニュースを探ったら、パラグアイ代表として招集されているササがイランでのLGカップで試合に出ていたという速報記事を見つけてしまいました。今日は寝不足確定です。(´Д`;)

LA ALBIRROJA FINALISTA
Paraguay 4 - Togo 2
Dante hizo dos de los cuatro, complemento' Bonet y Dos Santos.
dossantos
La albirroja logro' un triunfo claro en su primer partido de la Copa LG de Ira'n, al superar a Togo por 4 a 2, con dos tantos de Lo'pez, uno de Bonet y otro de Dos Santos.

『ラ・アルビローハ・フィナリスタ
パラグアイ4−トーゴ2
ダンテが彼らの4得点のうち2得点を決めた、ボネットとドス・サントスが補足した。
(写真)ドス・サントス
イランのLGカップでの彼らの最初の試合でアルビローハは鮮やかな勝利を獲得した、ロペスの2得点、ボネットと更にドス・サントスによる4対2でトーゴを克服して。』

テレデポルテスより。
改めて断っておきますが、私はスペイン語はよく分かりませんので、誤訳にご注意下さい。
まずアルビローハとは直訳すると「白と赤」。パラグアイ代表チームのユニフォーム色からの愛称です。だから見出しとしては「最終選考に残った白赤戦士たち」みたいな感じ?
内容としてはダンテ・ロペスが2得点の活躍、更にカルロス・ボネットとドス・サントスでダメ押し、という快勝だったみたいです。2失点してるけど。ちなみに写真は試合前からあるので、ただの参考資料みたいなものです。

さてササですが。こんな記述があります。
En la segunda etapa ingresaron Carlos Bonet, Santiago Salcedo, Jorge Nu'n^ez y a pocos segundos del final, Luis Nu'n^ez.

『後半にカルロス・ボネット、サンティアゴ・サルセード、ホルヘ・ヌニェスと終盤残り2分にルイス・ヌニェスが入った。』

日本語表示だとアクセント記号やエニェ(n^)が入らないので表示がガタガタして読みづらいですな。
で、ササはやっぱりスーパーサブですか。後半の何分から入ったのかは不明です。得点も出来ず。映像も見ていないので内容は当然不明です。

これでパラグアイは決勝進出。日曜にイラン対マケドニアの勝者と対戦するらしいです。適当ですが、だいたいこんな感じ。もう風呂入って寝ます。5時回ってるし。鹿島戦バスツアーだけど起きれるかな・・・。(´Д`;)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 08 novembre 2005

今年のサッカー観戦

今年のリーグ戦も残り5試合。天皇杯を入れても残り僅かです。そこで今後の観戦予定と、今年の生観戦数を数えてみましたよ。

FC東京(リーグ戦25、ナビスコ杯5、PSM3、天皇杯1、サテライト5)
高校サッカー選手権(決勝1)
Lリーグ(マリーゼ戦1)
ナビスコ杯(決勝1)
計42

今後の予定:
鹿島戦 バスツアー
千葉戦 ホーム
新潟戦 バスツアー
川崎戦 ホーム
C大阪戦 夜行バス(予定)
天皇杯 愛媛 バスツアー

この他に小平での練習試合も含めると、結構な数になりますねえ。×90分とか×チケット代で計算すると哀しくなりそうなので止めておきます。(;´Д`)
天皇杯は東京が勝ち進めば全て見るつもりですが、負けたらもう見ないと思います。あとは時間が合えば、西が丘での大学サッカーや高校サッカーを見るかも知れません。恐らく今年の見納めは12/31の高校サッカー選手権一回戦か、その前の12/25の女子サッカー選手権準決勝になるかと。そして年明けはやはり高校サッカー選手権でしょうな。決勝は必ず行くつもり。(元日の国立に東京が立つなんて想像できないよー。)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 07 novembre 2005

ユヴェントス×リヴォルノ

セリエA第11節。昨季24ゴールで得点王に輝いた“苦労人”FWルカレッリを擁するリヴォルノ。今季も好調で5位につけており侮れない相手です。
あ、フランチェスコ・ココはここにいたのか。(´Д`*)

Basta un minuto da vera Juve
Nel giro di 60" Ibrahimovic e Trezeguet stendono il Livorno e mantengono i bianconeri in vetta alla classifica. Nel finale a segno Del Piero.
20051107
David Trezeguet, 28 anni, duella con Fabio Galante, 32. Reuters

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
『本物のユーヴェには1分あれば十分
試合開始60分の針が回る間にイブラヒモヴィッチとトレゼゲがリヴォルノを倒して、ビアンコネーリは順位表の頂上を確保する。終盤にデルピエーロが的を突く。
ダヴィド・トレゼゲ28歳、ファビオ・ガランテ32歳との決闘。ロイター通信』

今回もサイドバックにはキエッリーニ。ゼビナはまだ故障中です。好調ムトゥが右サイドに入ってカモラネーシはベンチでした。しかし後半出場からすぐに交代。バイエルン戦と同じように、またナーバスになっていたのでしょうか?気になります。
さて試合としては前半の拮抗から、後半13分と14分に立て続けにイブラヒモヴィッチとトレゼゲがゴール。この約1分間で勝負を決めてしまいました。そして終盤にデルピエーロがとどめを刺して終了。前節ミラン戦での敗北からは既に立ち直ったようです。いや、あれはGKがキメンティだったから・・・!

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 06 novembre 2005

ササ代表招集・続報

ササの代表招集の記事がようやくFC東京公式でも発表されましたね。向こうでの報道記事も見つかりました。Terra(ラテン語で「地球」)というニュース・エンターテイメント・音楽・スポーツなどの総合情報サイトによるものです。ここはアルゼンチン発のスペイン語圏ニュースを発信しているみたいですね。私はスペイン語はよく分からないので誤訳はあるかと思いますが、少し訳してみました。

ちなみにコレです。


FUTBOL-ALEMANIA 2006
Toledo (Zaragoza) convocado por Paraguay para torneo en Ira'n
02/11/2005 - 16:38(GMT)

『フットボール−ドイツW杯2006大会
トレド(サラゴサ)、イランでのトーナメントへパラグアイのために招集される
2005年11月2日−16:38(GMT)』

という記事から。スペインのサラゴサ在籍のDFデリオ・トレドが一番の注目みたいですね。その記述の一部で、

Otra la figuras entre los 20 convocados por "Man^o" Ruiz es el delantero Santiago Salcedo, actualmente en el fu'tbol japone's, pero destacan las ausencias de varios titulares del equipo que logro' la clasificacio'n para Alemania 2006.

『”マニョ”ルイスによる20人の招集選手の中で他の有力選手としては、現在は日本のフットボールにいるフォワードのサンティアゴ・サルセード、しかしドイツW杯2006大会への予選通過を獲得したチームのいくつかの肩書きを持つ者たちの不在が際立たせている。』

という話が出てきます。ルイスというのはウルグアイ人のアニバル・マニョ・ルイス、パラグアイ代表監督のこと。記事の内容としてはつまり、本戦出場を決めた主力たちが不在だから代わりに呼んでみただけですよ、みたいな感じかなあ?世代別代表だけでなくフル代表でも呼ばれたことがあるけど、まだ定着はしていなくて、セロ・ポルテーニョ在籍時にコパ・リベルタドーレス2005で得点王に輝いて注目はされている。日本で言えばマジョルカにいる大久保みたいな位置づけでしょうか。まだ24歳と若いから、勢いだけでも見せることが出来れば、伸びしろも考慮してまた呼ばれるかもね。今パラグアイはロケ・サンタクルスの穴埋めに悩んでいる時期だろうし。
ちなみに招集選手リストのDelanteros(フォワード)要員4人の最後にSantiago Salcedo (Tokio FC/JPN)として表記されています。

とにかくがんばれササ!Σd(°∀°*)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 05 novembre 2005

2005Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ決勝

ジェフユナイテッド市原・千葉×ガンバ大阪@国立です。
他の出掛ける用事がなくなったので、ふと思い立って来てみました。当日券を買えたので入場。千駄ヶ谷門を通ると、あの思い出深い光景が再び!しかし色が違います。あー、もう1年も経ったんだなと(´ω` )しみじみ。

20051105-1
(写真)今日はジェフを応援します。
臨海は大好きですから。ご祝儀としてフクダ電子アリーナ開場記念バンダナを購入してホーム側へ。コンコースでは車座になって談笑する人、酒盛りする人、食料を買い込む人、勝利へ向けて気勢を上げる人、さまざまに試合前の雰囲気を楽しむ姿が。ちょうど昨年の自分たちを見るようでした。
さすがにゴール裏は気が引けるのでバックスタンド寄りの2階席へ。この辺りに来ると観客もまばら。やっぱり去年は特別だったんだなと思いながらピッチ上でのガチャピンやムックのイベントを眺めていると、意外と人がやって来る。そしてキックオフ間近にもなると通路に人が並ぶほど大混雑!

