札幌旅行記
北海道に来たのは2度目。前回は札幌1泊してあとは日高で乗馬三昧だったけど。今回は札幌だけです。
■訪問先
1日目:新千歳空港>JR新札幌駅>JR札幌駅>ラーメン爐>北海道大学植物園>大通公園>札幌市時計台>北海道庁旧本庁舎>中島公園>ホテルサンライト札幌>Zepp Sapproro>長沼ジンギスカンJIN-JIN-JINKICHI>パークサイド・スパ>ホテルサンライト札幌
2日目:すすきの駅から市電>円山公園(北海道神社)>二条市場>食事処ながもり>狸小路>さっぽろテレビ塔>サッポロファクトリー>札幌マイセン美術館>JR札幌駅>新千歳空港
■1日目:
まずはJR新札幌駅へ。北海道開拓の村へ行くつもりがバスは出たばかり。次は50分後。明日に変更ということにして、サンピアザ光の広場で月刊コンサドーレ熟読したら札幌駅へ移動。ラーメン屋さん「爐(いろり)」で例の黒いラーメンを食す。香ばしい苦み大好き。
さーて。植物園に着いてみたら冬季休業中。温室のみ営業だけど閉園時間過ぎてた。あー。やむなく大通公園で準備中の雪祭り会場へ。でっかい雪のブロック。作業に励む自衛隊の方々。若い女性隊員なんてフツーの女の子っぽい。ほのぼの。この近辺だけコンビニの看板が地味なエンジ色で不思議。

時計台は改修を終えてました。前回は中が見れなかったので、今回はじっくりと。北海道の開拓の歴史を語る写真たち。屯田兵ってあんな簡単な小屋に住んでたんだねー。絶対凍える。開拓作業をする兵隊というより防衛活動も兼ねた開拓農民なのか。当初はだだっ広い原始林しかなかったんだろうな。あとアイヌの方々。大変なことですよ。あと時計台改修工事の資料やビデオを延々と見てた。おなかいっぱい。
もう夕方。中島公園を縦断しつつ眺めて回るも一面の雪。雪ばかり。真っ白。公園だか空き地だかさっぱりわからん。
ホテルに荷物を置いたらZepp Sapporoで物販漁り。思い出作りとばかりにTシャツ一枚で会場待ち。だってみんなそうだもん。でも寒すぎ。当然だけど。Tシャツ避難民で溢れるコンビニ大繁盛。楽しいなー。
おうおう。大満足でしたよ。オリーブやらなかったけど最高の雰囲気。
もう23時近い。歩いて長沼ジンギスカンのお店JIN-JIN-JINKICHIへ。平らな独特の鍋で肉を焼いて周囲の溝にスープを注いで野菜やラーメンを煮る。北海道限定サッポロクラシックを相棒に美味しく頂きました。ラムはあんま焼かないほうが好き。ほとんど生。今度はひたすら肉だけ食べたいな。
その後は近所のホテル内にある温泉でくつろぐ。やっぱ旅行にはこれがなくちゃ。で、帰りに地元ローカルなコンビニであれこれ買い込んでホテルで更に飲むわけです。

(写真)左:終演後、中:ジンギスカン屋さん、右:鴨々川
■2日目:
すすきのから西15丁目まで市電に乗っていくバカバカしさ。山手線で喩えるなら新宿から品川方面に乗って池袋まで行くみたいな。まあ市内観光ですよ。170円均一でお得。札幌の車たちはブオンブオンのギャリギャリギャリって朝からとっても元気です。
雪の降る中を円山公園まで歩く。北海道神宮はどこも真っ白。原始林だか何だかわからん。開拓神社とあわせて参拝。甘酒飲んで暖まるるる。やっぱ寒い。そうそう。ファー付きのライダージャケットが非常に保温効果高くて助かったです。見た目ガラ悪いけど。かなり。

二条市場でお目当てのお店が見あたらなかったので、いかにも地元っぽい食堂に飛び込む。特製うに丼2000円。んー、ちとびびりながら注文したけど美味しかったので無問題。それより付け合わせの何でもないような味噌汁の磯の香りとか、いかのうに和えや岩のりとくらげの煮付けとか、そっちの方が予想外すぎて感動。

(写真)左上:市電、左下:二条市場の食堂、中上:テレビ塔から見下ろす、中下:見かけた協会、右上:サッポロファクトリーにて、右下:開拓使麦酒
時間無くなったので開拓の村は諦めて狸小路をぷらぷら。さっぽろテレビ塔から雪の降る札幌市内を一望。豊平川と豊平橋、ノルベサの観覧車とか見えた。サッポロファクトリーが近くに見えたので行ってみる。赤煉瓦造りの工場そのまま。広い広い。おみやげフロアとショッピングモール。醸造所見学館で明治の瓶詰め作業や馬車での出荷の写真を眺めたらカフェで開拓使麦酒。備え付けのアイヌ語研究本や民族伝承の物語を読み耽る。
敷地内の札幌マイセン美術館は時間が無くて駆け足。ゆっくり見たかったな。カフェでケーキも食べたかったけど断念して駅へダッシュ。それでも新千歳空港ギリギリのヒヤヒヤ。いつものことながらホントに危ない。
ということで目一杯遊んできましたとさ。おしまい。
Il viaggio di Sapporo per un concerto e turismo.


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