20051105-2
(写真)1500円でお菓子と冊子を買いに来たのでしょうか?
試合開始までの間に会場で流れる映像や、マッチデープログラムの中にFC東京を見つけるたびにニヤリ。これだけのためにも来て良かったかな。お菓子を頂きながら持参のコーヒーで一服。臨海でいつも見かけるおじさんが提灯を掲げて歩いています。ジェフィ&ユニティがスタンドに愛嬌を振りまいているうちに試合開始です。

20051105-3
(写真)青黒VS黄緑
ガンバ側はスタンドに青と黒の縞模様とユニフォーム型の大旗を浮かべ、ジェフ側も負けじと黄色に緑と赤のラインを描きいつもの大旗"ALL YOU NEED IS FOOTBALL"を広げる。明るく健全な感じ。去年のような異様な雰囲気は感じません。いや、あれは特別だったんでしょうけど。

前半はどちらも慎重な試合運び。緊張している選手もいたみたいで、全体的に攻守の動きが少なく感じる。後半、ジェフは工藤、水野、林と早めにカードを切っていく。オシムさん絶対に90分でカタつける気だよー!(*°∀°)=3とドキドキするような攻撃的な采配を堪能。そして試合は動き出す。どちらも決定的なチャンスを作るが、立石と藤ヶ谷の両GKが得点を阻む。早い時間から足をつる選手が続出。動けていないとしても決勝のプレッシャーは想像以上に疲労させるんでしょう。このまま延長かと思われたロスタイムに巻の劇的な決勝ゴール!スタンド総立ち!と思ったらファールでした。(´・ω・`)ガカーリ
延長戦に入ってガンバが宮本を投入しシジクレイがボランチに上がるとゴール前の制空権はジェフへ。しかしそのまま終了。またPKですか・・・。

20051105-4
(写真)カップ戦決勝といえばPK?
そういえば去年はゴール裏で、選手と同じようにみんなで肩を組んで成り行きを見守っていたっけ。失敗して呆然とした表情の山田、睨み付ける土肥ちゃん、最後に決めた加地さん、その瞬間に飛び出して来た選手とスタッフ、暗転、ライト、流れ出す音楽、歓喜が爆発するスタンド。みんな泣いていた。夢みたいにぼんやりとして興奮して幸せで、いつまでも続いていたような長い長いお祭り。いろんなことが一気に思い出されました。なのに今こうして上からジェフのゴール裏を見ていると、ずいぶんとあっけなく感じる。もちろん自分まで声を出して立石コールするほど周囲のボルテージは上がっていたのだけれど。彼らは今、去年の自分たちと同じような気持ちでいるんだろうなー。

20051105-5
(写真)新たな歴史の始まり。
優勝おめでとうございます。新しいスタジアムと初のタイトル獲得。ジェフは更に良いチームとして前進するでしょう。今日は一見さんも多かったようですが、きっとファンも増えたことでしょう。オシム監督は「これが最後のタイトルにならないように」とか「3年は長すぎた」なんて言ってファンを笑わせたり軽くブーイングさせたり。良い雰囲気でしたよ。隣りに居合わせた神奈川在住の犬サポのおじさんとずっとおしゃべりしながら見ていたので、とても楽しかったです。おじさんも泣いていたよう。20日には敵として相まみえる約束をして別れました。

20051105-6
(写真)巻の横断幕はなぜか青赤です。
ゴール真裏の最上段へ移動。まだ多くの人が残って談笑しています。やっぱりね。彼らにとっては人生のターニングポイントと言ってもいいくらいの一大イベントだったはずだから。そんな姿をいつまでも眺めていたら、ここにいる自分が不思議に思えてきた。そうですね、私は東京のゴール裏に戻ります。次は東京サポとしてここにいたいって気持ちを強く感じながら、延々とスタンドのゴミを拾って歩いて。帰る頃にはもう薄暗くなっていました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 03 novembre 2005

ユヴェントス×バイエルン・ミュンヘン

チャンピオンズリーグです。前回のバイエルン戦は1−2で敗れています。そういえばあの時は、デルピエーロのゴールがオフサイドで取り消されたんだっけ、なんて思い出しながら。

Juventus, ci pensa Trezegol
La doppietta del francese, arrivato a 106 gol in maglia bianconera, stende il Bayern Monaco, a segno con Deisler, che sfrutta un'incertezza di Abbiati. Espulso Ibrahimovic nel finale.
20051103
L'esultanza di David Trezeguet, 28 anni. Reuters

『ユヴェントス、トレゼゴールに任せる。
フランス人の2得点、ビアンコネーロのユニフォームを着ての106得点に到達、アッビアーティの隙を突いてダイスラーがゴールを決めたバイエルン・ミュンヘンを倒す。イブラヒモヴィッチが終盤に退場。
28歳、ダヴィド・トレゼゲの狂喜。ロイター通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
さて今日のスタメンですが・・・何ですかこれは?DF陣はどういう並びなんだろう。テュラム、コヴァチ、カンナヴァーロ、キエッリーニがいるけど。しかも、いつどんな時にも外さなかったネドヴェドがベンチスタートなんて。怪我?とにかく思い切った采配です。とりあえずGKがアッビアーティなら安心できます(キメンティごめん)。そういえばブッフォンはいつ戻ってくるんだろう。(´・ω・`)

結果として見ると、前半は押されっぱなしで、後半から入ったネドヴェドが流れを変えたという感じ?カモラネーシが18分間だけでピッチを去ったのは心配だけど。
いやー、トレゼゲって本当に貢献しているよねー。決定力の高さにはいつも助けられます。これで通算106ゴール。プラティニとチャールズを抜いてチーム歴代通算得点で10位だそうな。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 02 novembre 2005

ミラン×ユヴェントス

土曜日の試合です。今晩にはもうチャンピオンズリーグのバイエルン戦がありますし、今さら感がありますが一応アップしておきます。何と言っても首位決戦でしたからね。

Un super Milan ferma la Juve
I rossoneri, senza Shevchenko, si impongono 3-1 contro i bianconeri, al primo k.o. dopo 9 successi di fila. Nel primo tempo a segno Seedorf, Kaka' e Pirlo. Nella ripresa accorcia Trezeguet.
20051101
L'esultanza rossonera per l'ottava vittoria. Ap

『スーパーミラン、ユーヴェを止める
ロッソネーリはシェフチェンコを欠きながらもビアンコネーリを3−1で圧倒する、9連勝後の最初のノックダウン。前半にセードルフ、カカ、ピルロが的を突く。後半にトレゼゲが差を詰める。
8度目の勝利によるロッソネーロの狂喜。AP通信』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
ユーヴェはとりあえずベストメンバーだったようですね。唯一、GKを除いては。キメンティというと、2年前にコッパ・イタリアで当時ペルージャにいたミッコリにとどめのループか何か決められたのを、ミラノに着いたばかりのホテルのテレビで見た印象が強いです。あとは今夏にFC東京の戸田に決められたゴール(まだ言うか)。

今回は前半で交替したペッソットの出来もあったのかも知れませんが、それにしても3失点目のFKでのクリアミスはいけませんねー。時間帯としても最悪。味方は戦意喪失でしょう。ブッフォンとアッビアーティに続く第3GKとはいえ残念な出来。後半にトレゼゲが一矢報いてプラティニのクラブ在籍104ゴールに並びましたが、完敗ですね。


ま、それでも首位だけどさ。( ´_ゝ`)フッ

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 27 ottobre 2005

ユヴェントス×サンプドリア

水曜日のリーグ戦です。私は忘れてました。なんか頻繁にミッドウィークにも試合してる感じ。確かに過密日程かも。

Juventus, la nona sinfonia
I bianconeri stabiliscono un nuovo record: nove successi consecutivi in avvio di campionato. A segno Trezeguet, a un gol da Platini, ed un brillante Mutu. E sabato c'e' il Milan.
20051027
David Trezeguet, 28 anni, insegue Platini. Ansa

『ユヴェントス、交響曲第九番
ビアンコネーリは新たな記録を決める:リーグ戦開幕から連続して9つの成功。的の上のトレゼゲ、プラティニ以来のゴール、そして輝きを放つムトゥ。土曜にはミラン戦がある。
ダヴィド・トレゼゲ、28歳、プラティニを追う。ANSA』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
トレゼゲは通算103ゴール。フランス人の大先輩ミシェル・プラティニの104ゴールに追い付くのは時間の問題です。

さて今日はGKキメンティがスタメン!つまり控え組中心ですな。(´・ω・`)
カペッロ監督としてはカモラネーシがスタメン兼スーパーサブという考えのようです。あとザライェータも相変わらず貴重な切り札。コヴァチやジャンニケッダらの良い脇役も揃っています。システマティックな選手起用で安定した戦いぶり。9試合中7試合が無失点ですか。堅いですホント。FC東京もそうですが、どうやら私は守備の堅いチームが好きみたいです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 24 ottobre 2005

レッチェ×ユヴェントス

日曜日の試合ですね。セリエA第8節です。

La Juve sale sull'ottovolante
I bianconeri conquistano l'ottava vittoria in altrettante gare (e' record) grazie alle reti di Ibrahimovic, al primo centro in campionato, Mutu e Zalayeta. Lecce generoso, ma poco incisivo.
20051024
Zlatan Ibrahimovic segna il gol dell'1-0. Reuters

『ユーヴェ、ジェットコースターに乗る
イブラヒモヴィッチのリーグ戦初得点とムトゥとザライェータのゴールにより、ビアンコネーリは試合数と同じである8度目の勝利を獲得する(これは記録である)。寛容なレッチェ、しかし明快さに乏しい。
1−0となるゴールでのズラタン・イブラヒモヴィッチ。ロイター』

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
水曜にもリーグ戦を控えた各チーム。ユーヴェは主力を休ませて、コヴァチ、キエッリーニ、ジャンニケッダらをスタメンで起用。ムトゥもいちおう控え組ということ?そのムトゥや後半から入ったザライェータも得点して余裕の勝利です。ちなみに後半35分から”FC東京の戸田にゴールを決められたGK”俺たちのキメンティが途中出場しています。

しかしJリーグの団子レースを見慣れていると、こういう圧倒的なのもどうかなー?とちょっと考えてしまいました。(´・ω・`)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 19 ottobre 2005

バイエルン×ユヴェントス

チャンピオンズリーグ予選です。決勝リーグ進出が当然視されている大物同士の激突ということになりますね。

La Juve torna sulla terra
Dopo nove successi consecutivi i bianconeri perdono 2-1 dal Bayern Monaco. Gara senza storia: tedeschi padroni del campo, a segno con Deisler e Demichelis. Accorcia Ibrahimovic.
20051019
Christian Abbiati, 28 anni:cattiva serata. Reuters

『ユーヴェ地に戻る
連続9度の成功の後、ビアンコネーリはバイエルン・ミュンヘンに2−1で敗れた。見所のない試合だった:ピッチの主人であるドイツ人たちは、ダイスラーとデミチェリスが的を突く。イブラヒモヴィッチが差を詰める。
クリスティアン・アッビアーティ、28歳:酷い夕べ。ロイター』

スポーツニュースで扱われていましたが、クリアボールが主審に当たってのカウンターで失点したとか?ダイスラーの意表を突くシュートに反応しきれなかったGKアッビアーティが左膝に当ててしまい、オウンゴールのような形で出鼻をくじかれたという話もあって、世界的な強豪でもミスによって歯車が狂ってしまうんだなと妙に納得してしまいましたよ。( ´_ゝ`)
ヴィエイラとブッフォンがいないと確かに最上レベルでの勝負では辛いだろうと思った。今のバイエルンはすごく充実して強いですからね。今夏にFC東京の控え組が子供扱いされたのなんて極めて当然でした・・・!!!

| | Commenti (0) | TrackBack (2)

lunedì, 17 ottobre 2005

メッシーナ×ユヴェントス

ガゼッタを読むのは久しぶりかも。こちらも代表戦で間が空きましたからね。
さてセリエA第7節。柳沢がユーヴェに”レンタル”されて日本に来るなんて話も夏にはありましたねえ。

Ale, il settebello della Juve
La capolista coglie il settimo successo consecutivo in campionato grazie a una prodezza del capitano, che si conferma in grande forma. Messina solido, ma poco incisivo.
20051017
La gioia di Alessandro Del Piero, 30 anni. Afp

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
『アレ、ユーヴェのダイヤの7
筆頭者はキャプテンのファインプレーによって、リーグ戦での連続7度目の成功を掴む、それは素晴らしいコンディションを確信するもの。メッシーナは堅固だったが、明快さに乏しかった。
アレッサンドロ・デルピエーロ、30歳の歓喜。AFP』

1−0での辛勝、いや完勝と言っていいでしょうね。このチームなら。トレゼゲが負傷中でもデルピエーロがいるしムトゥもいる。磐石です。
さてこの試合最大の注目は、何と言ってもメッシーナのズラタン・ムスリモヴィッチ(Zlatan Muslimovic)とのズラタン・ダービー!!!(笑)イブラヒモヴィッチはフル出場でムスリモヴィッチは後半29分からの投入なので、イブラヒモヴィッチが真のズラたんということで宜しいでしょうか?ちなみにユーヴェのはスウェーデン国籍、メッシーナのはボスニア・ヘルツェゴビナ国籍です。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 12 ottobre 2005

ウクライナ×日本

GKは土肥じゃないんですね。(´・ω・` )ガカーリ
いつの間にか代表に定着してるモニはなにげにスゴイ。

20051012
さて今夜は近所のスーパーでえぞぐり南瓜と茄子を買ってきました。秋ですから茄子は今が旬ですね。麻婆茄子にして夕食として消費されました。そして今はテレビで試合を見ているうちに南瓜のトマト煮が出来上がり。こちらは職場での明日以降のお弁当になります。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 09 ottobre 2005

オールスターでの見せ場

GK櫛野と福西がお互いに腕を伸ばしてボールを奪い合う・・・!!!
って何か間違ってるよね。(´Д`*)笑ったけど。

花試合そのものは否定しない。でもリーグ戦終盤の厳しい時期に和やかなお祭りというのは違和感あり。日本人選抜×外国人選抜とか、チャリティーマッチとして行うとか。地域振興というのは一理あると思うけど・・・。今後いつまで続くんだろう?

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 08 ottobre 2005

ラトビア戦おしまい

終盤スタミナ切れで中盤が限界だったところ、3バックにしたら崩壊しちゃった印象。今日は中澤も宮本もいなかったから、4バックで通した方が土肥やモニなどのメンバー的には良かったのでは?どうなのかね。スタメンは良かったと思うけど。

明日のオールスターでなく、こっちで今ちゃんを見たかったなー。リーグ戦に影響しなければの話で。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ラトビア×日本

土肥とモニ、ホントに出てるよー。(´Д`;)ハアハア
スコアレスドローとは言わないけど、とりあえず無失点の気がしてしまう。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 05 ottobre 2005

ナビスコ決勝は千葉×G大阪

興行的には地味な組み合わせかも知れないけど、内容的にはいちばん面白そう。(・∀・)
ガンバは初の決勝?サポさんたちは盛り上がってるだろうなー。ジェフも7年ぶりなら、当時を知らないサポも多くいるだろうし。
だけど完売するのかな・・・他サポとしては自重しますけど、余るようなら行きたいな。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 04 ottobre 2005

市原臨海競技場の思い出

明日はナビスコ準決勝がありますね。千葉×浦和が臨海で行われるということで、何とかして行けないものかと考えてしまったのですが、時間的にもチケットの確保も無理なので諦めました。ていうか最初から行けませんって。

なぜこの試合にこだわるのか。いや極論を言えば、どちらのチームもどうでもい(ry
理由はただ一つ。このスタジアム、市原臨海競技場が好きだからです。(`・ω・´)
京葉線と内房線を乗り継いではるばるやって来たと感じる旅情、五井駅からスタジアムまでの微妙な遠さ、ほんのりとジェフ色に染まった沿道、スタジアムから見える工業地帯の煙突と、ろうそくのように燃える炎。そしてサマナラカレーに代表されるスタジアムグルメ。手分けして並んで買ったなー。ナンカレー、タコス、あげぱん。給食当番の歌が今でも頭の中をぐるぐると回り続けます。あ・げ・ぱん♪

福田電子アリーナは素晴らしいスタジアムのようですが、臨海のあの雰囲気を思い出す度に、きっと甘酸っぱく切ない思いをすることになるのでしょう。

20051004
やっぱりJRのホームだよなー。あれは。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 03 ottobre 2005

ユヴェントス×インテル

セリエA第6節はイタリアダービーです。ユーヴェはアッビアーティ、ブラージ、テュラム、カンナヴァーロ、ザンブロッタ、ヴィエイラ、エメルソン、カモラネーシ、ネドヴェド、イブラヒモヴィッチ、トレゼゲ。ベストメンバーで臨みます。インテルもアドリアーノとマルティンスの2トップ、中盤のフィーゴなどメンバー的には強力。しかしチームとしてのバランスは如何に?

Juve, dimostrazione di forza
I bianconeri piegano l'Inter 2-0 capitalizzando un grande primo tempo. A segno Trezeguet e Nedved, e' l'ottava vittoria bianconera consecutiva tra campionato e Champions.
20051003
Pavel Nedved, 33 anni, esulta dopo il 2-0. Afp

『ユーヴェ、力の証明
ビアンコネーリは素晴らしい前半を元手にしてインテルを2−0で屈服させる。トレゼゲとネドヴェドが的を突く、リーグ戦とチャンピオンズリーグを通して連続8度目のビアンコネーラの勝利である。
パヴェル・ネドヴェド、33歳、2−0として狂喜する。AFP』

快勝だったようですね。でもテュラムとトレゼゲが筋肉を痛めて交替、しかも終盤にイブラヒモヴィッチが相手DFマテラッツィに潰されて退場したらしいのが気掛かり。メーリングリストでも「イブラに鶴・・・君の回復を祈るよぉぉ(Tanti auguuuri a Ibrahhh...tanti auguriiii aaaa teeeeee)」「マテラッツィ?このブタ野郎!!!(Materazzi ? un maiale!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)」などの題名で語られていたように、禍根を残したもよう。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 29 settembre 2005

ユヴェントス×ラピド・ウィーン

火曜日のCLの試合です。3−0で快勝。

La Juve cala il settebello
I bianconeri ottengono la settima vittoria consecutiva tra campionato e Champions League. A segno Trezeguet, Mutu e Ibrahimovic, al primo centro in Europa con la Vecchia Signora.
20050929
Zambrotta e Trezeguet esultano dopo l'1-0. Ansa

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
『ユーヴェ、ダイヤの7を捨てる
ビアンコネーリはリーグ戦とチャンピオンズリーグを通じて連続7度目の勝利を獲得する。トレゼゲ、ムトゥとイブラヒモヴィッチが的をつき、老貴婦人と共にヨーロッパで一番の中心へ。
1−0となり狂喜するザンブロッタとトレゼゲ。ANSA』

ガゼッタの記事を見ていると、ポーカーに例えた見出しなんかがあって、ちょっと分かりづらいものがある。イタリアではポーカーってそんなに一般的な遊びなのかなあ。
で、試合としては1−0で折り返してから主力温存とはいえトレゼゲとカモラネーシを交替、それでデルピエーロとムトゥと投入して結果2点を追加するカペッロ采配。やっぱりターンオーバーが常識の世界で実績のある監督というのは、選手起用の感覚が日本人監督とは全然違うんだろうなー。コヴァチ、ジャンニケッダ、ムトゥらが上手く穴埋めしてる。でも軸になる選手は絶対に外さない。その上でいろんな選手を入れ替えてバリエーションを持たせる。そういう点ではFC東京も阿部ちゃん、宮沢、憂太といったオプションがあるんだから、たまにはスタメンで使ってもいいと思うんだけど。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 27 settembre 2005

パルマ×ユヴェントス

土曜日のリーグ戦。火曜日のCLラピド・ウィーン戦に備えて主力のネドヴェド・イブラヒモヴィッチ・エメルソンはベンチスタート。で、代わりに出てくるのがムトゥなんて(笑)。

La Juve soffre, ma vince
I bianconeri si trovano a inseguire il Parma, in vantaggio con Delvecchio, ma Camoranesi e Vieira rovesciano il risultato e regalano il quinto successo di fila alla capolista.
20050927
Mauro German Camoranesi, 29 anni. Reuters

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
『ユーヴェ苦戦するも勝利する。
ビアンコネーリはパルマを追い詰めようとするが、デルヴェッキオの得点により優位に立たれる、しかしカモラネーシとヴィエイラが結果を覆し、筆頭者として連続5度目の成功を贈る。
マウロ・ヘルマン・カモラネーシ、29歳。ロイター』

セリエA第5節。これで開幕5連勝です。強いなー。どこかの青と赤のチームとは(ry
やっぱりヴィエイラが効いているのかな。昨季は優勝はしたけど、エメルソン+ブラージのボランチは攻撃面で冴えないイメージがあったから。
ちなみに一番好きだったのは02/03シーズンのタッキナルディ+ダーヴィッツ!!あれは熱かった。ちょっと熱すぎたくらい。(´Д`;)ハアハア タッキのゲームメイクは好きでした。本人のキャラとは違って、プレーでは渋くていいレジスタだったよ。あと抜かれたときのバックチャージも(苦笑)。ダーヴィッツは守備だけでなく左サイドをドリブルとザンブロッタ(左サイドバック)とのコンビで崩していたのが懐かしい。
思えばあのシーズンからカモラネーシも加入。あのヴェローナの鴨ネギがユーヴェのレギュラーと代表に定着しちゃうんだもんなー。ああ、時は流れる。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 22 settembre 2005

セリエA第4節 ウディネーゼ対ユヴェントス

水曜に試合があったなんて忘れてた(汗)。

Juve, basta un lampo di Vieira
La capolista passa a Udine grazie ad un buon primo tempo capitalizzato dal gol del francese, imbeccato da Del Piero. Ottima ripresa dei friulani, piu' volte vicini al pareggio.
20050922
Vieira e Del Piero, protagonisti dell'1-0. Ansa


ガゼッタ・デッロ・スポルトより。相変わらず変な訳ですが。
『ユーヴェ、ヴィエイラの一閃で十分
デルピエーロからの”与えられた餌”をものにしたフランス人のゴールによって資本化された良好な前半のおかげで、順位表の筆頭者はウディネで通過する。フリウリ人たちの最高の後半からすれば、限りなく引き分けに近い内容。
ヴィエイラとデルピエーロ、1−0とする立役者たち。ANSA』

デルピエーロの頭での柔らかくて優しい折り返しのパスを見て、昨年の1stダービーでの栗沢>憂太決勝ヘッドを思い出したよ。
そして最大の見せ場となった後半のGKアッビアーティの”神の足”セーブ!記事でも「急襲するヴィディガウのヘディングをかかと(!)で防ぎながら」(原文"parando di tacco (!) un colpo di testa dell'arrembante Vidigal")と驚きを伝えている。かかとかよ!みたいな。他にも、祖国の救世主にでっちあげるとか何とか書いてあったけど、上手く訳せない(笑)。
どう見てもマグレっぽいプレーなんだけど、それで勝ちを拾っちゃうのがユーヴェらしい。伝統の力という名の、神憑り的な執念。移籍して来たばかりのアッビアーティも感化されちゃったか。

それにしても不思議な配色の2ndユニ!全然ユーヴェっぽくない。マンUの青赤ユニも同じく。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 20 settembre 2005

セリエA第3節 ユヴェントス対アスコリ

Juve in fuga con Del Piero
Il capitano torna titolare e segna due gol che valgono la vittoria sull’Ascoli e il primato solitario in classifica: finisce 2-1, con Cariello & co. in partita sino alla fine
20050920
Nedved esulta con Del Piero, 30 anni. Ap

ガゼッタ・デッロ・スポルトより。
『デルピエーロの活躍で逃亡するユーヴェ
キャプテンはレギュラーとして復帰して2ゴールを決める、それらはアスコリでの勝利と順位表での単独首位をもたらす:試合終了までにカリエッロの得点があり2−1で終了。
デルピエーロ30歳と共に狂喜するネドヴェドAP』

デルピエーロが今期初先発でいきなり2得点。やっぱり存在感あるねえ。ただイブラヒモヴィッチとトレゼゲがいるから今後どうなるか・・・しかし贅沢だな。まあ世界一を狙うクラブにしては控えめな方かも知れないけど。
ゼビナが負傷でKO。交替したブラージは右サイドバックとして使い物になるのかな?

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 15 settembre 2005

Champions League: eliminatorie (1a fase) / CL:予選(1stレグ)

[ITALIANO]
La Juve sfonda il bunker Bruges
Nel primo tempo i bianconeri potrebbero dilagare, ma Stijnen salva i belgi. Nella ripresa i gol di Nedved e Trezeguet (rete n.100), poi Yulu Matondo riapre la gara nel finale. Espulso Vieira.
20050915
Nedved, 33 anni, contro Valgaeren. Ansa
(dalla Gazzetta dello Sport.)


[日本語]
ユーヴェ、船の燃料庫・ブルージュを突破
前半のうちにビアンコネーリは浸水させてしまいたいところだが、シュトイネンがベルギー人たちを救う。後半にネドヴェドとトレゼゲ(100得点目)のゴール、そしてユル・マトンドが終盤に試合を立て直す。退場のヴィエイラ。

ネドヴェド、33歳、ファルヘーレンに対して。ANSA
(ガゼッタ・デッロ・スポルトより)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 12 settembre 2005

Juve: 2a giornata / ユーヴェ:第2節

[ITALIANO]
Juventus, poker servito
I bianconeri travolgono l'Empoli 4-0. Gara chiusa dopo appena un quarto d'oro con le reti di Trezeguet, Viera e Camoranesi. Poi nella ripresa Trezegol sigla il suo 99ー gol in maglia bianconera
20050912
David Trezeguet, 27 anni, autore dell'1-0. Ansa
(dalla Gazzetta dello Sport.)


[日本語]
ユヴェントス、パットハンド(※ポーカーで最初に配られたカードで勝負すること)
ビアンコネーリはエンポリを4−0でなぎ倒す。トレゼゲ、ヴィエラとカモラネージのゴールによる黄金の15分の後すぐに試合は終わる。そして後半にトレゼゲはビアンコネーリのユニフォームを着ての彼の99回目の得点を記す。

ダヴィド・トレゼゲ、27歳、1−0での立役者。ANSA
(ガゼッタ・デッロ・スポルトより)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 29 agosto 2005

Apertura del campionato 2005-2006 / 05−06シーズン開幕

Treze-gol e la Juve va

I bianconeri battono il Chievo grazie ad un colpo di testa del centravanti francese. Juve arrembante nel primo tempo e solida nella ripresa, gialloblu' ben organizzati, ma poco incisivi.
20050829
David Trezeguet, 27 anni: da applausi. Afp
(dalla Gazzetta dello Sport.)


[TRADUZIONE / 訳]
トレゼゴールでユーヴェ発進
ビアンコネーリ(白黒)はキエーヴォをフランス人FWのヘディングで叩いた。前半は攻撃的なユーヴェで後半は強固に、良く組織されたジャッロブルー(黄青)、しかし明快さに欠けた。
ダヴィド・トレゼゲ、27歳:拍手で。AFP
(ガゼッタ・デッロ・スポルトより)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 17 agosto 2005

Gran gol di Kaji! / 加地のスバラシイGOAL!

20050817-1
Tu sei nosto re!

Sono nel gruppo dei vincitori i personi che guardavano allo stadio. Σd(´∀`*)Include la salute di tecnico Zico. Anch'io che vedevo in TV sono felice. Un ottimo momento. Uno dei buoni lavori anche un possesso palla di Konno nel finale. Poi Moni aveva una buona posizione di fronte alla telecamera.

20050817-2


[TRADUZIONE / 訳]
(写真)君は僕たちの王だ!
スタジアムで見ていた人たちは勝ち組。ジーコ監督の挨拶も含めて。テレビで見ていた私も嬉しい。最高の瞬間。終盤の今野のボールキープもグッジョブ。そしてモニはカメラ前でナイスポジショニングでした。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 03 agosto 2005

Il shock del Monigol / モニゴールの衝撃

20050803
Macche'!!(; ・`д・´) !? (`・д´・ (`・д´・ ;)

Al Campionato Est Asia. Anche Tatsuya Tanaka senga un gol. Si hanno sforzato la generazione dell'Atene. Sono felicissimo. Ma devono vincere...di chi e' la colpa?


[TRADUZIONE / 訳]
(写真)まさか!!

東アジア選手権にて。田中達也も1ゴール。アテネ世代が頑張りました。すごく嬉しいです。でも勝たねばならなかった・・・誰のせい?

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 19 luglio 2005

Per la prima volta in nazionale. / 初のA代表

Congratulazioni Konno! Forza anche Doi, Kaji e Moni!(*・∀・*)ノシ

[TRADUZIONE / 訳]
今ちゃんおめでとう!土肥、加地、モニもがんばれ!

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 23 giugno 2005

Festa di Kaji / 加地祭り

Il primo colpo del Giappone, spledido destro annullato a Kaji, che peccato!
Zico diceva troppo. Ma sono felice.(´∀`*)Bellissima partita.
La festa finisce con un applauso. La squadra di club ritorna a Kodaira.
Andro' a vedere una partita di allenamento domenica.


[TRADUZIONE / 訳]
日本の最初の一撃、加地の取り消されたゴールは本当に残念!
ジーコは言い過ぎ。でも嬉しいです。最高に美しい試合でしたよ。
祭りは拍手に送られて終わった。クラブチームは小平に帰ってきます。
日曜の練習試合を見に行くかな。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 22 giugno 2005

Gruppo Kuma / クマ組

Ha perso il gruppo di Kuma.(´・ω・`)Scoraggiamento. Ho comprato il nuovo registratore DVD, ma purtroppo.
Ho provato registrare anche il Tokyo Morning Sapli. Premo il bottone, poi...
E' stato proiettato sakusakuuu(´Д`;)uuu!
E' arrivato Shutoken Net Quattrooo(°∀° )ooo!
Vanno bene?

PROGRAMMA OGGI:
27:35 Giappone - Brasile (CX)


[TRADUZIONE / 訳]
クマ組負けちゃった。ショボーン せっかく新しくDVDレコーダーを買ったのに。
モーニングサプリも録画してみた。再生したら・・・
sakusaku映ってターーー!
でも首都圏ネット4キターーー!
良かったのか?
今日の予定:
27:35 日本−ブラジル(フジテレビ)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 21 giugno 2005

Ipotensione / 低血圧

Non posso svegliarmiii!ヽ(`Д´ )ノ Povero me!

PROGRAMMA OGGI:
27:20 U20: Giappone - Marocco (CX)


[TRADUZIONE / 訳]
起きれないよー。ワアアン!
今日の予定:
27:20 U20:日本−モロッコ(フジテレビ)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 20 giugno 2005

Mi sono sbagliato. / 間違えました。

E' "Nuovo Modello Kaji". Che cos'e' "Nuovo Tipo Kaji"...(´∀`; )

[TRADUZIONE / 訳]
「ニューモデル加地」です。「ニュータイプ加地」って何だ・・・。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

Ho sonno. / 眠い。

Prima di tutto...la programma di ieri, non CX ma TBS.
Giappone ha battuto Grecia 1-0! Quindi il Giappone e' il Campione d'Europa? (NO.) Ma una bella partita, e' bravo il Nuovo Tipo Kaji anche oggi. Cioe' un tecnico misterioso, Zico.
Zzz(−д− )


[TRADUZIONE / 訳]
まずは・・・昨日の番組はフジテレビでなくTBSでした。
日本がギリシャを1−0で撃破!ということは日本が欧州王者?(否)しかし良い試合だし、今日もニュータイプ加地は素晴らしかったです。ていうかジーコって不思議な監督。
Zzz

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 19 giugno 2005

Passato! / 通過!

Yaoooh! Ha passato le eliminatorieee. Bravo Maeshun! Incredibile Yohei!! Ma non ha vinto nemmeno una volta... Ah! Anche stanotte una gara. Non c'e' tempo di dormire.(´・ω・`)

PROGRAMMA OGGI:
24:50 Grecia - Giappone (CX)


[TRADUZIONE / 訳]
ヤッホー!予選通過ですよー。よくやった前俊!ありえないよ陽平!!一度も勝っていないんだけど・・・あっ!今晩も試合が。寝る時間がないですよ。
今日の予定:
24:50 ギリシャ−日本(フジテレビ)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato, 18 giugno 2005

Mondiali U20! / ワールドユース!

PROGRAMMA OGGI:
22:58 U20: Giappone - Australia (TBS)

Speriamo che vincaaaa. ( ´д`) Voglio vedere questa squadra di piu'.


[TRADUZIONE / 訳]
今日の予定:
22:58 U20: 日本−オーストラリア(TBS)
勝利を祈ってるぞーーーー。もっとこのチーム見ていたいよ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 16 giugno 2005

Stanotte la Confederations Cup / 今晩はコンフェデレイションズカップ

Ieri notte nel letto, guardavo alla TV la gara del Giappone contro il Benin, ho dormito nel mezzo. Ma sono contento di aver veduto i giochi di Kajiyama. Ahhh, c'era anche Masushima eh. Ma una carta gialla... non ricordo gli altri. E stanotte la Confederations Cup. Anche oggi dormiro' troppo poco...(ε∀ε;)Hahaha.

PROGRAMMA OGGI:
24:50 La Confederations Cup: Giappone - Messico (CX)


[TRADUZIONE / 訳]
昨晩はベッドの中でテレビで日本対ベナンの試合を見ていたら、途中で寝てしまいました。でも梶山のプレーが見れたので満足です。あー、増嶋もいましたねー。でもイエローカード・・・他は覚えていません。そして今晩はコンフェデレイションズカップ。今日も寝不足でしょう・・・ハハハ
今日の予定:
24:50 コンフェデレイションズカップ: 日本−メキシコ(CX)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì, 10 giugno 2005

Stasera Mondiali U20 in Olanda / 今晩ワールドユース・オランダ大会

Masu! Non essere timido.
Kaji! Non ferirsi maiiii!!(`・Д・´)ノシ


[TRADUZIONE / 訳]
増!弱気にならないこと。
梶!ケガだけはするなよー!!

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 08 giugno 2005

Verso Germania 2006! / ドイツW杯2006へ!

Il Giappone ha battuto la Corea del Nord per 2-0 con gol di Yanagisawa ed Ooguro. Bene! Un bel risultato. Ha successo il patrimonio importante. Grazie a tutti!(*・∀・)ノシ


[TRADUZIONE / 訳]
柳沢と大黒のゴールで、日本は2−0で北朝鮮を破りました。よし!素晴らしい結果です。大切な財産は受け継がれました。ありがとうみんな!

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, 07 giugno 2005

TIGER MASK / タイガーマスク

Eccolo.


[TRADUZIONE / 訳]
これ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 06 giugno 2005

Domani / 明日

Eventi - 05 giu 2005 - 16:12

Rientro a Tokyo
Il giorno dopo l’amichevole giocata con il Kitchee ad Hong Kong, la squadra e' ripartita nel primo pomeriggio per Tokyo. Dopo circa cinque ore di volo, i bianconeri sono sbarcati all’aeroporto di Narita e si sono diretti in albergo. Poi cena e riposo. Domani pomeriggio allenamento allo stadio Ajinomoto, l’impianto che ospitera'l’ultima amichevole della tourne'e, quella con l’ FC Tokyo, in programma martedi' 7 giugno alle 12 (19 ora locale).
(dal Sito Ufficiale.)

Sia Ciro che Alessio non ci sono gia' piu' a Tokyo? NO!(´Д`;)NO!
Eh? TIGER MASK c'e'? Mmm...


[TRADUZIONE / 訳]
再び東京へ
香港でのKitcheeとの親善試合の翌日に、チームは東京に向けて午後一番の便で再出発した。空での約5時間の後に、ビアンコネーリは成田空港に上陸してホテルに向かった。そして夕食と休憩。明日の午後には味の素スタジアムでの練習、ここは遠征での次の新たな試合を歓待する施設で、FC東京のホームであり、6月7日火曜日12時(現地時間19時)の予定である。

(公式サイトより)
チーロもアレッシオももう東京にいないの?イヤ!イヤ!
え?タイガーマスクがいる?んー・・・

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

domenica, 05 giugno 2005

Ieri Juve ad Hon Kong / 昨日の香港でのユーヴェ

Eventi - 04 giu 2005 - 13:54

Amichevole ad Hong Kong
20050605

Davanti a circa 12.000 spettatori si e' disputata allo stadio di Hong Kong la Grand Promenade Cup, manifestazione legata al Charity Challenge 2005. La Juventus ha affrontato la squadra locale del Kitchee che si e' aggiudicata il trofeo ai rigori. E’ stata una bella partita, in cui la squadra di Capello ha avuto tante occasioni e ha segnato due splendidi gol con Del Piero e Nedved, ma non e' bastato. Nella ripresa la doppietta di Gumbs ha portato il risultato sul 2-2. Poi i rigori, dove hanno avuto la meglio i padroni di casa (7-.5).
La gara prende il via accompagnata dall’entusiasmo del pubblico. Due conclusioni di Kapo e una di Trezeguet animano i primi minuti di gioco, assieme a una punizione di Oliveira per il Kitchee. Al 18’ arriva il gol del vantaggio bianconero con Del Piero che al termine di una splendida azione personale batte il portiere con un gran tiro (1-0). Dopo la rete del capitano, molto applaudita dagli spettatori, Gumbs ci prova con un colpo di testa, che pero' termina a lato. Piu' preciso il tiro di Oliveira, sul quale Chimenti compie una bella parata. Birindelli prova una delle sue punizioni, ma Xiao para. Negli ultimi minuti di gioco Zanchi e' costretto a lasciare il campo per un colpo al volto e viene sostituito da Parisi. Al 45’ il raddoppio della squadra di Capello. Bella azione di Del Piero, pallone a Nedved che dal limite dell’area insacca (2-0). Grandi applausi anche per il ceko che prima dell’intervallo prova ancora a centrare la porta, ma questa volta il suo tiro finisce fuori di un soffio.
Nell’intervallo spazio alla cerimonia ufficiale del The United Christian Medical Service Charity Challenge alla quale partecipa Romy Gai. Squadre di nuovo in campo con il brasiliano Garbini Pereira al posto di Pessotto. La prima delle numerose occasioni dei bianconeri e' di Kapo, il cui tiro viene parato. Al 4’ arriva il gol del Kitchee: su calcio di punizione, Gumbs interviene di testa e manda in rete (2-1). Chimenti neutralizza di piede un tiro di Bamnjo, poi sfiorano il gol ancora Kapo, Trezeguet e Nedved, il cui gran tiro sfiora il palo. Tante le sostituzioni da entrambe le parti. Capello manda in campo Bonnefoi, Ferrara, Sculli e Tchite. Nel finale il 2-2 dei padroni di casa ancora con Gumbs. Si va ai rigori. Tutti a segno quelli del Kitchee, per la Juventus e' Birindelli a mandare alto.

KITKITCHEE-JUVENTUS: 2-2 (7-5 dopo calci di rigore)
RETI: 18’pt Del Piero, 45’pt Nedved, 4’ e 43’ st Gumbs
KITCHEE: Xiao, Tam (15’st Chan), Bamnjo, Lam (11’st Lin), Fung (24’st Cheung), Oliveira (43’st Szeto), Gumbs, Ambassa, De Araujo (37’st Pan), Fan, Tchakounte (20’st Liu). All. Cheng Sin. A disposizione: Goldbert, Cheng Sin, Cheng, Kwok, Chan, Szeto.
JUVENTUS: Chimenti (37’st Bonnefoi), Birindelli, Thuram (15’st Ferrara), Zebina, Pessotto (1’st Garbini Pereira), Kapo, Tacchinardi, Zanchi (42’pt Parisi), Nedved (43’st Aronica), Del Piero (26’st Sculli), Trezeguet (33’st Tchite). All. Capello. A disposizione: Aronica, V. Pessotto.
ARBITRO: Chan Siu Kee
RIGORI: Gumbs gol, Tacchinardi gol, Bamnjo gol, Parisi gol, Liu gol, Birindelli alto, Chan gol, Zebina gol, Fan gol.    
SPETTATORI: 12.802

(dal Sito Ufficiale.)

Dopodomani io tifo per il Tokyo! Ecco perche' e' la squadra della mia patria. ( ´_ゝ`)


[TRADUZIONE / 訳]
香港での親善試合
約1万2千人の観客を前にして、チャリティ・チャレンジ2005と冠されたイベントで、香港のスタジアムにおいてグランド・プロミネイド・カップをかけて争う。ユヴェントスはKitcheeの地元チームに立ち向かうが、彼らがPKでトロフィーを獲得した。カペッロのチームは多くの好機を得て、デルピエーロとネドヴェドの輝かしいゴールが決まった、良い試合だった。しかし倒すことは出来なかった。後半のGumbsの2得点は2−2の結果をもたらす。そしてPK、ホームの主が最善の結果を得る(7−5)。
試合は観衆の熱狂に後押しされつつ進む。試合序盤でのカポの2つとトレゼゲの1つの結論が活気づける、Kitcheeのためのオリヴェイラのペナルティと共に。18分にデルピエーロによりビアンコネーロを優位に立たせるゴールが来る、それは個人の輝かしい動きの終わりに偉大なシュートでGKを破る(1−0)。キャプテンの得点の後で、観衆の盛大な拍手が起こり、Gumbsはヘディングシュートを試みる、それはしかし脇に逸れる。より正確なオリヴェイラのシュートは、キメンティの美しいセービングにより防がれる。ビリンデッリはFKを幾つか試みるがXiaoが守る。プレーの終盤にザンキが顔面への打撃によりピッチからの離脱を余儀なくされ、パリージと交替される。45分にカペッロのチームの倍増。デルピエーロの美しい動き、ペナルティエリア境からのネドヴェドへのボール(2−0)。チェコ人へも盛大な拍手、彼はインターバルの前に再びゴール中央に試みている、しかしこの時は彼のシュートは閃きの外に終わる。
インターバル時間に、ロミー・ガイが参加するところの、ユナイテッド・クリスチャン・メディカル・サーヴィス・チャリティ・カレッジによる公式セレモニー。ペッソットの代役であるブラジル人ガルビーニ・ペレイラのいる、ピッチでの新しいチーム。ビアンコネーリの数多くの好機の第一はカポによるもの、これは防がれた。4分にKitcheeの得点が訪れる:FKでのGumbs、ヘディングで競り勝ちシュートで流し込んだ(2−1)。キメンティはBamnjoのシュートを足で阻む、そしてわずかに届かないカポ、トレゼゲとネドヴェドのゴール、偉大なシュートはポストを掠める。両陣営で多くの交替。カペッロはピッチにボンヌフォイ、フェラーラ、スクッリとチテを送り出す。終盤に再びGumbsによりホームの主らの2−2。PK戦へ。Kitcheeは全員が決め、ユヴェントスはビリンデッリが打ち上げてしまった。
KITKITCHEE−ユヴェントス(7−5 PK決着)
得点:前半18分 デルピエーロ、前半45分 ネドヴェド、後半4分と43 Gumbs
KITCHEE:Xiao、Tam(後半15分 Chan)、Bamnjo、Lam(後半11分 Lin)、Fung(後半24分 Cheung)、Oliveira(後半43分 Szeto)、Gumbs、Ambassa、De Araujo(後半37分 Pan)、Fan、Tchakounte(後半20分 Liu) 監督:Cheng Sin. サブ:Goldbert、Cheng Sin、Cheng、Kwok、Chan、Szeto
ユヴェントス:キメンティ(後半37分 ボンヌフォイ)、ビリンデッリ、テュラム(後半15分 フェラーラ)、ゼビナ、ペッソット(後半1分 ガルビーニ・ペレイラ)、カポ、タッキナルディ、ザンキ(前半42分 パリージ)、ネドヴェド(後半43分 アローニカ)、デルピエーロ(後半26ふん スクッリ)、トレゼゲ(後半33分 チテ) 監督:カペッロ サブ:アローニカ、V・ペッソット
主審:Chan Siu Kee
PK:Gumbs ゴール、タッキナルディ ゴール、Bamnjo ゴール、パリージ ゴール、Liu ゴール、Birindelli 枠上、Chan ゴール、Zebina ゴール、Fan ゴール 
観客:12802人

(公式サイトより)
明後日は東京を応援します!だって私の故郷のチームなんだからさ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì, 03 giugno 2005

Juve in vacanza / ユーヴェの休日

Eventi - 02 giu 2005 - 15:24

Giornata da turisti

Dopo l’amichevole vinta contro lo Yokohama F-Marinos, la squadra ha avuto una giornata di riposo durante la quale e' stata organizzata una visita turistica ad alcuni luoghi di interesse della citta' di Tokyo alla quale hanno aderito quasi tutti i partecipanti alla tourne'e.
20050603-1

La prima tappa, in mattinata, e' stata un popolare store di apparecchi elettronici dove e' possibile trovare tutte le ultime novita'.
20050603-2

Poi il pranzo in un ristorante tipico locale dove la squadra ha potuto assaggiare un menu' giapponese a base di carne. Molto suggestivo il contorno: il pranzo e' stato infatti servito con il rituale tradizionale.
20050603-3

Nel pomeriggio visita al tempio buddista Sensogi, il piu' caratteristico e famoso della citta' situato nella zona chiamata Asakusa dove c’e' stato spazio anche per un po' di shopping nei negozietti di souvenir. Poi il rientro il hotel.
20050603-4

(dal Sito Ufficiale.)
Tutti sono forti ehhh.(・∀・;)


[TRADUZIONE / 訳]
旅行者たちの一日
親善試合で横浜Fマリノスに勝利した後、遠征に参加したほぼ全員の同意により、東京の街の興味深い幾つかの場所への観光が企画され、その中での休息の一日がチームに与えられた。
最初の目的地として、午前に、最新製品が見つかりそうなポピュラーな電気製品店へ。
そしてチームは地域色の感じられるレストランでの昼食、ここでは肉料理が中心の日本食のメニューを味わうことが出来た。非常に魅力的なコントルノ(付け合わせ料理):昼食は実際に伝統的な作法に従って給仕された。
午後には浅草寺の観光、ここは、みやげ物の露店で少しの買い物をする地域である浅草と呼ばれる地域に位置する、最も特徴的であり有名なところ。その後はホテルへの帰途。

(公式サイトより)
みんなタフだなー。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, 01 giugno 2005

Yokohama F-Marinos - Juventus / 横浜Fマリノス−ユヴェントス

Eventi - 01 giu 2005 - 14:23

Yokohama F-Marinos - Juventus 0-1

Davanti a circa 35 mila spettatori, la Juventus disputa la sua prima amichevole a Tokyo contro lo Yokohama F- Marinos, campione in carica della J League. Vince la squadra di Capello per 1-0 grazie al gol segnato da Del Piero al 42’ del primo tempo.In avvio di partita e' Trezeguet a sfiorare il bersaglio in un paio di occasioni, servito prima da Nedved, poi da Del Piero. Il capitano viene anticipato di un soffio su assist di Kapo, poi Nedved e' protagonista di una bella azione, palla a Trezeguet e tiro del francese parato.
Gli avversari mettono in allarme Chimenti prima con Kawai poi con Kubo. Il gol partita arriva al 42’: cross di Pessotto, palla al centro dove lottano Kapo e Kawai, il pallone arriva a Del Piero che con un gran sinistro mette in rete (1-0). Nella ripresa Capello fa entrare prima Parisi per Zanchi, poi Aronica per Zebina. I bianconeri si rendono pericolosi con Nedved e Trezeguet, mentre Chimenti interviene bene su Nasu, che in un’altra occasione manda fuori da posizione favorevole. A tre minuti dalla fine del tempo regolamentare spazio al brasiliano Garbini Pereira che sostituisce Del Piero, salutato con un bell’applauso dal pubblico giapponese di cui e' l’idolo.
Il capitano, premiato come migliore in campo, commenta cosi' “Sono contento per il gol, ma soprattutto per l’accoglienza ricevuta. Quella di oggi e' stata una partita vera, di cui ha fatto parte, a tratti, anche il gioco duro. Nel calcio ci sta, perche' nessuno vuole perdere, poi alla fine ci siamo abbracciati tutti”.
YOKOHAMA F-MARINOS - JUVENTUS  0-1
Reti: 42’pt Del Piero
Formazioni:
Yokohama F-Marinos: 1 Enomoto, 3 Matsuda, 4 Nasu, 5 Dutra, 35 Kawai, 6 Ueno, 7 Tanaka, 10 Yamase, 14 Oku (25’st Ohashi), 9 Kubo (12’st Oshima), 11 Sakata (35’st Yamazaki).
All. : Okada.
A disposizione: 21 Enomoto Tetsuya, 2 Nakanishi, 30 Kurihara, 13 Kumabayashi, 23 Ohashi, 25 Goto, 32 Yamase, 15 Oshima, 27 Yamazaki.
Juventus: 1 Chimenti, 15 Birindelli, 5 Zebina (7’st Aronica), 21Thuram, 7 Pessotto, 23 Kapo, 8 Zanchi (1’st Parisi), 3 Tacchinardi, 11 Nedved, 10 Del Piero, 17 Trezeguet (29’st Sculli).
All.: Capello.
A disposizione: 12 Bonnefoi, 2 Ferrara, 6 Aronica, 20 Garbini Pereira, 19 Parisi, 14 Sculli, 9 Tchite
Arbitro: Masaaki Iemoto
Note: ammonito Pessotto
(dal Sito Ufficiale.)

Che lungo!!ヽ(゜Д゜´#)ノ E' fastidioso tradurre, non ho visto la gara, perche'.


[TRADUZIONE / 訳]

横浜Fマリノス−ユヴェントス 0−1

約3万5千人の観衆の前で、東京での最初の親善試合、Jリーグ王者である横浜Fマリノスとの対戦を果たしたユヴェントス。カペッロのチームは、前半42分のデルピエーロの得点により、1−0で勝利。試合の立ち上がりに2つの好機で目標を掠めたのはトレゼゲ、ネドヴェドとそしてデルピエーロからのパスで。キャプテンはカポのアシストに閃きを予感させ、そしてネドヴェドはトレゼゲへのパスと防がれたフランス人のシュートといった素晴らしい展開の中心人物である。
対戦相手たちはキメンティに警報を鳴らさせる、まずは河合、そして久保が。試合にゴールが訪れたのは42分:ペッソットのクロスがカポと河合の競り合う中央に入り、デルピエーロにこぼれてきたボールを偉大な左足でシュートを決める(1−0)。後半にカペッロはザンキに替えてパリージを投入、そしてゼビナに替えてアローニカを。ビアンコネーリはネドヴェドとトレゼゲが危険な状況を作る、キメンティが那須に上手く割って入りもう一つの好機には有利なポジションからピッチ外にクリアする間に。規定された終了までの残り3分の時、デルピエーロとブラジル人ガルビーニ・ペレイラの交替に、アイドルであるところの日本人観客から盛大な拍手が起こった。
ピッチでの最優秀選手を授与したキャプテンはこのようにコメントする”ゴールには満足している、でも一番には歓迎で受け入れられたことについて。今日のそれは、時折厳しいプレーもある、本物の試合だった。サッカーにおいては誰も負けることを望まない、そして最後にはみんなで抱き締め合う。”
横浜Fマリノス−ユヴェントス 0−1
得点:42分 デルピエーロ
フォーメーション:
横浜Fマリノス:1榎本、3松田、4那須、5ドゥトラ、35河合、6上野、7田中、10山瀬、14奥(後半25分 大橋)、9久保(後半12分 大島)、11坂田(後半35分 山崎)
監督:岡田
サブ:21榎本哲也、2中西、30栗原、13熊林、23大橋、25後藤、32山瀬、15大島、27山崎
ユヴェントス:1キメンティ、15ビリンデッリ、5ゼビナ(後半7分 アローニカ)、21テュラム、7ペッソット、23カポ、8ザンキ(後半1分 パリージ)、3タッキナルディ、11ネドヴェド、10デルピエーロ、17トレゼゲ(後半29分 スクッリ)
監督:カペッロ
サブ:12ボンヌフォイ、2フェラーラ、6アローニカ、20ガルビーニ・ペレイラ、19パリージ、14スクッリ、9チテ
主審:家元政明
記録:警告 ペッソット
(公式サイトより)

長いよ!!訳しづらい。試合見てないし。

| | Commenti (0)

martedì, 31 maggio 2005

Juve in Giappone / ユーヴェin日本

Eventi - 30 mag 2005 - 11:59

I convocati per lo “Juventus Japan Tour”

I Campioni d’Italia sono partiti alla “conquista” del Giappone. Fabio Capello avra' a disposizione per le tre gare che verranno disputate durante lo “Juventus Japan Tour” diciannove giocatori.
Ecco i convocati:
2 FERRARA
3 TACCHINARDI
7 PESSOTTO
10 DEL PIERO
11 NEDVED
12 CHIMENTI
15 BIRINDELLI
17 TREZEGUET
21 THURAM
22 BONNEFOI
23 KAPO
27 ZEBINA
Per ovviare all’assenza dei bianconeri impegnati con le rispettive Nazionali, sono stati aggregati al gruppo Salvatore Aronica, Alessandro Parisi e Marco Zanchi del Messina, Giuseppe Sculli del Brescia, Vanni Pessotto, fratello di Gianluca, della Sanremese, il congolese Mohamed Tchite e il brasiliano Michele Garbini Pereira dello Standard Liegi..
(dal Sito Ufficiale.)

Veramente avete voglia?(#´∀`)σ)Д`;)Ahhuuu


[TRADUZIONE / 訳]
”ユヴェントス・ジャパン・ツアー”のための招集
イタリアの覇者たちは日本の”征服地”に向けて出発した。ファビオ・カペッロは、”ユヴェントス・ジャパン・ツアー”の間に競わされる予定の3試合に、19人の選手たちを起用できることになっている。
これらが招集メンバーである:
2 フェラーラ
3 タッキナルディ
7 ペッソット
10 デルピエーロ
11 ネドヴェド
12 キメンティ
15 ビリンデッリ
17 トレゼゲ
21 テュラム
22 ボンヌフォイ
23 カポ
27 ゼビナ
それぞれの国代表に予約されたビアンコネーリの欠員への対処として彼らはグループに臨時で組み入れられた。メッシーナのサルヴァトーレ・アローニカ、アレッサンドロ・パリージとマルコ・ザンキ、ブレッシアのジュゼッペ・スクッリ、ジャンルーカの弟であるサンレメーゼのヴァンニ・ペッソット、スタンダルド・リエージュのコンゴ人モハメド・チテとブラジル人のミケーレ・ガルビーニ・ペレイラ・・
(公式サイトより)
ホントにやる気あるの?アウウ

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 30 maggio 2005

Juve / ユーヴェ

La Juve chiude in bellezza

20050530
David Trezeguet, 9 gol in serie A quest'anno. Afp
I bianconeri festeggiano il 28。 scudetto battendo il Cagliari 4-2. Doppiette di Trezeguet e Zola, reti di Del Piero e Appiah. Poi la consegna del trofeo.
(dalla Gazzetta dello Sport.)

Invece "i rossoblu' vanno allo spareggio per evitare la B."
In seguito la caduta del Crystal Palace di Premier League, anche il Bologna: il rossoblu' italiano? E' un anno sfortunato per tutti i blurossi?? ((((;゜д゜)))Brividoooo.


[TRADUZIONE / 訳]
ユーヴェは有終の美で締めくくる
ダヴィド・トレゼゲ、今年セリエAで9ゴール。AFP
ビアンコネーリはカリアリを4−2で下して28回目の優勝を祝う。トレゼゲとゾラが2得点、デルピエロとアッピアーのゴール。そしてトロフィーの授与へ。
(ガゼッタ・デッロ・スポルトより)
一方「赤青はセリエB降格を避けるためにプレーオフへ。」
プレミアリーグのクリスタルパレス降格に続いてイタリアの赤青・ボローニャも?全ての青赤にとっての不幸の年なのか??ガクブル

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, 26 maggio 2005

Finale di Champions / チャンピオンズリーグ決勝

Champions League al Liverpool

20050526
I Reds alzano la coppa dei campioni a Istanbul. Ap
La finale di Istanbul decisa ai rigori, dopo che gli inglesi avevano recuperato da 0-3 (all'intervallo) a 3-3. Dal dischetto il Milan si arrende 6-5
(dalla Gazzetta dello Sport.)

Che spettacolo! (`・Д・´;)


[TRADUZIONE / 訳]
チャンピオンズリーグはリヴァプールの手に
レッズはイスタンブールでチャンピオン・カップを掲げる。AP
イスタンブールでの決勝はPKで決まる、イギリス人たちが(前半での)0−3から挽回して3−3に。ペナルティー・スポットでの決着によりミランは6−5で降伏する。
(ガゼッタ・デッロ・スポルトより)
何て劇的な!

| | Commenti (2) | TrackBack (1)

lunedì, 23 maggio 2005

Juve / ユーヴェ

Livorno-Juventus, fan tutti festa

20050523
I bianconeri festeggiano; Igor Protti dice addio. Ap/Afp
Al Picchi i neo campioni celebrano lo scudetto con un 2-2. Segna Nedved, riequilibra Protti che da' l'addio al calcio, C. Lucarelli fa 2-1, Trezeguet fissa.
(dalla Gazzetta dello Sport.)

Sembra divertente! (´∀` )ノシ


[TRADUZIONE / 訳]
リヴォルノ−ユヴェントス、ファンみんなの祝祭

ビアンコネーリは祝う;イゴール・プロッティはさよならを告げる。AP/AFP
アルマンド・ピッキ競技場では新たなチャンピオンたちが2−2での優勝を祝う。ネドヴェドが先制、サッカーに別れを告げるプロッティが取り返しクリスティアーノ・ルカレッリが2−1とするが、トレゼゲが引き戻す。
(ガゼッタ・デッロ・スポルトより)
たのしそう!

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, 22 maggio 2005

Juve / ユーヴェ

Juve, scudetto sotto silenzio

20050522
Ale Del Piero, 30 anni: quanto pesa il pallone... G. Neri
Continua il black out con i mass media: sul sito ufficiale non un accenno al tricolore. Festa "privata" per i giocatori, stamattina rifinitura senza autografi
(dalla Gazzetta dello Sport.)

Che grande con poca forza di squadra...
ma preferisce il Champions allo scudetto, no?(`・ω・´;)


[TRADUZIONE / 訳]
ユーヴェ、沈黙下の優勝
アレ・デルピエロ、30歳:ボールはどのくらいの重さだろう・・・G・ネーリ
マスメディアへのブラックアウトを続ける:公式サイトに三色旗の気配はない。選手達のための”私的な”祝祭、今朝の写真のない仕上がり。
(ガゼッタ・デッロ・スポルトより)
少ないチーム力なのにすごいな・・・
でもスクデットよりチャンピオンズリーグの方がいいよね?

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, 16 maggio 2005

Juve / ユーヴェ

Juve, allungo verso il tricolore

20050516
Zlatan Ibrahimovic, 24 anni, festeggia con Appiah il 2-0. Afp
Juventus a +5 a due giornate dalla fine: in 26' minuti ha ragione della poca resistenza del Parma. Segnano di testa Del Piero e Ibrahimovic, Ferrara fa 500.
(dalla Gazzetta dello Sport.)

Capello, ha fatto benissimo!ε=(・∀・;) Ancora due passi.


[TRADUZIONE / 訳]
ユーヴェ、三色旗に向けて加速
ズラタン・イブラヒモヴィッチ、24歳、2−0としてアッピアーと祝福する。
ユヴェントスは終幕まで2試合の時点で勝ち点+5とする:前半26分でパルマの僅かな抵抗を屈服させた。デルピエロとイブラヒモヴィッチはヘディングでゴールを決め、フェラーラは500試合出場を達成。
(ガゼッタ・デッロ・スポルトより)
カペッロ、良くやった!あと一息。

| |